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インスタのイラスト垢に文章は必要?絵だけじゃダメな理由を徹底解説

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こんにちは!ふるもーす(@frumosart)です!

今回は「インスタでイラスト垢を運営するにあたって文章は必要なのか?」という問題について、自分なりの体験談を元に色々語っていきたいと思います。

イラスト垢ってイラスト載せるだけでいいのかな?
文章って必要なのかな?

インスタをやっていてそんな風に思ったことはないでしょうか?

イラスト垢=あくまで絵がメインなので、絵を見てもらえればいいわけだからあえて文章はいらないのでは?

イラスト垢を始めた当時、私はこう思っていました。

しかし、運用を続けているうちに文章はあった方が絶対にいい!と考えを改めました。

この記事ではイラスト垢で文章があった方がいい理由についてを個人的意見も交えて解説していきます。

興味ある方は是非読んでみて下さいね。

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インスタのイラスト垢で文章があった方がいい理由とは?

イラスト垢では絵だけではなく文章を載せた方がいい!

これは私が実体験から得た教訓です。

その理由は以下の通り。

・意外と皆文章もちゃんと読んでるから
・絵の補足として色々な情報を載せられるから
・絵の世界観をより好きになってもらえるから
・絵だけ載せるより文章も載せた方がいいね率が高いから

当アカウントも最初はただイラストだけを載せていました。

インスタの投稿の仕方もよく分かっていなかったので、投稿のキャプション欄(文章を書くところ)にはハッシュタグが羅列されているだけ。

フィードで流れてきたときに目に入るのは#イラスト#illustration#おえかき#ラクガキ・・・といった無機質な文字というか記号のみ。

・・・これだとさすがに味気ないですよね。

仮にいくら絵が魅力的でも、キャプションに何も書いていなくてハッシュタグだけがズラーっと並んでいるというのは、客観的に見た時に

・冷たい感じがする
・壁を感じるので絡みづらい
・余程絵がうまくないと印象に残らない
・アーティストぶっているように見える
・私の絵を見て!という必死感がすごい

といった風に、見ている側に何かしらマイナスのイメージを与えてしまいかねません。

実際、私自身も他の絵描きさんのイラストがフィードに流れてきた時に、絵とハッシュタグしか載っていない投稿は何となくスルーしてしまいがちです。

自分の投稿にもう少し親近感を出していきたい!

そう思った私は、試しに一言メッセージ的な文章を入れてみました。

すると、徐々にコメントが少しずつ入るようになったんですね。

これは使えるかも!?と味を占め(?)、その後は投稿を増やすごとに一言メッセージが徐々に三行になり、五行になり・・・と段々増えていきました。

そして、最終的には『1枚の投稿に対して絵に関する物語を載せる』というスタイルに落ち着いたのです。

インスタユーザーは長文でも意外と読んでくれる

元々文章を書くのは好きだった私ですが、わりと長文になりがちなうえ、インスタで長文書いたってどうせ流し読みされて終わりだろうな~とそこに関しては最初からあまり期待していなくて。

インスタは写真メインのSNSだから文章は必要ない
イラスト垢ならイラストだけ載せていればいい
どうせ長文なんて読まれない

・・・と考えていましたが、それは大きな間違いでした!

フタを開けてみれば、かなりじっくりと文章を読んでくれているフォロワーさんが多いことが分かったんです。

アカウントの性質上、絵本好きなフォロワーさんもちょこちょこいるため、そういう人達は長文でもちゃんと物語を楽しんでくれているみたいで・・・。

投稿を続けるうちに、お話に関する感想や応援メッセージもいただけたりと予想外の嬉しいコメントがつくようになりました。

文章があった方がフォロバ率も高い?

また、これも実際に肌で感じたことなのですが、いいね周りをした際に絵だけではなく投稿文を書くようになってからの方がフォロバ率が圧倒的に高かった!

これはいいねで気になった人が私のアカウントを見に来て、投稿文をいくつか読んだうえでフォローするかどうかを判断してくれたのだと思います。

文章があるのとないのとでは反応がこんなに違うものなのか・・・と、改めてその力をひしひしと感じましたね。

もちろん、イラスト垢はあくまでイラストがメインであり、イラストありきのアカウントであることに変わりはありません。

キャプションは省いて絵だけ載せるのでも全然問題ないと思います。

でも、どうせだったら文章も付け加えた方が、絵を見てくれた人に対して自分のイラストの世界観をより詳しく伝えることが出来るのではないか・・・と個人的には思うわけです。

世界観が伝わりやすい=フォロワーを増やしたり自分のファンを作ることにも繋がっていきますし、文章を書くのが苦手!という人以外は、自分が出来る範囲でキャプション欄をうまく活用した方が得なんじゃないかな~と感じています。

特に女性は文章をちゃんと読む人が多いですから、文章で人となりや世界観が伝わった方がファン作りもしやすいですしね。

インスタを使っている人の中には、絵や写真を見る目的以外にも人様のブログを読むような感覚で楽しんでいる人もいます。

そういう人にとっては、フィードに絵だけが流れてきても一瞬チラ見して「ふーん、すごいな~(上手いな)」で終わってしまいがち。

文章を書くことで人の目に留まりやすくなったり、いいねを押してもらうチャンスも増えますから、この辺は上手く活用していきたいところですよね。

イラスト垢では文章にどんなことを書けばいいのか

イラスト垢でも文章があった方がいいのは分かった!

でも、じゃあ実際何を書けばいいの??

ここまで読んでそんな疑問が浮かんでくるかと思います。

そこで、次は「私ならこういうことを書くかな?」という個人的な意見を交えつつ、キャプション欄に書くべき内容について1つずつ紹介していきたいと思います。

絵の解説や説明

文を書くのが苦手!あまり好きじゃない!という方は、まずはそのイラストの簡単な解説をするだけでもいいと思います。

・何の画材で描いたかのか
・どれくらいの時間がかかったのか
・絵のテーマやモデルについて
・技法について

等々、自分なりのポイントを一言だけでもいいのでキャプション欄に付け加えてみることをおすすめします。

・今回は水彩を使って〇〇の色をメインに塗ってみました!
・この部分が特に苦労しました

といった風に、制作の裏側を少しチラ見せすることで、見る側にとっても興味深く感じられますし絵の印象もより強まるハズ。

絵に対する想い

自分の絵を投稿する時に

・どんな気持ちで描いたか?
・見た人にどういう想いを伝えたいのか?
・この絵を見てどうなってほしいのか?
・表現したいものは何か?

といった『絵に対する想い』をしっかり言語化するのもおすすめです。

作品のバックグラウンドを知ることで絵に対する思い入れが深くなるのはもちろん、作者に対して親近感や共感を感じてもらえるようになるのでファンがつきやすくなりますよ。

物語

絵本系の絵を描いている人は、もし可能ならばそれにちなんだストーリーを書くのもいいですね。

やはり、絵だけよりも物語がある方が自分の持っている世界観が伝わりやすいですし、見る側にとっても楽しい&愛着が湧きます。

物語に関しては1投稿につき1つの物語として完結させるのか、連載ぽくするのかはその人の自由です。

続きものだと先が気になるので読んでもらいやすいというメリットがあるかも知れません。

ちなみに私は1枚につき1つの物語を綴るというスタイルをとっています。

質問を投げかける

自分なりの絵の解説や想いなどを綴る際に、読んでくれた人に質問を投げかけることで反応率が高まるケースもあります。

・皆さんはどう思いますか?
・こんな●●があったら教えて下さい
・〇〇を描こうと思うのですがどっちがいいですか?

など、絵を見てくれた人とやり取りを図ることで互いの関係性が深まるうえ、コメントする側も心理的ハードルが下がるので絡みやすくなります。

コメントが欲しい人はうまく質問をしたりリクエストを募集してみるといいかも!?

まとめ・イラストやお絵描き垢は文章も含めて作品にしてしまおう

というわけで、「インスタでイラスト垢を運営する際に文章は書いた方がいいのか問題」について、その理由を自分なりの意見も交えながらあれこれ解説させていただきました。

絵がメインのイラスト垢だったとしても、文章も含めてしっかり書くことでフォロワーさんが増えやすい・ファンになってもらいやすいというメリットがありますから、手抜きは禁物。

投稿を見た人に自分という人間を知ってもらう・より親近感を感じてもらうためにも、文章で情報を補足していくことは大事だなと私自身感じています。

もし文章書くのが苦手なら、一言でもいいから何かつけておくだけでもOK。

無理に長文を書こうとすると投稿がプレッシャーになってしまったり、インスタ疲れする原因にもなるので決して無理はしないように。

文を書くのがストレスになって投稿自体が苦痛になってしまっては本末転倒ですからね。

まずは自分が出来るところから負担の少ない範囲で気軽にチャレンジしていきましょう。

それでは、楽しい絵描きライフを!

ちなみに、私がやっている創作活動についてはこちらのインスタアカウントでチェック出来ます⇒@frumosart

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