創作活動をするための方法 動画制作

YouTube動画15本投稿して分かってきた改善点をまとめてみる

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こんにちは!ふるもーす(@frumosart)です!

YouTube動画を投稿し始めて早5カ月程が経過し、初心者ながらも動画制作を頑張った結果、ようやく15本目まで達成しました~!

いやー、結構長かったですね!

とりあえず一つの山場は越えたかな(?)という気がしています。

ちなみに私の動画は

・顔出しナシ
・ジャンルは創作エンタメ系
・画像に音声をつけた紙芝居形式

というなかなかにニッチな分野のモノとなっております。

これまでに15本の動画をアップしたわけですが、

ここらで一度自分達の作業を振り返りつつ、反省点や改善点をしっかり見据えていきたい!

というわけで、この記事では15本動画を投稿した雑感と改善すべき点等を備忘録がてらまとめてみました。

YouTubeを始めたばかりの初心者さんには多少なりとも参考になる部分があるかも知れないので、よかったら読んでみて下さいね。

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YouTube動画15本投稿した結果やいかに?

さて、15本動画を投稿した結果。

今のところの目下の課題や問題点はというと・・・

再生回数が低い!

これに尽きますね。

やっぱり、作り手として1人でも2人でも見てほしいというのが本音です。

もちろん、プロのユーチューバーと比べると動画投稿本数が圧倒的に少ないので、仕方ないと言えば仕方ないのかも知れません。

ただ、再生回数が低いということはそもそも作った動画が人目に触れていないわけなので、そこは問題でもありますね。

初心者は四の五の言わずにとにかく行動することも大事!

とは言うものの、何も考えずにむやみやたらに闇雲にアップしても効率が悪いのも事実。

そろそろ一度立ち止まってデータを取りつつ、自分が出来るところから一つ一つ改善していくフェーズに入ったかなと感じているところです。

アナリティクスでYouTube動画の分析をしよう

てなわけで、まずはこれまでに作ったデータをあれこれ分析してみましょう!

作りっ放しで何のフィードバックもないといつまで経っても成長しませんからね。

調べてみたところ、YouTubestudioというアプリで動画のデータ分析が出来るとのこと。

ここでまず最初に初心者が見るべき項目は

・視聴維持率
・インプレッション数
・インプレッションクリック数

の3つ。

視聴維持率をキープせよ

視聴維持率というのは、自分の動画を見た人がどれくらい見続けたかを示す指標のことです。

大体10分の動画なら、視聴維持率40%くらいをキープすることがマストなようですね。

ちなみに、

視聴維持率が下がった箇所=視聴者が動画から離脱してしまっている箇所

らしいので、これらと併せて滞在時間もしっかりチェックする必要があります。

滞在時間=その動画が1回の視聴につき、平均してどれくらいの時間見られたか?の指標

滞在時間に関しては短い動画(3分とか)で2分見られるよりも、長い動画(10分以上)で4分見られる方がYouTube側からの評価が高くなるとのこと。

私の動画は今のところ動画自体の長さが平均10分越えなので、やはり4分は見てもらった方がいいということですね。

で、実際に調べてみたところ、作品によってバラつきがありますが4分くらい見られているものもあれば、1分半くらいで離脱されているものもあったりします。

つまり、最後まで見てもらえるどころか最初らへんでさっさと離脱されてしまっているわけですよ。

うーん、これはいかんですね。

せっかく頑張って作ったのだからなるべく最後まで見てほしい!

その為にも視聴維持率・滞在時間は改善せねばなりません。

インプレッション数

続いて、インプレッション数について。

インプレッション数というのはYouTube内の検索やおすすめ、関連動画で出てきた数のことを言います。

・ブラウジング=おすすめ動画で出てきた回数
・関連動画=関連動画として出てきた回数

うーん、やはりこれも数値が低い・・・。

つまり、私の作った動画はそもそもYouTube内の検索で全然引っかかってないということです。

検索に引っかからない=タイトルにちゃんと重要なキーワードを入れていないということなので、これも大いに改善の余地あり!

インプレッションクリック数

インプレッションクリック数は、インプレッションで出てきたうち実際に何%がクリックされたかを示す指標です。

要は、インプレッション数が低い=検索で動画が出てきてもサムネやタイトルがよくないからクリックまではされないというのを示しているわけです。

私の動画はインプレッション数が1.2%くらいのものもあり、やはりタイトルとサムネをもっと工夫しないといけませんね。

YouTubeの検索数を増やすにはタイトルとキーワードが大事

というわけで、現在分かった改善点は

・離脱されないような作品作りをする
・検索にもっと引っかかるようにする
・検索で出てきた時にクリックしたくなるサムネにする

という3点。

離脱されない作品作りというのは意外と奥が深いものなので、今はちょっと脇に置いておくことにしましょう。

とりあえず、もっと検索に引っかかることが大事!

そもそも、視聴維持率だのなんだのって言うのは動画を見てもらったうえでの話なわけでして。

露出そのものを増やさないと他人に動画を見てもらう機会すらないので、最優先すべき点は検索に引っかかること。

そこで、即効で効果が出そうな施策といえば・・・やはりタイトルの変更が手っ取り早そうですよね。

YouTuberの方が皆言いますもんね、タイトルは命!!って。

タイトルがダメだとおすすめや関連動画に載せてもらえず、いつまで経っても流入が増えません。

YouTube動画のタイトルにはメインキーワードを入れるべし

タイトルでまず意識するべき点は、メインキーワードを必ず入れること。

メインキーワードというのは、すんごく大雑把に言えば自分のやってるジャンルで皆が検索しそうな言葉です。

例えば、炒飯の作り方の動画だったら入れるべき言葉は

・炒飯の作り方
・チャーハンの作り方

とかそんなイメージですね。

YouTubeの検索窓でこれらの言葉を打ち込むと

チャーハンの作り方 プロ
チャーハンの作り方 家庭
チャーハンの作り方 簡単
チャーハンの作り方 パラパラ
チャーハンの作り方 フライパン

というように関連するキーワード(サジェスト)がズラズラ出てきます。

これをそのまま入れてみるのもよいのではないかと。

YouTubeのタイトルにはジャンルキーワードも入れておこう

また、こういったメインキーワードと併せて「ジャンルキーワード」も入れておくと尚よし。

ジャンルキーワードというのは、自分が狙っているジャンルを表す言葉と言い換えてもいいでしょう。

チャーハンの作り方動画の場合、大まかなジャンルでくくったら

・料理動画
・中華料理

等が挙げられますね。

それに加えて、自分が狙いたい属性によっては

・一人暮らしの料理
・自炊
・独身男性の手料理
・主婦の献立
・時短料理
・3分クッキング

とかそういうワードをのを入れてみるのも〇。

ちなみに、一番狙いたいメインキーワード(もしくはジャンルキーワード)は、タイトルの左に持ってくると検索に引っかかりやすいみたいです。

その次に具体的なタイトル、その後に他の関連キーワードや説明的な言葉という順に入れるとよいそうな。

YouTubeの検索ワードやメインキーワードの需要を調べよう

タイトルに入れるキーワードに関しては

・自分が入れたいキーワードの検索数がどれくらいか?
・実際にどれくらい需要があるのか?

を事前に調べることも作業効率の面では大事になってきます。

需要が少ない=見てもらえるチャンスがあまりない

ということにも繋がりますから、需要が少ない場でどんだけ頑張ってても労力だけかかって報われない確率の方が高いですからね。

分かりやすい例でいえば

・ジャニーズの〇〇のダンスを踊ってみた

という動画はある程度の需要が見込めるハズですが、

・消しゴムのカスを並べてみた

という動画は相当マニアックな消しゴムマニアではない限り、見る人はほぼいないでしょう(汗)

消しゴムのカスについての動画を50本、100本作ったところでチャンネル登録者数や再生数が上がるかは・・・正直未知数ですよね。

そんなわけで、自分の狙いたいジャンルやキーワードにある程度の需要が見込めるかどうかは動画作りにおいてはかなり重要な指標となってきます。

ちなみに、自分の狙いたいワードが需要があるかどうかは

・ユーザーサジェストキーワード
・YouTubeキーワードツール
・Googleトレンド

といったアプリやツールで調べられますよ。

試しに私も調べてみました。

【自分が狙いたいジャンルキ-ワード】

絵本読み聞かせ200-2000
紙芝居500
紙芝居読み聞かせ150
絵本朗読150
絵本アニメ20
お話300
ほっこり900
童話1700
童話朗読250
童話アニメ250
童話読み聞かせ30
創作150
癒しアニメ150
オリジナルアニメ150-400

右横の数字が「月にどれくらいそのワードが検索されているか」の回数の目安になります。

うーん・・・全体的にちょっとニッチ感が否めないですねぇ。

ジャンルによっては一つのキーワードで1万とか10万とかザラにありますし、それと比べると絵本や紙芝居っていうジャンルの需要自体が少なめですね。

メイン視聴者層としては子供を持ったママさんか絵本好きの人になるだろうと思われますが、今は少子化で子供を持っている人自体が少ないので長い目で見ると厳しい戦いになりそう・・・。

ゆえに、もっと別の層にもアピールしていくためにも、ニッチワード以外のジャンルキーワードも積極的に取り入れていきたいところです。

キャラクターとか可愛いとか動物、癒し等、多角的な方向から検索に引っかかるようにしないといけませんね。

YouTube動画につけるタグとハッシュタグは違う!?

えー、これは初心者にはあるあるだと思うのですが・・・皆さん、YouTube動画につけるタグとハッシュタグの違いって分かりますか?

私はこれを最近まで「両方同じもの」だと勘違いしておりました(汗)

実際はこの2つ、全然違うものみたいなんですよね。

・タグは動画内につけるもので他人からは見えない
・ハッシュタグ(#)は動画の概要欄に入れるもので他人からも見える

という違いがあるらしく、検索に引っかかりやすくするためにはここもしっかり意識していくことが大切なようです。

YouTube動画につけるタグについて

タグというのは、自分が動画を投稿する際に入れる「動画の内容を説明する単語やキーワード」のことを言います。

タグをつける際は

・検索に引っ掛かりやすいキーワードを入れる
・タイトルに使ったメインキーワードを入れる
・ジャンルキーワードを入れる
・チャンネル名や個人名もタグに絶対入れる
・タグをつける際は10個~15個がベスト

といった点を意識しましょう。

他の人がどんなタグをつけているかはtagforYouTubeというツールでチェックできるそうなので、初心者は自分と似たようなジャンルの動画を投稿している人の真似をするといいと思います。

【タグのつけ方例】

●美味しいアジフライの作り方
・料理
・魚料
・CH名
・まな板名
・包丁名
・アジ
・魚のさばき方
・揚げ物
・簡単料理
・自炊等

●歌が上達する方法
・カラオケ
・ボイストレーニング
・発声
・歌の練習
・モノマネ
・のど自慢
・歌ってみた
・ロングトーン等

タグは一つのジャンルに固定せず、なるべく多角的なアプローチでジャンル系のキーワードを入れるとよいそうです。

YouTube動画につけるハッシュタグについて

ハッシュタグ(#)というのは、インスタやTwitterを利用している人にはお馴染みですよね。

YouTubeでは基本的に、動画の説明欄(概要欄)に入れるものと考えましょう。

タイトルの上に出る青文字がハッシュタグで入れたワードで、タグとは違って表にも表示されるのでどんなハッシュタグをつけているかは他人からも見ることが出来ます。

#はインスタとほぼ同じ使い方をしますが、現段階では#検索をするYouTubeユーザーがあまりいないため、検索という観点から見た場合にあまり意味はなさないとのこと。

せいぜい、宣伝として使うくらいが丁度いいみたいです。

私の場合なら、ふるもーすというオリジナル#をつけるとかそんな感じですね。

ちなみに、今まで投稿した動画全部に#をつけたい場合は、チャンネルにチェックマークを全部入れた後で編集⇒説明で入れることが可能になります。

また、これはハッシュタグとは関係ない検索に関する補足的な話になりますが、音声で狙いたいキーワードを肉声で話すとAIにちゃんと認識されるそうで・・・。

動画の場合、台詞等で狙いたい言葉を言えばそれも検索には引っかかるらしいので気になる人は試してみるのアリかも知れませんね。

YouTube動画投稿15本目振り返りまとめ

そんなわけで、YouTube動画投稿15本目の振り返りと改善すべき点について分かったことを検索面を中心にまとめてみました!

YouTubeって色々な設定やルールがあって、ブログとはまた違う難しさがあるなと感じましたね。

守るべきルールや押さえておくべき知識等を少しずつ取り入れながら、地道に分析・改善していくしかないなと感じた次第です。

今のところ、私の動画はYouTube内では全くといっていいほど拡散されていません(涙)

しかし、当ブログからわざわざ動画まで飛んできてくれる人が多いのは非常にありがたい話ですね。

たまにコメントを残してくれる方もいたりして、再生回数のおよそ7割はほぼほぼブログ経由でのものになるのでこれは地味にスゴイことだなと。

ブログの力は侮れないなと改めて思いました。

とりあえず言えることは、

初心者は少しでも検索に引っかかる努力をすべき!

ということです。

私もまだまだタイトルのつけ方等は甘いですし、タグの意味も分かっていなかったので、今後も少しずつ勉強しながら出来るところから改善していきたいなと考えています。

今回の記事では、改善点のうち主に「露出を増やして検索に引っかかるための工夫と手法」についてつらつらと語ってみました。

作品自体の改善点に関してはちょっと長くなってしまうのでまた別記事にまとめることにします。

以上、ふるもーすでした。

それでは、楽しい創作ライフを!

ちなみに、私がやっている創作活動についてはこちらのインスタアカウントでチェック出来ます⇒@frumosart

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