マインド 創作活動をするための方法

【イラスト描くのに疲れた】家で出来るスランプ脱出法をご紹介

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こんにちは!ふるもーす(@frumosart)です。

今回は『創作活動に疲れた時やモチベが上がらない時の家でできる解決策』についてお話しようと思います。

イラストにしろ文章を書くにしろ、創作していて

疲れたな・・・
なんだかやる気になれない・・・
作業が続かない・・・

といったメンタル面でのスランプに陥ってしまうことってありますよね。

そんな時に大事なのは『自分を責める』のではなく、脳に刺激を与えて再びやるきを引き出すことです。

この記事ではイラスト描くのに疲れてしまった方や只今絶賛スランプ中という人のために、創作活動を再び楽しめるようになるための家でやれる簡単な方法についてを自分なりの経験を元に語っていきたいと思います。

是非参考にしてみて下さいね。

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マンネリは創造の敵!普段と違うことをして脳を活性化させよう

創作というのは孤独な作業です。

基本的には家で黙々と作業することが多いですよね。

しかし、部屋で引きこもっているだけだと脳に刺激がいかないので、段々発想がマンネリ化してきます。

そうなると新しいアイデアもなかなか浮かばなくなってしまいますので、スランプに陥ってしまうわけです。

そこで、おすすめなのがいつもと違うことをすること

少し環境を変えるだけで、突然いいアイデアが生まれたりするので

・身体を動かす
・普段と違った環境に身を置く
・人と会話をする
・自分がやったことのない体験をしてみる

といった行動をしてみましょう。

これらは全て脳に刺激を与える行為です。

同じことの繰り返しだとアイデアは生まれないし、発想も徐々に凝り固まってきます。

だからこそ、普段と違うことをしてみたり、何か新しいことを取り入れて日常のルーティンから抜け出すことが大事になってくる、というわけ。

創作活動が続かない!モチベーションを上げるために家で出来ること

脳に刺激を与えたり新しいことを取り入れるといっても、具体的には何をすればいいの?

と思ってしまう方もいると思うので、私が実際に試して効果的だった方法を体験談も交えてお話していきたいと思いますね。

ここではお家でできることをメインに紹介していきます。

部屋の模様替え

部屋の模様替えは非常におすすめです。

何せ、絵描きさんにとっては自分の部屋は毎日創作活動を行う作業場であり、ある意味聖域のようなもの。

部屋がイマイチだとモチベーションなんて上がりっこないです。

私は壁紙を全面紫に貼り換えてみたころ、モチベや集中力が明らかにアップしました。

ちなみに、紫は霊的なパワーを高めたり芸術性を高めるという意味合いもあるらしいです(笑)

色の持つパワーって大きいですよ。

集中力という意味ではグリーン系の壁紙等もおすすめですね。

部屋が一新されると空気も変わった感じがして、モチベが上がるのはもちろん、自分自身も引き締まります。

壁紙変えるなんて大がかりな作業できないよ・・・

という方は、そこまでせずともデスク周りに自分の好きなものを置いてみるだけでもOK。

常に目に入る部分に

・素敵なポスター
・お気に入りの置物
・綺麗なお花

等を設置しておくだけで気分はガラッと変わります。

部屋の壁に自分で描いた絵を飾るのもいいですね。

自分の好きなモノに囲まれるだけでモチベは上がるので試してみるべし。

絵以外のものづくりをする

いつも絵ばかり描いていると段々疲れてきますよね。

しかも、上手く描こうと意識すればするほど、自分の絵が下手くそに見えてきて描くのが辛くなったり、楽しくなくなったり・・・。

そんな時は絵以外のものづくりをしてみましょう。

例えば

・裁縫(アップリケやぬいぐるみ、服作り等)
・工作(おりがみやプラモデル、切り絵等)
・細工(レジンや金銀細工、アクセ作り)
・工芸(トールペイントやトンボ玉、ヴェネチアンガラス等)
・陶芸(器作り)
・粘土遊び(紙粘土でフィギュア、樹脂粘土でミニチュア等)
・木工細工(寄木や木彫り等)
・インテリア作り(ハーバリウムやひょうたんランプ等)
・日曜大工(ちょっとした家具を作ってみる)

といったものですね。

ここで大事なのは、あえて普段自分がやっているものとは全く別ジャンルのものづくりにトライしてみること。

予備知識がない状態でやってみることで、脳への刺激になるのはもちろん、作業中に変に頭で考えたり反省したりしなくていいので、純粋に「作る楽しみと喜び」を味わうことが出来るんですね。

そうすると再び絵を描く気になったり、気分がポジティブになったりするのです。

好き勝手に心のままに絵を描く

いつも頭でしっかり考えながら絵を描いているのなら、あえて何も考えず心の赴くままに好き放題に筆を走らせてみるのもアリ。

やれ構図だの、やれ配色のバランスがだの、上手い下手を全く考えずに、好きな色の絵具をべちゃべちゃと使ってみるのです。

もっと激しくしたいなら、筆ではなく手の平や指先に直接絵具を塗りつけて滅茶苦茶に描いてみましょう。

ものすごーくスッキリしますから(笑)

それこそ「芸術は爆発だ!」的な感じで、童心に返ったような気分でひたすら好きに描くのです。

子供の頃は絵を描くのが好きだったハズ。

だから大人になってもずっと絵を描き続けているのですよね?

でも何故か今は辛い・・・

そう思ってしまうのは「上手く描こうとしているから」です。

人目を気にして描きたくないものを描いているからです。

だからストレスになって絵を描くのが疲れてしまうのです。

一度全てのしがらみを取っ払って好きに描いちゃいましょう。

手先を使うことで直接皮膚にも刺激がいくため、脳が活性化するというメリットもあります。

カレーを手で食べるとより美味しくいただけるのと一緒ですね。

幼稚園児が泥団子作ったりするのもそうですが、手の平や指先を使って何かのテクスチャーに触れるという行為は人間の感覚にとても強い刺激を与える行為なんですよ。

好きな色を使ってべたべたやっているうちにすっごい楽しくなってきて、悩みなんて吹っ飛びます。

私もストレスが溜まった時には紙にテキトーな絵を描いたり、自分の持ってるいらない家具の側面に好きな絵を描いたりしてストレス発散させています(笑)

芸術を楽しむ

創作活動でスランプに陥っている時というのは、普段のインプットが足りていないのも原因の一つです。

自分の中にある知識や経験のみでアイデアを出そうとすると、どこかで限界が来てしまうのは当然。

だからこそ常日頃から

・映画を観る
・小説を読む
・漫画を読む
・アニメを観る
・音楽を聴く
・ライブに参戦する
・展覧会を鑑賞する
・ダンスや劇等の舞台芸術を見る

といった風に、他人の作った作品やアートを見る習慣をつけておくといいですよ。

自分以外の人間が作った創作物に触れることで得られる刺激や学びは沢山ありますからね。

この表現いいな
こういうやり方もあるんだ

と何かしらのインスピレーションを与えてもらうきっかけにもなります。

創作をしていると、ついつい自分の表現方法のみに固執してしまいがち。

ですが、日常的にありとあらゆるアートに触れておくことで、自分自身の表現の幅を広げることにも繋がります。

インプットは常に忘れずにしていきましょう。

料理をする

創作に行き詰ったら、簡単なメニューでもいいから料理を作ってみるのもおすすめ

気分転換になるというのもそうですが、実は料理って身体的にも脳内活動的にも非常に高度な行為だったりするんですよ。

・下ごしらえをする
・材料を切る
・煮たり焼いたり蒸す
・皿を洗う

といった実際に手を動かして肉体に刺激を与えていく部分と

・レシピを再現する
・他の料理と同時進行で作る
・盛り付けを考える

といった頭で考えながら動いていく部分とがあり、まさに身体と脳を同時に使っている作業なんですね。

段取りが悪ければ時間ばかりかかってせっかく出来上がった料理が冷めてしまうし、お皿の盛り付けやその日使用する食材の色合い等を考えることはデザインや配色のセンス磨きにも通じるものがあります。

新しい食材や調味料を組み合わせたり、香りで印象付けするために様々なスパイスを使ったり・・・

こういった行為はもはや新しいものを生み出す=創作活動と変わりないですよね。

だからこそ、有名な料理人になればなるほど料理にアート性が加わっていくわけです。

絵を描くのに疲れたら料理をしてみましょう。

意外と新しい発想が生まれるかも知れません。

香りで癒される

絵を描くのに疲れたら、アロマやお香といった香りの癒し効果を使ってみるのも手です。

柑橘系やミント等の香りは気分をシャキっと高めてくれますし、ラベンダーの香りは心を落ち着けて安眠に導いてくれる効果があります。

気分が落ち込みがちで自身を失っている・・・
絵を描きたいけどイマイチやる気が出ない・・・

そんな時は、自分自身をリフレッシュさせてくれる香りを味方につけてみましょう。

私は絵を描く時にアロマを焚いています。

あとは寝る前にラベンダーオイルを塗ったりもしています。

香りって人間の嗅覚に直接訴えかけてくるので、地味だけどかなりメンタルにも効くので是非試してみて下さいね。

気持ちを整理するために書く

スランプになってしまった・・・。

そんな時は、自分の今の感情や思考の整理をするために文章を書いてみるのも使える方法。

これ、個人的によくやってるんですけどめちゃくちゃ効きます。

お気に入りのノートを1冊用意して、そこに今の自分の気持ちを殴り書きするのです。

何ページでもいいですよ。

支離滅裂のめちゃめちゃな文章でいいので思いのままにぶちまけましょう。

そうすると書き終わった後はかなりスッキリするし、後で読み返してみると自分がなぜこんなに悩んでいるのかやモヤモヤした気持ちになったのかが客観的に見えてきます。

ストレスやスランプの原因はこれだったのか!としっかり可視化できるんですね。

・家族や恋人や友人といった人間関係
・仕事やお金の悩み
・身体が疲れていて健康面での不調

こうした意外と日常生活の絵とは全く関係ない部分で、メンタル面の不調の原因が隠れていたりすることも多いんです。

自分のありのままの気持ちを紙の上でぶちまけることで問題の解決法が分かってきますよ。

また、逆に絵が原因で落ち込んでいるのなら

何がどう辛いのか?
何が嫌なのか?

も文章をガーっと書いているうちに理解出来てきます。

誰にも見せないノートだからこそ、弱音や本音を思い切りぶちまけて気分をスッキリさせましょう。

精神統一

心の不調は絵にも表れます。

よくある例ですが、悩みを抱えている子供が描いた絵って暗い色を使いがちだったり、モチーフが不気味だったりとか、そういうのってありますよね。

気分が乗っていない時の絵って人が見ても分かります。

そういう時は気持ちをいい方向に持って行かないといい絵は絶対描けません。

精神面でポジティブになれる効果的な方法としては、瞑想やヨガは非常におすすめです。

目を閉じて深い呼吸をして自分自身と対話し、内観する。

余計なことは一切考えず、今ここに在る自分の身体と心と真摯に向き合ってみる。

そうすると終わった時に驚くくらい心が軽やかになっていることに気付くでしょう。

ヨガや瞑想は心のデトックスに最適です。

そういう意味では断食もいいですよ。

プチ断食で3日くらい野菜ジュースやスープだけ飲んで身体を浄化させると、体内の悪いモノがなくなって心も体も生まれ変わったような気分になれます。

瞑想についてはこちらの記事に詳しく書いてあるので参考にしてみて下さいね。

>>創造性を高める効果も!創作活動に瞑想を取り入れるべき5つの理由

マッサージ

気分転換という意味では、自分でマッサージをするのもいいですね。

照明を落とし、好きな音楽をかけてアロマを焚いたりすれば、一人エステならぬ一人ヒーリングサロンを自宅で楽しめちゃいますよ(笑)

寝る前に香り付きのマッサージオイルを少し垂らして、肩や首、デコルテ等のリンパを流すだけでも大分スッキリしますから。

後は足をもみもみしたり、使いすぎて疲れた手の平や手首周辺を集中的にマッサージするだけでもかなり疲れがとれます。

身体の疲れって心にも影響するので、疲れが溜まらないように日常的にマッサージをする習慣をつけておくことで気持ちの落ち込みを防ぐことが出来ます。

意識を高める

あえて意識高い系のYouTube動画をみるのも創作意欲を高めるには有効です。

全部しっかり見なくても、作業をしながら軽く流し聴きするだけでも勝手にやる気が湧いてきますよ。

・ビジネス系
・学習系
・自己啓発系

でもジャンルは何でもいいので、エンタメではない「見ることで勉強になる・意識が高まる」動画を見るようにしましょう。

そうすると皆頑張ってるんだから自分もやらなきゃ!

という気分になり、絵をサボっている場合じゃないぞとやる気がモリモリ沸いてくること間違いナシ。

まとめ・創作活動でやる気が出ない時は気分転換してエネルギーを高めよう

さーて、というわけで創作活動でやる気が出ない時の家で出来る解決法についてお話させていただきました。

スランプはずっと続きません。

大抵の場合、気持ちが一時的にマイナスになっていることがほとんどです。

何かのきっかけで復活できるので変に自分を責めたりせず、まずは簡単にできる気分転換方法から試してみましょう。

毎日同じ環境で同じ作業を繰り返すだけだと刺激もなくなり、日常生活に張りも潤いもなくなり、アイデアも枯渇してきてしまいますからね。

絵を描くのに疲れた
描きたいけど何も浮かばない
やる気が出なくてダラダラしちゃう

そんな時は脳に刺激を与えることを考えるべし。

わざわざ外に出なくても家でお金をあまりかけずに出来ることは沢山あります。

手を動かしたり脳を動かすことで気持ちも前向きになってきますから、自分がやれそうだなと思ったモノからトライしてみることをおすすめします。

ちなみに、私がやっている創作活動についてはこちらのインスタアカウントでチェック出来ます⇒@frumosart

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