好きなことを好きなだけ。創作活動で自分らしさを表現し、人生を楽しく豊かに生きる。

MIND & ASTROLOGY(星と心、自分を整えるヒント) 内なる小宇宙の調律(自己理解・マインドセット)

大人のぬいぐるみ好きは病気じゃない!話しかける心理と「ヌイグルマー」の豊かな内面世界

こんにちは!ふるもーす(@frumosart)です!

突然ですが、あなたの周りに

大人になってもぬいぐるみが大好き!

という人っていたりしませんか?

・・・何を隠そう、実は私もぬいぐるみ大好き人間なのです(笑)

ビーバーぬいぐるみ

ぬいぐるみが好きすぎて、ぬいぐるみを自分のオリジナルキャラクターにして、それを主人公にした絵本やYouTube作品を作っているくらいですから!

ページめくり縦カブクワ出会いシーン

さらには自分で自分のキャラをアクスタにしてセルフ推し活までしているレベル。

そんなわけで(どんなわけだ)、今回は「ぬいぐるみ好きの人が持っている不思議な内面世界」についてを、私自身のぬいぐるみ愛や体験談も存分に交えて熱く語っていきたいと思います。

・ぬいぐるみを愛してやまない
・ぬいぐるみは家族だ
・妄想力や空想力はかなりのものだ
・ぬいぐるみがないと生きていけない

そんな我こそはぬいぐるみラバーだ!という人は是非読んでみて下さいね。

大人になってもぬいぐるみ好きは病気?「ヌイグルマー」によくある特徴

私は子供の頃からぬいぐるみが大好きで、今でも毎日ぬいぐるみと共に過ごしています。

・ぬいぐるみに語りかける
・ぬいぐるみを人間のように扱う
・服を着せたり一緒に寝たり旅行に連れて行く
・お気に入りのぬいぐるみで腹話術をする

このような行動をする人たちを巷ではヌイグルマーと呼ぶそうな。

フワフワもふもふに癒やされる、優しく穏やかな人たちの共通点

ヌイグルマーの特徴は

・フワフワモフモフしたものが大好き
・ぬいぐるみの手触りにこだわる
・動物キャラにときめきを感じる
・気付くとどんどん仲間が増えている
・ぬいぐるみは家族
・彼らは生きていると本気で信じている
・絵本やカフェやハンドメイドが大好き
・基本ゆるゆるほっこりキャラ

場合によっては、人間の子供よりもぬいぐるみの方を可愛がってしまう人もいたりして・・・(笑)

隠れヌイグルマーは世の中にたくさん潜んでいる

実は隠れヌイグルマーって自分が気付いてないだけで結構世の中に潜んでいるのではないかと。

インスタでぬい撮りしてるアカウントなんて沢山ありますしね。

私個人の意見ではありますが、ぬいぐるみ好きに悪い人はいないと思っています。

あんなモフモフフワフワな生き物を愛してやまない人達だもの、きっと皆心優しく穏やかで豊かな空想力(もとい妄想力)を持っている素敵な人間に違いない!(笑)

「愛情不足」「精神的に未熟」という周囲の勝手な精神分析や誤解について

ぬいぐるみ好きの大人になぜか独特の偏見を抱いてくる人っていますが、大分見当違いだよなぁと思うことがあります。

それらについて、ここでは私の実体験や個人的感情も交えてちょいと意見を言わせてもらいますね。

話しかける・一緒に寝る・旅行に行く…これって変なこと?

大人になってからもぬいぐるみが大好き!と言うと、それだけで変な風に思われることも少ないこの世の中。

子供の頃愛情不足だったんじゃ・・・
寂しがり屋さんなのかな?
彼氏作った方がいいんじゃないの?
子供がいればそんなのにかまけてられないよ
子供がいないからぬいぐるみを可愛がるんでしょ?
精神的に不安定なのではないか
精神が未熟で自立できていないのでは?
ストレスが溜まって疲れてるのでは・・・

こんな風にあらぬ疑いや勝手な精神分析に当てはめられて他人からあーだこーだ言われることもあるけど、違うんです!

そういうのではないんです!(力説)

ぬいぐるみは単純に可愛くて私にとっては大事な家族なのです。この感覚を理解できない人は本当に理解できないみたいですけどね・・・。

ストレスや寂しさの裏返し?世間から向けられがちな冷たい目線

恋人がいないからぬいぐるみに愛を求めるんだ⇒いや、パートナーがいようがいまいがぬいぐるみ好きなのは変わりません。

友達がいないからぬいぐるみを友達代わりにしている⇒いや、友達がいてもぬいぐるみ遊びは普通にしているのですが。

仕事のストレスをぬいぐるみに吸い取ってもらってるんだ⇒いや、ストレスとか関係なく楽しいからぬいぐるみで遊ぶのがすきなんですが。

内面的に未熟!幼い!精神的に異常だ!⇒ぬいぐるみ好きに何か恨みでもあるんですか??汗

あらぬ疑いに反論!ぬいぐるみは単純に可愛くて大切な「家族」

最近だと、お店でぬい撮りする人とかもすごく批判されたり晒されたりしていますね。

確かにミシュラン三ツ星フレンチやら気難しそうな大将がいる高級寿司店やらでそういうことやっちゃったら不快に思う人もいるかもしれません。

あまりにもデカすぎるのとかは邪魔になるし、目立つし、不衛生って思う人もいるだろうし、色々な意味でTPO的にどうかなってのはあります。

でも、カジュアルなお店(おしゃれな店だったとしても)小さめで清潔にお手入れされたぬいぐるみを、ササっと取り出して撮影するくらいならいいと思うんですよね。推し活のアクスタと何が違うんだろうとは思います。

ぬいぐるみと一緒に旅行とかもやたら吊るしあげられていますが、それだってぬいぐるみを家族だって思っているから一緒に連れて行っているだけなのに。

そんなに他人が気になるのかな?って逆にびっくりしてしまいます。

日常会話の6割が腹話術?私のガチすぎるぬいぐるみ愛の体験談

私は幼い頃からぬいぐるみとともに生きてきた、生粋のヌイグルマーです。

そんな私のぬいぐるみ愛と、ぬいぐるみと一緒に過ごす日常についてのリアルでトンチキな体験談を語りたいと思います。

「私もやってる!」と思うか、「こ、これはやべええええ!」とドン引きするかは貴方次第!それではレッツ、ファイッ!!

幼少期の「まんま」から始まった、個性豊かな仲間たちとの暮らし

生まれて初めて触れたぬいぐるみは丸っこいネズミのぬいぐるみ。小さかった私はそのネズミに「まんま」という名前をつけてとっても可愛がっていました。

紐をくくりつけておんぶしたり、振り回したり、何故かハサミで耳を切ったり(ひどい)して、いつでもどこでも持って歩いていたそうです(母談)。

それから今に至るまで様々なぬいぐるみ達と関わりを持ってきました。

・カブトムシやクワガタ、カマキリ等の虫系
・ビーバーやモグラ、カモノハシ等の哺乳類系
・マンボウやイカ、ヒトデ等の海洋生物系
・カエルやトカゲ、蛇等の爬虫類系

キノコやカボチャ、はたまた雪だるまにお化けといった植物や空想上の生物まで、ありとあらゆる種類の仲間達を家に招き入れてきました。

実家には大量のぬいぐるみがあり、一人一人(一匹一匹?)が個性豊かな人格を持って生活しています。

ぬいぐるみが好きというだけで寂しい大人、現実逃避、ストレスがあるんだと妙な偏見で見られることが信じられません汗

姉妹で四六時中繰り広げられる、息をするように自然な「ぬいぐるみ会話」

幼少期からぬいぐるみに話しかけて、そのぬいぐるみになりきって答えたり会話をするというのが当たり前だった私。

端から見たら一人腹話術というような感じですが、それが普通だったので他人からみたらかなり危ない人だと思われてしまうことでしょう(汗)

「おーい」
「おは~!」
「おやすみ」

簡単なあいさつや今日あった出来事、謎の台詞やちょっとした感嘆詞etc・・・

日常生活のありとあらゆる場面で、なんでもかんでもぬいぐるみのキャラになりきって話すクセがあります。

よくよく考えて見たら、普段の会話の6割以上はぬいぐるみとして会話をしているような気も・・・。

私には3つ下の妹がいるのですが、その妹との会話もほぼほぼぬいぐるみ腹話術でお互いにやりとりしています。

その場にぬいぐるみ本体がなくても、脳内でそのキャラがいることを想像しながらしゃべっている&お互いにそれが分かっているので意思の疎通は完璧です。

私「あのねぇ~、今日●●なことがあったのよぉ~!どう思う?」⇒Aというぬいぐるみになりきって話している

妹「んまぁ~、大変だわ!それは●●じゃなぁぁ~い!」⇒Bというぬいぐるみになりきって話している

こういう会話を四六時中していて、電話でもlineでも私と妹というよりもぬいぐるみとぬいぐるみの会話になっていることもザラ。

特に何も考えなくてもシチュエーションごとに声色を変えたり、キャラごとに口調を使い分けたりともはや職人技に近いレベルで腹話術を楽しんでいます。

会話だけ聞いたら相当異常なので、事情を知らない人が見たら心の病気かなと勘違いするかも知れません。

自分の中では息をするくらい自然な行為なので今更止めることはできないんですけどね。

ただのモノじゃない!ぬいぐるみが「家族であり自分の分身」になる心理

・・・この手の人間がどれほどいるか分かりませんが、そこまで重度じゃなくてもぬいぐるみが好きな人は沢山いると思います。

一つ一つ顔も個性も違うから、どんなに古くなっても魂が宿る

キャラになりきって生活をするのは別として(笑)、しょっちゅう話しかけたり、服を着せて可愛がったり、旅行に連れて行ったり、ぬい撮りしたり・・・

これらの行為はぬいぐるみを愛してやまないヌイグルマーにとってはごく普通の行為でしょう。

ぬいぐるみは一つ一つ顔も違うし個性も違います。

愛情を込めて大切に扱ってきたぬいぐるみはもはやただのぬいぐるみではなく、自分にとってはかけがえのない家族です。

ゴミ捨て場のぬいぐるみに胸が締め付けられる理由

たまにゴミ捨て場でぬいぐるみが捨てられているのを見ると、可哀想すぎて涙が出てきます。

これまで可愛がってもらえてたのに捨てられてしまうなんて・・・とその心境を想像しただけで胸がギュッと締め付けられて心が痛くなってしまいます。

最初はフサフサでフカフカのぬいぐるみ達も、時間が経つにつれて徐々に

・中の綿が飛び出たり
・しっぽがちぎれたり
・毛がぼさぼさになったり
・ヒゲがひん曲がったり
・シミがついたり

と見た目は変わっていきますが、彼らに抱く愛情は変わりません。

どんなに古くなろうとも、彼らを捨てることなんて出来ません。だって大事な家族ですから。さんざん可愛がってきて、既にもう魂まで宿っている(少なくとも自分にはそう思える)のに捨てるなんて絶対無理。

ある意味、ぬいぐるみは自分の分身のような存在なのかも知れないなぁと思う時があります。

まとめ・ぬいぐるみ好きは恥ずかしくない!その「優れた空想力」を外へ活かそう

さーて、そんなわけでぬいぐるみ大好きな私がその溢れ出るぬいぐるみ愛についてを熱量多めに語ってみましたよ!

私と同じような感覚をお持ちの方にとっては「わかるわかる!」「まさに自分の事だ!」と共感しながら読んでいただけたのではないでしょうか?

普段生活するうえで他人に「ぬいぐるみ大好きなの~★」なんてなかなか言えませんからね。

いい年こいた大人がそんなこと言った日にゃあ、その瞬間に「頭大丈夫?」「この人、やばいな・・・」と思われ、痛い人認定されるのがオチです。

ぬいぐるみを愛する人は想像力や空想力に優れている場合も多いですし、そのイメージ力を外に向けてアウトプットすることで新しい世界が開ける可能性もありますよ。

私自身も子供の頃から大の空想好きで、その延長線上で創作活動をするようになったのですが、これがなかなか楽しくて・・・。

あやしいサーカスの絵本を持った手

自分のイメージ世界を作品としてSNSやブログ上で発信していくことで、私の世界観を好きになってくれる人が現れたり、自分のキャラクターのファンになってくれる人が出てきたり・・・と嬉しいことが沢山あったので驚いています。

今までは自分の脳内で一人で楽しんでいたことを世界中の人達と共有出来るなんてすごく素敵なことですよね。

ぬいぐるみ好きで、もし絵を描いたり、文章を書いたりするのが好きな人は是非、自分の空想イメージを他者に発信してみては!?

もしかしたら新しい生き甲斐と趣味が見つかってしまうかも!?

ちなみに、ぬいぐるみ大好きな私は大好きなぬいぐるみをイメージして作ったキャラクターを主人公にして絵本を作ったり、YouTubeで紙芝居風のアニメを作ったりといった創作活動をしています。

私が脳内の空想世界を形にしている作品たちも是非見てみて下さい♪

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🎪1作目:大人のためのダークファンタジー『あやしいサーカス』

ヘンテコな生き物たちのヘンテコな日常を可愛らしいイラストとオリジナルのユーモラスなストーリーでお届けします♪元気で愉快な仲間たちと一緒にふるもーすわーるどの暮らしを覗いてみませんか?

デジタルの光と影、そして音読したくなる言葉遊びのリズムを詰め込んだ、ちょっぴりシュールな夜の物語。

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🐝2作目:ノスタルジックで爽やかな少年たちの夏物語『ムシムシ王国のぼうけん』

「ナラ枯れ」という環境問題をテーマに、アクリル画の優しいタッチで描いた、あの頃の夏休みを思い出す宝物のような1冊。

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