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文章力や文才に直結?創作活動における水星星座の表現傾向を考察

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こんにちは!ふるもーす(@frumosart)です!

今回は、ホロスコープにおける水星が自分自身の創作活動にどのように影響するのか?についてを実体験も交えながら好き勝手に語っていきたいと思います。

私は創作活動の一環としてオリジナルキャラクターを使った

・イラスト
・絵本風の文章
・アニメ風の紙芝居動画

等を制作してSNSやYouTube等に投稿しています。

元々占いの類が好きで西洋占星術やホロスコープにも興味を持っていたのもあり、ふと

「自分の水星が果たして作品制作にどう活かされているのか?」

気になってしまいました。

ホロスコープ上で水星は知性を表すと言われています。

・読み書き
・話し方
・人とのコミュニケーション
・考え方
・仕事や作業の進め方

といった能力は全て水星が司っているそうで、つまり、文章力や文体、文のテイスト等書くこと全般に関しては自分の配置上で水星がかなり重要になってくるわけで。

ちなみに、私は水星が蟹座でそこに

・月
・金星
・火星
・海王星
・冥王星

がそれぞれソフト・ハードともに絡んでいる配置です。

この記事では、水星が創作活動において自分の作風にどう影響を及ぼすのかについて、個人的な見解も交えて考察していきます。

自分も水星蟹座だけど、他の水星蟹の人の具体的な体験談も知りたい!

水星星座が実際にどういう形で影響するのか気になる!

といった方には多少参考になるのかなと。

あくまで趣味や興味の一環でプロの占星術師や専門家でもない一般ピーポーが勝手に綴っているだけなので、こういう考えもあるんだな程度に聞いていただければと思います。

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書くことは創作活動の一貫!水星は読み書き(文章力)を司る

私は昔から書くという行為がすごく好きでした。

小学校の頃からちょっとした小説なんかはよく書いていましたし、お陰様で学生時代は作文やレポートの課題で苦労したことがありません。

特別何か練習しようと思ったわけではなくて、気付けば文章を書いていたという感じです。

これは、幼い頃から絵本や小説といった活字に触れていたことが影響しているのかも。

読むこと=書くこと

なんて言われていますし。

文章を書くという行為の何が楽しいのか?

これは単純な話で、文章も自己表現の一つだからという理由に尽きますね。

元々自分の内側から出てきたものを外側にアウトプットしたいという欲求を持っていました。

太陽が双子座なので

メッセージを他者に伝える

というのはある意味自分のミッションでもあるんです。

さらに

・自分自身の考えや感じたことを発信して他者と共有したい

・読者が共感したり何かしらプラスの影響を感じてくれたらもっと嬉しい

といった気持ちもあったり。

思考の共有や想いを共感してほしいとか、この辺はモロに水星蟹の影響が出てますね。

自分の世界観や価値観、想いを文章にして他者に伝えられるって改めて考えてみるとすごいことだと思うんです。

頭の中で渦巻いている思考を具体的に言語化することで

「自分はこんなことを思ってたんだ!」

というのが明確になるし、言葉にならない想いも文章にすることで可視化されますから。

色々な体験や自身の感情の変化、成長を記録して後で何回でも振り返れるのもいいですね。

ブログだとそれが手軽に出来るのがいいところ。

話し方や会話・コミュニケーションでも水星蟹座の特徴は出やすい?

自己表現という意味では会話も一つの表現ですよね。

私は太陽双子なので比較的会話は得意な方です。

でも、月蟹・水星蟹ということもあり、あんまりガンガン前へ出るタイプではありません。

むしろ、対面よりは文章上でアウトプットする方が好きだったりします。

対面だと相手の反応や周りの空気を気にしてしまうので、完全に言いたいことが言えないんですよね。

話すのは嫌いじゃないけど、自分からペラペラ話す方じゃないので、実際に面と向かって会話する時はどちらかというと聞き上手になるタイプだと思われます。

初対面なんて特に、ひたすらニコニコしつつ合間合間に同調したり、合いの手や質問を挟んだりして会話をうまく回すことに徹します。

その場を盛り上げるのは得意だし、意図的にふざけたりして場を和ますのも好きです。

相手が言って欲しいこと・やってほしいことを直感的に汲み取ってから話す癖があるので、「自分の想いを伝える」というよりかは「相手に寄り添って相手の欲しい言葉を言う」というコミュニケーションになりがちというか。

あえて言うならカウンセラー向きだと思います。

あと、話すという行為でいえば説得も割と得意な方ですね。

相手に寄り添いながら自分の意向に話を持ってくというか、ゴールまで誘導するのは我ながらうまいなと思ったり笑

上から目線で物は言わず、あくまでも相手の立場に立って共感しながら、相手が理解できそうなイメージや実例を交えて徐々に納得させます。

ただ、1対1ならいいんだけど、集団の前で話すのはとても苦手

どうしても緊張してアガッてしまうし、周りから自分がどう見られてるかの方に意識が集中してしまい、うまく自分を出すことが出来ません。

あくまで不特定多数に向けて自分から発信するのなら、文章の方が断然いいです。

むしろ、集団の前で話すのは地獄です(笑)

でも、1対1ならかなり得意。

相手の懐に入り込むのは上手いと思います。

水星蟹座が得意な文章は物語やポエム?アスペクトで作風も変わる?

ちなみに、自分が文章を書く場合、ジャンルとしては物語やエッセイを書くのを好みます。

だからこうしてブログもやってるわけで。

文章を書くにあたっては自分なりのリズムやテンポがあって、読んでて違和感なくなるまでひたすら推敲&修正していく作業も地味に楽しいと感じています。

出来上がった文章を後から読み直すのも好き。

全てひっくるめて、これも一種の自己表現であり創作活動ともいえるでしょう。

私は創作活動としてオリジナルの物語を書いているのですが、物語ってゼロから作るのが楽しいんですよね。

自分の頭の中にある想像の世界を現実に書き起こしていく作業って、すごく創造的で刺激的な行為だと思うんです。

空想するのは楽しいし、それを文章で表現するのはとてもワクワクします。

これはイマジネーションを司る海王星と水星が絡んでいるせいかも知れません。

ほんわかな雰囲気は水星に月や金星が絡んでるから?

創作で書いてる物語の場合、個人的には読んだ人に

・わかりやすい
・平和で優しい雰囲気
・情景が想像できるような描写
・読んだ後にほっこりした気持ちになる
・人間の持つ普遍的な感情を届ける
・個々のキャラの個性を見せる
・空想上の不思議な世界を面白いと思ってもらう

ような文章を書きたいと思っています。

そこにちょっとした笑える話やドタバタギャグ等が入ってくるイメージ。

空想の物語を書く=水星×海王星

そこに加えて、ほんわかした世界観は水星蟹に月や金星がソフトに絡んでいるせいかも知れないなと勝手に自己分析しています。

水星蟹の私が不得意な物語のジャンルあれこれ

物語と一口に言っても色々な種類がありますよね。

自分は

・重厚で深みのあるドラマチックなストーリー
・事実と検証に基づいた細部までこだわった歴史小説
・息つく間もないほどのスピーディーな展開満載のバトルもの
・心にずーんとくるようなシリアスで重い話
・読後に妙な気持ち悪さが残るホラーやサスペンス
・伏線張られまくりの綿密な構成のミステリー
・設定が奇想天外かつ完成された近未来的SF
・オシャレでスタイリッシュで軽快なラブストーリー

こういうのは読むのは好きなのですが、じゃあ自分で書こうと思っても多分書けません。

日本の古典文学で言えば、文体にしろ話の内容にしろ、夏目漱石や森鴎外といった硬めの文章を書く作家の真似をしようとしても絶対無理だろうなと思います。

太宰治のようなウェットな文章も書けないし、梶井基次郎は詩的で難解すぎて完全に理解できなかったし・・・。

谷崎潤一郎みたいな耽美な作風も自分の中にはないですね。

芥川龍之介は短編がどれも面白くて、無駄な文章がないので参考にはなりそうですが。

エッセイだと兼好法師の徒然草は何故か結構好きでした(笑)

現代の作家だと村上春樹あたりは文体のモノマネは出来るかも知れないけど、あの世界観は自分にはないものだなーと読む度に感じます。

でも、読み応えはすごくあるし、訳の分からない奇想天外な話も多いのに、それでもスラスラ読めちゃうのはさすが!

物語の作風って色々ありますが、SFなら天王星や水瓶が絡んでるんだろうなとか、ゴリゴリのファンタジーならやはり魚座かなとか、社会派の現実的なストーリーなら山羊座、ドラマチックな話なら獅子?とか色々考えるのもなかなか面白いんですよね。

ブログ記事を書く時は水星と冥王星パワーを使ってる?

逆に、物語ではなくブログの記事を書く場合はどうでしょうか?

ブログって文章の中でもちょっと特殊というか、書き言葉ではなく普段の話し言葉に近い形で書きますよね。

だから特にホロスコープの影響が出やすい気がするんです。

小説のようにいくつもの連続した場面や情景描写を綴っていくわけではなく、何か一つのテーマについて語っていく必要があるのがブログ記事。

でも、論文ではないからお硬い文章だと親近感が感じられないので読んでもらいにくい。

自身のメッセージや主張を伝えるために分かりやすい言葉や表現を使って読者を納得・理解させることが大事だし、それプラス感情に訴えかけたり、共感させるような書き方も必要になってきます。

色々な要素が入り混じっているから意外と奥が深いんですね。

ブログでは基本的に読者に何かを解説する内容が多くなりがちなので

・端的で分かりやすい表現を使う
・相手がイメージしやすいように具体例を交える
・話の展開に矛盾がないか注意する
・読者と同じ目線に立って悩みに寄り添う
・なるべく客観性を保ち感情的になりすぎない
・嫌味にならない
・説教臭くならない
・マウントをとらない
・主張をする時は攻撃的な表現を使わない
・文章そのものに親近感や優しさを出す(ほんわか感)
・ほどよいユーモアを入れる
・リズムとテンポ感を重視

といったことを意識しながら書いています。

空想力を活用してというよりかは、感情と理性なら理性の方が勝っていて、比較的冷静にロジカルに俯瞰して書くイメージ

そこに少しユーモアも入れたい!と感じてしまうのは太陽双子だからかも。

役立つ情報や解説以外の記事、例えば自分なりの考察的なものを書きたい場合でも意識することは大体同じです。

わりと人間観察や人間心理について深く考えを巡らせたり、一つの事象に対してあーでもないこーでもないと推理したり組み立てたりするのが好きなタイプなので、考察系の文章を書くのもこれはこれで楽しいんですよね。

この記事自体も考察系ですし。

なるべく客観的に・分析的に!とかは水星冥王星トラインを自分なりに活用している気がします。

個人の想いを綴るエッセイでは水星蟹の特性が炸裂

ちなみに、自分が1番何も考えないで楽に書ける文章は日記風の独白系の文章だったりします。

このブログにも多少そういう記事はありますね。

いわゆるエッセイ的な文章というか。

日々の個人的な想いをばばーっと書いた文章だと、自分でこうしよう!とかあまり意識せずともスラスラ書けちゃいます。

他者への説明もへったくれもないので好き放題書いていいし、自分の感情を素直にガーっとストレートに出せるから単純に書いてて楽しいんですよね。

このようなエッセイ系の独白記事を書く場合、自分の傾向としては

・感傷的
・叙情的
・若干のポエム臭

といった特徴が出てきます。

それに加えて

・喜怒哀楽をそのまま炸裂させる
・何かに訴えかけるような切実さ
・大事な誰かに向かって語り掛けるような文体
・過去に対する懐かしさに想いを馳せる
・未来への希望を綴る

といった要素が入り混じってくる感じ。

逆に

・知識や教養を感じさせる深みのある文章
・めちゃくちゃ論理的で専門的な文章
・アメブロでよくあるようなふんわり系の女性的な文章
・オタクが激しく主張する系の勢いよく切れ味鋭い文章
・独特な感性炸裂の個性派な文章

といったテイストのものは書けないです。

モノマネは出来るかも知れないけど結構しんどいかも。

ブロガーだと、イケハヤさんみたいな人を食ったような軽快な感じも自分には出せないなと感じます。

情感を出して少し感傷的なテイストになるのが自分自身の素の文章で、これはモロに水星蟹の影響だなと実感している次第。

水星蟹座はその時の感情や記憶を再現して文章に綴るのが得意

水星蟹は記憶力がよくて感情を記憶すると言われていますが、これもものすごく当たってると個人的には思います。

その時々の状況で

・自分はこう思った
・こう感じた
・こんな気持ちだった
・こういう印象を受けた

というのをリアルに思い出して脳内で何度も繰り返し再現出来る水星蟹。

自分が想いを綴りたい時は、当時の感情を事細かに文章にして書き起こしていく感じの作業イメージになります。

悲しい・嬉しい・寂しい・感動した・驚いたetc…

その瞬間に感じたありのままの感情がいつまでも記憶に残ってるがゆえに、思い出しムカつきとかもよくしがちです。

頭の中で勝手に想像して悲しい気分になったり、誰かの話に感情移入して良くも悪くも同じ気持ちになったりとか。

・共感性が高い
・記憶力がいい

は水星蟹のメリットでもあり、同時にデメリットであるかも知れませんね。

ちなみに、記憶力と言えば、私には誰かと会話した時に相手が話した内容をかなり細部まで、場合によってはその時の言い回しや表情までハッキリ記憶しているという特技があります。

話した本人すらすっかり忘れてしまっているような昔の会話内容を事細かに覚えてたりするので、逆に

「なんでそこまで覚えてるの!?」

とびっくりされることもしばしば。

これも水星蟹あるあるかも(笑)

火星水星アスペクトがある場合は発信にも注意が必要

私の場合、水星蟹が悪く出ると怒りの感情がストレートに文章に出てしまうという欠点があります。

元々水星火星合で毒舌な部分があるから、感情のままに攻撃的な言葉を書かないよう注意しないといけないんですね。

これは文でも会話でも同じ。

特に、何かに対して批判したり、怒りの感情が出てきたときはこの特性が出やすいような気がします。

火星も蟹なのでより直情的になってしまうというか。

そういう時は言葉も鋭くなるし、対象に対して徹底的に糾弾したくなるので、かなりトゲのある嫌味で批判的な文章や話し方になってしまいがち。

もっとエスカレートするとブチ切れモードになってしまう・・・(汗)

でも、それは個人的にはやりたくないですね。

だから、イラついた時や嫌なことがあった時はブログも書かないようにしてます。

SNSなんかも危ないです。

ツイッターなんて気軽に呟ける分、感情のままにツイートしたら結構ひどいことを書いてしまいそうでそれこそ炎上しかねません笑

幸い、今のところあんまり稼働してないのでそのような事態にはなってませんが。

良くも悪くも感情が文章に出やすいのが水星蟹なので、自分でそこはコントロールしないといけませんね。

そういう時は手書きのノートに想いをバーッと殴り書きするとスッキリします。

後で読むと「おーおー、荒ぶってますな。」と感じてなかなか面白かったり。

あの人なんなの。この間の○○な発言ありえない。言い方も〇〇だし、大体前から〇〇なところが無神経だなと思ってた。そもそも~の件だって・・・

と、相手に対してむかついた時の状況を事細かに文章にしたり、完全に怒りが爆発してる時は

なんなんアイツ。ふざけんなマジで終わってるわ。早く目の前から消えて欲しい。あー、うざいむかつく。ほんと無理。一緒の空間にいたくないし同じ空気も吸いたくない。消えろ、むしろ車に轢かれて〇ね。二度と会いたくない。

とか大分アウトな言葉が並んでたり(ひどい)。

ただ、こういうのを公の場に書く必要もないし、わざわざ不特定多数が見るネット上に発信する必要性もありません。

それこそ自分だけが見られるノートにでも書いとけって話なので、私はヘイトをネット上でまき散らす人は苦手です。

誰にでも怒りや負の感情はあるけど、それをあえて人に見せつけなくてもいいじゃないと思うんですよね。

水星が女性星座だから女性的な文体になるわけではない?

文章と言えば、書き手によって大まかに

・女性的
・男性的

という2つの文体に分けられるかと思います。

果たして自分の文章はどっちだろう?

と考えてみた時に、なるべく分かりやすく書こうとすると淡々とした文章になりがちなので、それが読んだ人からは多少男性的に感じられるのかな、なんて思ったりして。

学生の頃に考察や主張系の文章を書いたところ、友人達から普段の性格と全然違う文章書くんだねと驚かれたこともありますし。

このブログを読んでいても記事だけ読むとあんまり女性らしさはないなと自分でも思いますね。

女性特有のふんわり感やキャピキャピ感が大分足りないというか。

ほどよいノリの良さや陽気さはあると思います。

ギャグを交えるのは好きなので・・・笑

何となく水星が蟹や魚だと女性的な文章を書きそうなイメージはあるのですが、そこはあんまり関係ないみたいです(あくまで自分の場合)。

自分の好きな作品が文章に与える影響はあるのか?

さて、ここまで書くことや文章について語ってきたわけですが、じゃあ逆に書くのではなく読む場合だと水星蟹の特性はどう出るのでしょうか?

読み手の立場としては昔から

・何かしらロマンを掻き立てられるようなもの
・空想的・冒険的な児童文学
・異国情緒を感じさせるもの
・優しい気持ちにさせてくれるもの
・人間という存在について考えさせられるもの

といったものを好みがちです。

学生時代に比較的好きで読んでいたのは

・本多孝好
・大崎善生
・長野まゆみ

といった作家さんで、推理小説にハマっていた時は

・有栖川有栖
・京極夏彦
・江戸川乱歩

あたりはヘビロテしてました。

エッセイだとさくらももこさんが好きで、恋愛小説だと桜井亜美も多感な中高生時代はよく読んでましたね。

でも、この辺は単に好きで読んでいただけで、自分の文章にそのエッセンスが入っているかというとそんなに・・・って感じ。

さくらももこは多少影響受けてるかも知れません。

意外と日本文学系からはそんなに影響を受けていないというか、基本的に海外の児童文学や古典的な物語が好きだったのでそっちの方から影響を受けたかも。

・アラビアンナイト
・西遊記
・ガリバー旅行記
・イソップ童話
・アンデルセン
・エジプト神話
・世界の昔話や民話

あたりはかなり読んでたので、自然と文体も民話や昔話、神話やフェアリーテイルといった「お話」を語る形になってるのかも知れません。

日本の児童文学だと斎藤惇夫さんやかしわ哲さんが大好きでした。

空想的な話は好きなのですが、何故か王道ファンタジー系の指輪物語やアーサー王伝説なんかは途中で飽きて挫折した記憶があります。

ハリポタもアズカバンまでは読んだけど完読は出来ず・・・。

子供用の児童文学や物語に惹かれるのも水星蟹や海王星あたりの影響なのかな?

推理小説は冥王星?

好きなテイストと自分の文体や作風が同じかと言うとまた違うところが面白いですね。

まとめ・読み書き・会話に水星の影響は満遍なく出ていると実感

さーて、そんなわけで創作活動と水星についての関連性を自分なりの考察も交えつつ好き放題語ってみました!

創作活動において「書く」という行為は切っても切り離せません。

今はネットの発達でSNSも盛んだし、日々誰しもがどこかしらで読む・書くという行為を日常的に行っているハズ。

読み書きだけではなく会話もそう。

リアルの場で、ネットの場で、自分の意見や主張、考え方をいかに分かりやすく伝えていくかは生きていくうえで非常に大切なことですよね。

他者に自分を理解してもらう、受け入れてもらうためには何らかの言葉によるコミュニケーションが欠かせません。

だからこそ、ホロスコープ上では地味だけど水星の力って意外と無視出来ないんじゃないかなと思うんです。

自分の水星の特性を生かすことで、他者とのコミュニケーション(リアルでもネット上でも)や自己表現、外に向けてのアウトプット活動をもっとスムーズに進めていくことが出来るのではないかと感じています。

ネットの発信一つでも、自分の水星に合った方法を取り入れればより発信活動だって楽しく取り組めるのではないでしょうか。

自分の考えを発信したり、人とコミュニケーションとるのはもちろん、何かしらの文章を使った創作活動している人は自分の水星について一度深堀りしてみると面白いかも知れません。

特徴や傾向を掴むことで自分をより輝かせる表現方法が見つかるかも知れませんよ。

というわけで以上、ふるもーす(@frumosart)でした!

少しでも参考になれば嬉しいです。

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