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作風に出る?ホロスコープで月星座が創作活動に与える影響を考察

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こんにちは!ふるもーす(@frumosart)です!

今回は、ホロスコープ上において月星座が自分自身の創作活動にどうのような作風として表れるのか?についてを実体験も交えながら好き勝手に語っていきたいと思います。

私は創作活動の一環としてオリジナルキャラクターを使った

・イラスト
・絵本風の文章
・アニメ風の紙芝居動画

等を制作してSNSやYouTube等に投稿しています。

元々占いの類が好きで西洋占星術やホロスコープにも興味を持っていたのもあり、ある時ふと

「自分の月星座が果たして作品制作にどう影響するのか?」

気になってしまいました。

ホロスコープ上で月は

・母親
・妻
・女性
・7歳までの子供の頃の自分
・リラックスしている時に表れる素の自分
・無意識の反応パターン

等を表すと言われています。

ちなみに、私は月星座が蟹座でそこに

・水星
・金星
・火星
・海王星
・冥王星

がそれぞれソフト・ハードともに絡んでいる配置です。

この記事では、月が創作活動において自分の作風にどう影響を及ぼすのか?について、個人的な見解も交えて考察していきます。

あくまでホロスコープに興味を持っているイチ素人が趣味や興味の一環で好き放題綴っているだけなので、こういう捉え方もあるんだなとサンプル程度に聞いていただければと思います。

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創作活動において月星座が作品の作風に大きく影響している?

絵本や小説、漫画、映画、イラスト等、創作と一口に言っても人によってその世界観や作風って様々ですよね。

・社会的なメッセージが強いもの
・かなりシリアスで重厚なもの
・ギャグ的な要素が強くて軽めの作風
・耽美でどこかダークなもの
・エロやお色気要素が強い
・グロやホラー要素が強い
・サスペンスやミステリー等恐怖感があるものどこかぞわっとするような感じ
・ふんわりとした繊細な世界観
・空想的な王道ファンタジー
・古風で歴史ファンタジー
・レトロ感のある世界観
・恋愛要素のあるもの
・波乱万丈な冒険物語
・バトル系の冒険もの
・知的で頭の体操的な要素や頭脳ゲームに近いもの
・乙女チックで少女趣味なイメージ
・スタイリッシュでどこか未来感漂うもの
・今風の現代的な世界観

自分の場合、イラストにしてもお話にしても

・親しみやすさ
・ほっこり感
・ほのぼの
・優しさ
・癒し
・懐かしさ
・可愛い

といった要素が作風として表れていると思います。

実は、創作における作風って月星座が大きく関係しているのではないかと以前から思っていました。

西洋占星術において、月は自分の心を表すと言われています。

無防備な素の状態自分なので、隠そうとしても無意識ににじみ出てしまうもの。

無意識に出てしまう=作品にもそれは現れる

と考えても良いのではないかと。

月星座が蟹座だと家族的な繋がりを作品で表現したがる?

月星座が蟹座の場合

・家庭的
・母性的
・情緒的
・家族や親しい人との親密な関係を求める
・安心できる家や居場所を求める
・感情を共有したい

といった性質を持っているそうな。

私の場合、創作の世界では家族的な関係性や繋がり・やりとりをひたすら描いています。

色々なキャラクター達が織り成す「平和だけど少しへんてこな日常」をイラストや文章で表現したい。

そんなことを思いながら、日々絵を描いたりお話を作ったりしています。

ジャンルで言えば、大人も楽しめる子供向けの日常系コメディという感じでしょうか。

ふるもーすという創作作品が持つ世界観の基本軸は家族的な愛情です。

・兄弟
・親子(母子・父子・祖父母)
・小さい子供への愛
・近所や知り合い
・仲間
・友達
・恋人

実際に家族関係にあるキャラクターだけではなく、ふるもーすの世界に住んでいるキャラクター達全体が家族的な愛で繋がっています。

そして、メインの登場人物は基本的に皆子供。

どちらかといえば、作品の世界観としては父性よりも母性的な空気感を内包しているかなと自分では思ってます。

さらにもう少し自己分析してみると、作品全体を作る要素として

・親近感
・愛着
・安心感
・安全な環境や空間
・家族的な繋がりと関係性
・母性

といったあたりのキーワードも見えてくるなと感じています。

自分が好き好んで描いている、ずんぐりむっくりした丸みのあるキャラクター自体もどことなく赤ちゃんを連想させますし。

これらは全て自分が月が蟹座だから出てくる傾向なのではないかと。

月星座蟹が持つ原始的な欲求や心象風景が作品世界に無意識に投影されているのだと思います。

理想の母親や家庭像に対する憧れや愛着が作品にも出てしまう?

何故自分は創作において家族的な内容ばかり表現しているのか?
何故母性や家族的な関係性を重視するのか?

それは・・・月が蟹座だから!

もっと言うと、これだけジェンダーフリーだとか男女平等だとか謳う世の中なのに、自分自身が持っている母親像っていわゆる非常にステレオタイプなものだったりします。

いつもニコニコ笑っていて面倒見のいいエプロンが似合うお母さん。

料理が得意で子供達のために美味しい料理を作ってくれるお母さん。

風邪を引いたら毛布をかけてくれ、温かいスープやお粥を作って持って来てくれる。

いつも優しく見守ってくれて、家を綺麗に整えて子供達が過ごしやすい環境を作ってくれる。

・・・今の時代にこんな母親を求めたら多方面から叩かれそうですね(笑)

また、これと同様に、家族というものに対して私が抱いているイメージも非常に前時代的なものです。

子供・母親・父親がいて皆仲が良い。

いつも楽しく過ごしていて、休日は庭でバーベキューをしたり、皆で遊園地に行ったり、デパートに買い物に行ったりする。

夕飯は家族揃って一緒にワイワイ話をしながら食べる。

いわゆる絵に描いたような幸せな家庭。

私が母親や家族というものに対して抱く理想のイメージってこういういかにもなやつです。

家庭の中心はお父さんよりもお母さん。

良くも悪くも、母という存在に対して強い愛着を抱いていることは確かです。

だから、作品の中に出てくるお母さんキャラも昔ながらの母親のイメージを投影している傾向が強いし、どこか母性的で家族的な風景ややり取りを描くことが多いんですよね。

それは自分が月が蟹だからだと思ってます。

キャラクター達が皆で集まって食卓を囲むシーンも多いですし。

これも、自分の中で

仲間と食卓を囲む=安心安全な居場所、家族的な空気感や繋がり

という意識があるから、ついつい描きたくなってしまうんでしょうね。

さらに、月と冥王星がトラインなので余計に母親という存在に対して強い愛着や並々ならぬ想いがあるのかも知れません。

月星座が蟹座だからといってその人自身が家庭的なわけではない

自分の月が蟹座だから蟹座的な作品を作っている。
蟹座的な影響が作風として出てしまう。

じゃあ、実際の自分はどうなのか?というとそれはまた別の話なわけでして・・・。

これがホロスコープの面白いところです。

かに座の女性に対する世間的なイメージって

・子供好き
・家庭的
・母性が強い

といったものが多いですよね。

一言で言うと、いいお母さんになりそうな要素を沢山持っている女性というか。

でも、実際の自分自身は全くそんな傾向がなく

自分は月が蟹座なのに蟹座的な要素がないのは一体何故だろう?

と、前々から不思議に思っていました。

月星座蟹座と母親との関係性

月が蟹座の人にとって、母親という存在は切っても切り離せない存在。

実際、自分自身の家族関係を振り返ってみても、確かに母との関係性はかなり強かったように思いますね。

今も昔も自分に対して深い愛情を注いでくれていたし、そこに関しては非常に感謝しています。

子供時代は比較的恵まれた家庭環境で育ったのもあり、あまり嫌な思い出がなかったのも幸いしているのかも知れません。

料理上手だった母は、いつも美味しい手作りお菓子と夕飯を作って私の帰りを待っていてくれました。

母の手料理を食べながら、その日学校であったことを好き勝手に話すのが小学生時代の楽しみでしたね。

運動会も学芸会も授業参観も必ず来てくれたし、遠足の日には腕に寄りをかけて美味しいお弁当を作ってくれました。

父もそれなりに稼いでいたので経済的に特別困ることはなかったし、専業主婦だった母のおかげで帰宅後に寂しい想いをすることもありませんでした。

やりたいことは可能な限りさせてくれたし、何か学校で嫌なことがあれば率先して守ろうとしてくれました。

そういう子供時代を送ったので、母親や家族への愛着はとてもある方だと思います。

母=子供に愛情を注いで手間をかけて面倒を見てくれる存在・自分を守ってくれる絶対的な存在

という認識があるんです。

だからと言って、自分が家庭的な人間かというと全然違うんですけどね。

結婚願望もなく料理も嫌いな蟹座要素ゼロの自分

自分が母から愛されて育ったのにも関わらず、子供の頃から何故か

母親になりたい
将来の夢はお嫁さんになりたい

と思ったことがありませんでした。

結婚願望も全く湧かなくて、子供を持ちたいという気持ちにもならないまま、いつの間にか大人になってしまいました。

どちらかというと一人が好きだし、むしろ一人の時間がないと気が滅入ってしまうタイプなので、誰かと共同生活を送るのは苦痛に思ってしまうんです。

20代の頃はそんな自分のことを「女性らしくないのでは?」と密かに悩んだこともありました。

決して子供が嫌いなわけではないのです。

むしろ好きな方だと思います。

子供と一緒に遊ぶのは楽しいし、彼らの笑顔を見ていると自分も幸せな気持ちになれるし、彼らが持っている独特の世界観や物の見方に触れるのは非常に興味深く、自分にとっても刺激になります。

接していて学ぶことも多いですし。

それに、ネグレクトや幼児虐待、貧困家庭で育ったり、ヤングケアラーとして辛い境遇を送っている子供達に対して何かしてあげたいという気持ちも心のどこかにはあったりします。

だけど、自分自身が母になって子供を育てたいと思ったことはあまりないんですよね。

結婚願望だけではなく、家事全般もとても苦手で、特に料理は人が作ったものを食べるのは好きだけど、自分で料理を作るのは大嫌い。

とにかく面倒な作業としか思えなくて・・・。

だからといって、作らないわけにもいかないので健康を維持するために自炊をするしかないというジレンマ。

栄養補給が出来ればいいから、体によさそうな有機栽培の玄米や野菜、青魚や豆腐、肉といった食材をなるべく手間をかけずに調理して食べるようにしています。

美味しいものは外で食べるか、誰かが作ってくれたのを食べるのが一番と本気で思ってますし、それこそ、世界で一番好きな料理は母親の作ったコロッケやハンバーグやグラタン!(お子ちゃまか笑)

月蟹座の方はこういう人意外と多いのではないでしょうか?

月の欠損を創作活動で補う?代替行為についての話

自分は女として生まれたけれど、結婚願望や子を持ちたいという意識が薄く、家庭的なところもあまりない・・・。

月が蟹座なのに蟹座的な要素が一切ない。

これが多少コンプレックスだったんですが、以前マドモアゼル愛さんの本をチラッと読んだ時に、とても納得出来ることが書いてあって一気に気が楽になったのを覚えています。

いわゆる月の欠損の話です。

太陽蟹座の女性は、世間一般でいうかに座のイメージに近いけれど、月蟹座はどうやら違うらしい。

月はその人が生まれた時から持っている埋められない欠損も表すそうで、月蟹なら蟹座を表す

・母性愛
・家庭的なこと
・情緒的なこと

に対しての欠損があるということ。

その欠損は埋められるものではなく、一生欠けたままだという。

それを受け入れて、ある意味諦めて「そういうもんだ」と理解して生きていくことが大事なのだと。

だけど、理想的な母や完璧な母親像に対する憧れや縛り、そうあらねばならないという自分の中での謎の義務感があるから無駄に苦しんでしまう。

欠損を補おうとしたり、無理矢理手に入れようとして必死で努力しても本人が苦しいだけだから、そんな自分をありのままに受け入れることが大事なんだとか。

これを読んだ時に、だから実生活では蟹座的な要素が自分にはないんだ!と理解できたし、すごく腑に落ちたんです。

で、自分を振り返った時に、

じゃあ自分は月蟹座の要素をどこで使っているのか?
欠損している部分をどうやって補っているのか?

というと、創作で月を目一杯使っているじゃないか!と気付いたんですよね。

自分は子供を育てたいと思ったことがあまりなかったのだけれど、よくよく考えてみれば、幼い頃からすでに自分の心の中で家族とほぼ同じ存在である空想上のキャラクターを育てていたわけで。

それを大人になってからも無意識的に楽しんでいたんです。

だから実際の子育てに興味を持てず、自分の子供を持ちたいという強い欲求も生まれなかった。

すでにキャラクターという存在を通して子育てをしていたんだな、と勝手に納得したんですよね。

これはある意味で代替行為と言えるでしょう。

月星座蟹の持っている要素を作品という形で表現したり、自分に足りない部分、欠損した部分を無意識的に創作という行為で満たして補おうとしていたんです。

私にとって自分のキャラクター達は全て大切な子供達です。

彼らは永遠に死なない存在。

私の頭の中に常にいて、作品の中では永遠に生き続ける。

いわゆる心理学でいうイマジナリーフレンドに近いモノなのかも知れません。

まとめ・月星座と創作作品には深い関連性がある

さーて、そんなわけで、月星座が創作活動において作品にどのように影響を及ぼすのか?について色々深堀しながら考察してみました!

自己分析がてらあれこれ振り返ってみると

月星座が執着するものを作品に投影させたり・・・
自分の中の月の欠損を創作という行為で補おうとしたり・・・

といった風に、深層心理的なものが無意識のうちに作品世界で表現されているのだな~なんてことを改めて気付かされましたね。

創作において作風を語る際、月星座の影響って意外と侮れないんじゃないかなと感じた次第です。

月は無意識の自分。

心の在り方、有様、潜在的に持っているイメージが作品の中に投影されるのはある種当然といえますね。

自分の作風ってどんなものなんだろう?
客観的にどんな要素が含まれているのだろう?

と考えた時に、月星座について深く掘り下げてみると意外と面白い発見があるかも知れませんよ。

占星術に興味のある方は、創作した作品と自身のホロスコープを照らし合わせて分析してみるのも一興です。

自分では分からなかった事実や潜在的な願望が見えて創作のヒントになるのではないでしょうか。

以上、ふるもーす(@frumosart)でした!

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