スピリチュアル・引き寄せ 内向型人間の生き方

海王星が強い人ってどんな人?実際に起こった出来事をリアルに解説

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こんにちは!ふるもーす(@frumosart)です!

今回は、ホロスコープ上で「海王星が強い人がそのパワーに振り回されるとどんなことが起こるのか?」についてを自分なりの実体験を元にあれこれ語っていきたいと思います。

海王星が強い人は自分が意識せずとも人生がハードモードになりがちです。

この記事では、海王星が強い人の特徴や海王星パワーが効いていることで起こりがちなトラブル等についてを個人的な見解も交えて詳しく解説。

もしアナタが現在

・西洋占星術に興味がある
・ホロスコープに関する人の体験談に興味がある
・海王星のパワーに振り回されている

のなら参考がてら是非読んでみて下さい。

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そもそも海王星が強いってどんな人?

自分とは一体どんな人間なんだろう?
自分にはどのような特性があるのだろうか?

そんな風に考えていた時、自己分析の一環として西洋占星術を少しだけ勉強してみたことがあります。

といっても、何人かの占い師さんに診てもらったり、関連本を読んだりとあくまで性格診断や趣味レベルで知識を得ただけなので、専門家のような分析力はありませんが(^_^;)

そこで分かったのが私の出生のホロスコープでは海王星の影響が結構強く出ているということでした。

以下、私のホロスコープで海王星に関する要素を抜き出してみました。

・海王星1ハウス
・アセンダント海王星合
・太陽海王星オポジション
・月海王星オポジション
・水星海王星オポジション
・火星海王星オポジション

出生図で海王星が強調されている人は、繊細で感受性の強い人=HSP気質(Highly sensitive person)である可能が高いみたいです。

ホロスコープを多少勉強していくにつれて、自分の生きづらさの原因の一つが海王星が強いせいだと分かった時は妙に納得しました。

ホロスコープにおける海王星の意味とは?

そもそも海王星とは一体どんな星なのか?

海王星は占星術の世界では魚座の支配星とされていて、

・水に関すること全般(海や川、水商売や海上貿易や水産関係の仕事等)
・芸術(音楽・ダンス・絵等のアート)
・夢や幻想・集合的無意識や潜在意識
・スピリチュアルやオカルト
・境界線を溶かす・消えてなくなる
・曖昧・固定されないもの・実体のないもの
・アレルギーや病気・依存症

等を表すそう。

海王星が強い人の場合、それがいい方に出れば想像力に優れていてアート関係に才能を発揮したり、他者に対し夢を見せることが出来ます。

しかし、悪い方に出ると現実逃避や誇大妄想、ドラッグやアルコール中毒・曖昧さゆえの嘘や詐欺等に繋がってしまうことも。

・想像力がある=妄想が激しい
・夢見心地=現実感がない、浮世離れしている
・曖昧=ハッキリしない、嘘吐き

ともとれますから、海王星のパワーをうまく使えるかそうでないかによって人に与える印象も大分変わってきそうですね。

海王星が強いとどんなことが起きるのか?

出生図で海王星が強く出ている人はHSP気質の傾向が強いと先ほども言いましたが、私ももろにそうです。

特に成人以降は「自分は何だか妙に生きづらい気がする・・・」と実感すること山の如し。

海王星が効いている自覚がある人は、何かの形で海王星のエネルギーを使っていかないとそのパワーに自分自身が振り回されることになります。

ここでは私が海王星が強いがゆえに振り回されていたことについてを、具体的な体験談を事例を交えてあれこれ語っていきたいと思います。

人との境界が曖昧ゆえ疲れやすい

まず、海王星が強い人やHSP気質の人によくあるのが「人との境界が曖昧であるがゆえの疲れやすさ」。

自分と他人との間にボーダーラインを引くのが苦手なので、他人のエネルギーをよくも悪くも受けやすいんですよね。

ちょっとした言い方ですぐ傷ついてしまうし、誰かの悲しい話を聞けば自分も悲しくなるし、近くでイライラしている人がいれば何故か妙に心がざわざわしてしまう。

嫌な人が傍にいるだけで一気に気分がズーーーンと下がってしまい、その日一日モヤモヤしたり。

外に出て他人と接するだけで異様に疲れるのはHSPあるあるなのではないでしょうか。

人ごみや大人数の場にいるだけですごくエネルギーを取られるし、気も遣うしでしんどいのです。

映画やドラマ、小説にはすぐに感情移入するのはもちろん、誰かの話に同情して勝手に世界の悲惨さに涙し、でも何もできない自分の不甲斐なさに憤慨し・・・と謎に感情の起伏が激しくなることもしばしば。

特に多感な思春期~20代半ば頃まではまさにガラスのハートって感じでした。

アラサー以降は自分の扱い方、心の守り方が分かってきたので大分図太くなりましたけど・・・(笑)

妄想に悩まされる

想像・空想、もとい誇大妄想が激しくなりがちな海王星な人々。

私も小さい頃から今の今まで想像力がありすぎて困ったことは数知れず。

思考過多で気付くと自分の世界に入っていて話を聞いていないのはよくあることで、小学生時代はいつもボーっとしてると担任から何度指摘されたことか。

日常生活のうち半分以上は空想の世界にいるといっても過言ではなく、たまに現実と夢の世界のどちらにいるのか分からなくなることも。

妄想力が強すぎてマイナスの妄想をすると気分が落ちてしまったり、悪い妄想に憑りつかれやすい点は自分自身で気を付けないといけないなと思っています。

引き寄せの法則等でもよく言われていますが、想像したことって現実になるのでそれが悪い想像だと本当にそういう人生になってしまいますからね。

特に海王星が効いている人は引き寄せの力を扱いやすいと言われているので、そのパワーをポジティブな方に使わないと危ないです。

昔は色々なことを頭の中で考えすぎて、しかも悪い方に考えすぎて実際に悪い結果を引き寄せてしまったことが多々ありました。

人間関係にしろ、金銭的な事柄にしろ、仕事にしろ、妄想力はいい未来を引き寄せるために使いましょう。

アレルギー体質

海王星はアレルギーも表すといわれていますが、私もまさにアレルギー体質です。

・生まれながらに軽いアトピー持ち(今はほぼ治った)
・アレルギー性鼻炎持ちで冬場は毎回副鼻腔炎に
・毎年花粉症に悩まされる
・大人になってから化学物質過敏症(わりと軽度)になる
・疲れや食生活の乱れから謎のじんましんが出来ることも
・肌が弱いのでケミカルコスメは苦手
・肌が弱いので化繊の服は苦手

日常生活において何かとアレルギーに悩まされがちで、外部からの刺激(熱い冷たい痛い痒い等)にも弱いです。

あと、これはアレルギーとは関係ないですが、海王星って水に関することも象徴しているじゃないですか。

私、何故かやたらと喉が渇くんですよね。

まさに水がないと生きていけません。

寝る前にペットボトル500mlをベッド脇に置いておかないと不安で眠れないし、外出する時も水は必ず持参します。

水を忘れただけで気持ちが落ち着かなくなり、喉が渇いたのに水を飲めないかも・・・と思うとそれだけでもうパニック。

とにかく、水があれば安心するんです。

ちなみにお風呂や温泉は大好きですし、昔はプールや海で泳ぐのも好きでした(ダイビングも)。

水をよく飲んでいるせいなのか肌も瑞々しいとよく言われます。

水があると落ち着くというのも海王星のなせる技なのかも知れませんね。

また、体質といえば私は何故かやたらよく寝ます。

常に眠気にさいなまれています。

疲れやすいから眠くなるというのももちろんあるんですが、眠る前のワクワク感といい、眠っている時の何とも言えない心地よさといい、寝るの最高!寝るの大好き!というのも海王星が強い人なら分かってもらえるんでしょうか。

存在自体が曖昧

海王星が強い人ってとかく天然ボケとか不思議ちゃんとか言われがちだと思います。

ちょっと抜けているというかフワフワしてるように見えるんですかね。

私自身も第一印象はいつもそんな感じで見られます。

「霞食べて生きてそう」だの「夢の中で生きてるみたい」だの「存在自体がファンタジー」だの・・・

ちょっとバカにしてる??と思うようなこともたまに言われますが。

ようは地に足のついてない浮世離れした人に思われてしまうんです。

これは海王星自体が曖昧さを表すからなんでしょうか。

面白いのがセミナーだったり何かの集まりだったりに参加して、後日皆で話したりすると「あの時いたっけ?」と聞かれることがよくありまして。

その場にいたのに何故か忘れられることはざらで、教室の真ん中に座っているのにどこにいるのか分からないと言われることも・・・。

どうやら存在感が希薄らしいです。

人ごみの中にいるとどこにでも紛れられるし、存在感がないせいで道を歩いていてよく人にぶつかられることもよくありました(苦笑)

見た目も海王星がアセンダントと合なのでやたら色が白いです。

青白いというか水死体系の白さで初対面の人から「透けてる」と言われることも。

以前、姉妹で同じ場所・同じ時間帯に一人ずつ動画を撮ったことがありました。

そしたら妹は普通なのに、私だけ肌が太陽光を反射しているせいなのか何故か「本当に透けていて」身体の半分が消えて見えた・・・ということがあって驚きました。

存在が希薄、曖昧、境界線がなくなるという寓意がこんなところにも表れるようです。

幻想を抱かれやすく依存されやすい

海王星は夢や幻想も意味します。

そのせいなのか何なのか、他人から幻想を抱かれやすく依存されやすいという困った傾向が・・・。

初対面で突然気に入られて、相手の中では勝手に私のイメージが出来上がってしまい、その「作られた脳内妄想の印象」そのままに接してこられる・・・そういうことが多々あります。

私自身も人に夢を見させるのは得意な方というか、この人こうしてほしいんだろうなーというのが何となく分かってしまうため、そういう風に振舞ってしまうんですね。

自分自身キャラが定まらないというか、会う度に印象が違うと言われることもしょっちゅうですし。

人に合わせてカメレオンのようにキャラがコロコロ変わる時期もあったので、時々自分がどんな人間なのか分からなくることもあったりして。

まぁ結果最初は気に入られるわけですが、それはいわば幻。

幻想を抱かれているうちはよいのですが、こっちが素を出すと「そんな人だと思わなかった」「ガッカリした」「あなた変わったね」と勝手に幻滅し、相手は去って行く・・・。

学生時代からこういうことは頻繁にありました。

私自身は普通に接しているだけなのに、勝手に理想化されて相手の思い通りに動かなかっただけで失望される。

そんなこと言われても・・・という感じです。

それに加えて人に依存されやすく、面倒な人が寄ってきやすいからもう大変。

いきなりディープな身の上話をされて相談を持ち掛けられたリ、「あなたしか頼れる人がいない。」「こんなこと話せるのは君だけだよ。」と毎日メールを送ってこられたリ深夜や朝方に電話がかかってきたり、はたまた突然お金貸してくれとか失礼なこと言われたり・・・

そして、断ったり距離を置こうとすると逆切れされるという・・・。

ある種の攻撃性の高い人に目をつけられやすかったり、人間関係が突然切れることも多かったです。

人間関係が切れる=溶けてなくなるってことなのかも知れませんが、これも仕方がないことなのかなぁと今では半ば諦めています。

怪しい人が寄ってくる

海王星はお酒やドラッグ、依存症や中毒といった意味もありますが、私の周りには何故か怪しい人間が多いです。

お酒大好きな人、お薬大好きな人、エロ系のアングラな職種の方々、マニアックな性癖や趣味を持っている人、オカルトに興味のある人、スピリチュアルな世界に生きている人、宗教にハマっている人、何の仕事してるのかよく分からないけどお金持ってる人etc

そういう人が寄ってきやすいというか妙にその手の方々とご縁があるというか。

仲良くなってしばらくすると実はアル中だった、実はヤク中だった、実は指名手配犯だった(海外での話です)という笑えない事例もちらほら。

あと、意図してないけどダンスや音楽好き、絵を描くのが好きな人、写真好きな人なんかと知り合う機会も多いです。

いわゆるアーティスト系の人達ですね。

アートにしろ何かの中毒にしろこれらは全て海王星が表すもの。

非常に分かりやすいお話です。

私自身はお酒にしろ薬にしろ、ギャンブルにしろ、最終的には本人の勝手なので特に偏見などはありません。

ただ、そういう人たちと関わることで予期せぬトラブルに見舞われやすくなるのも事実なため、節度を保ったお付き合いをしていきたいなとは思っています。

仕事が続かない

えー、海王星が強い人にとってかなり悩める問題だと思います。

「仕事が続かない問題。」

私も学生時代からすでに薄々分かっていましたよ。

自分は正直OLには向いていないだろうな・・・と。

普通にしていても初対面の人からは浮世離れしている風に見られ、普段何してるの?と聞かれてしまう自分。

まっとうな社会人とは決して思われないフワフワ感が漂っている自分。

そんな私でも最初は頑張ってみたんです。

社会人になろう、と。

でも、ダメでした。

ケアレスミスが多く数字にとても弱い私は、事務系の作業とは本当に相性が悪かった。

かといって、気配り目配り心配りがマストでお客様や状況に合わせて臨機応変に対応する必要がある接客やサービス業も適正は限りなくゼロ(愛想だけはやたらいいけどミスが多い)。

わりと何でも直感的・感覚的なものの捉え方をしてしまうので、きちっと細かく決められたルールの中で働くのは全然向いていなかったんですね。

毎日同じ時間に同じ電車に乗り同じメンバーと同じ空間で同じ作業をこなす。

これ自体が精神的に負担で仕方なく、しんどいと感じていました。

ぶっちゃけ、海王星が強い人は就活や仕事探しでめちゃくちゃ苦労すると思います(泣)

普通の生き方をしたいのに普通になれない。

どう頑張ってもまっとうな勤め人にはなれない。

・・・ハイ、諦めましょう。

私も20代はさんざん悩みましたが、所詮無理なものは無理と割り切った結果今があります。

自分に向いていないことを一生懸命やっても報われないことの方が多いので、自分を活かせる場所で生きていきましょう。

たとえそれが一般社会から見て好ましいと思われるような場所じゃなかったとしても、あなたが心地いいならそれでいいんです。

生き方は人それぞれですから。

私も一般的には相当フワフワした人生を送っていますが、それでもなぜか生きていけてます。

何故かここぞという時に急に助けてくれる人が現れたり、妙なご縁が繋がったり、金銭的にピンチな時に限って突然臨時収入が入ったり・・・

行き当たりばったりだけど、なんだかんだで最悪の事態は免れています(笑)

海王星が強い人は自分が意図して頑張ったことよりも、自分の意図とはかけ離れた想定外のことで成功したり評価されるパターンも多いです。

むしろ、自分の本音とずれたところで頑張ってもどこかで軌道修正せざるを得ない状況に追い込まれることもありますから結構ヘビーだったりして。

なので、「自分はこうだから〇〇しなきゃ!」と決めつけず、なるべく柔軟に動いていくのがいいですよ。

人にあれこれ言われようとも自分の直感を信じてみるのが吉です。

まとめ・海王星が強い人は無理に普通になろうとしない方がいいかも?

そんなわけで、海王星が強い人がそのパワーに振り回されるとどんなことが起こるのか?について自分なりに色々体験談を語ってみました!

海王星が強い人はいわゆる日本社会ではなかなか生きづらいですよね。

でも、予め自分の特性を知っておくことでピンチを回避出来たり、自分の適性をうまく生かせる生き方を選べるようになりますのでホロスコープを勉強してみて損はないと思います。

私も占星術というものを知り、自分が持っている星の配置を何となく理解出来たことで「だから今までこうだったんだ!」と目から鱗が落ちるような出来事が沢山ありました。

現実社会に対応できない自分を悲観するのではなく、自分の持って生まれたスキルや特性をどうやって生かせるだろう?と考えてみることで新しい道が開けるかも知れません。

人生において迷ったり悩んだりすることは色々あるかとは思いますが、そんな時、自分のホロスコープを知っておくことで解決策が見つかることもありますから、何事も自己分析って大事です。

私自身、まだまだホロスコープを完全に生かした生き方は出来ていませんが、自分を知れたことで大分生きやすくなったのは事実です。

海王星パワーをうまく発揮できるようこれからも精進しつつ、私と似たような悩める海王星な人々に役立つ情報もちょこちょこシェアしていければといいなと思っています。

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ちなみに、海王星の妄想パワーを使って密かに創作活動もやってます。

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