ルピシア・グランマルシェ2026でパケ買いした限定ミニ缶♪物語を紡ぐティータイム

ルピシアグランマルシェで026会場

こんにちは!旅と物語を愛する創作姉妹作家・ふるもーすです。先日、お茶好きの祭典「ルピシア・グランマルシェ」に行ってきました!

会場に一歩足を踏み入れた瞬間から、世界中のお茶の甘く爽やかな香りに包まれて、それだけで幸せな気持ちに・・・。

ルピシアグランマルシェ会場ココデシカ

今回のお目当ては、なんといってもルピシアグランマルシェでしか買えないイベント限定の茶葉や日本全国・世界各地の店舗でしか買えない「地域限定ミニ缶」。

イラストを描く私の視点から見ても、ご当地の文化や風景がギュッと凝縮された缶のデザインは、ため息が出るほどお洒落で愛らしいものばかり。

ルピシアアイスティーを入れるガラスポット

今回は、私が会場で“パケ買い”ならぬ“デザイン買い”をしてしまった美しいミニ缶コレクションと、試飲で感動してリピ買いした限定フレーバーを備忘録がてら一挙にご紹介しちゃいます。

さらに、これらのお茶が私の創作活動にどんな魔法をかけてくれているのか?アトリエの日常も少しだけ覗いてみてくださいね。

圧巻!デザインに溺れる地域限定ミニ缶コレクション

ルピシア地域限定ミニ缶6個並べた画像

まずは、並べて眺めるだけで世界旅行気分を味わえる、美しすぎる限定ミニ缶たちのご紹介。それぞれの地域が持つ歴史やロマンが、小さな缶の中にドラマチックに描かれています。

世界の街並みとロマンを感じる「海外限定缶」

ルピシアオーストラリア限定サザンクロス

まずはこちらのサザンクロス(オーストラリア限定)というミニ缶。

南十字星(サザンクロス)が輝く夜空とオーストラリアの海をイメージした紅茶です。パッションフルーツやユーカリのトロピカルな香りがありながら、すっきりとした味わいで飲みやすい!

ルピシアサザンクロス茶葉

茶葉にちりばめられたマリーゴールドとコーンフラワーの黄色と青が映えますね。どこか星空を思わせる、ロマン溢れる一品。

ルピシアオーストラリア限定ミニ缶ウルル

ウルル(オーストラリア限定)。

聖地エアーズロック(ウルル)の夕日に染まる大地をイメージした、紅茶とルイボスのブレンド茶。オーストラリア産のハーブ、レモンマートルと蜂蜜のフレーバーの濃厚な甘い香りが広がります。

フォントが丸みのある独特の書体で、背景色の真っ赤な太陽のようなオレンジ色とマッチしてて、不思議な異国感を感じさせます。植物のポップなイラストとの組み合わせも素敵。

ルピシアウルル茶葉

茶葉からほのかに見え隠れする美しいオレンジ色の花びらが、まさにオーストラリアの夕日を表現しているかのよう。

日本の四季と美意識をまとう「国内地域限定・イベント限定缶」

ルピシア愛媛限定ミニ缶伊予の香

伊予の香(愛媛限定)。

愛媛特産の伊予柑(いよかん)のみずみずしく甘酸っぱい香りとコクのある紅茶の味わいが爽やかな和のフレーバー。

ミニ缶もデフォルメタッチのミカンの橙と瀬戸内海の青という反対色を使った鮮やかなコントラストが印象的。

ルピシア愛媛限定伊予の香茶葉

オレンジピール(果皮)とマリーゴールドがちりばめた茶葉がいかにも柑橘フレーバーって感じ。

ルピシア大分限定ミニ缶ブンゴレパン

ブンゴレバン(大分限定)。

「豊後(ぶんご)の温泉」の湯煙をテーマにした、ホワイトグレープとヨーグルトの爽やかな香りとフルーティーさがほっとする紅茶。

パッケージに描かれた温泉に入っている親子猿といじわるそうな赤鬼の表情が何とも言えず、可愛くてうっかり手に取ってしまいました。

ルピシア大分限定ブンゴレバン茶葉

茶葉に入っている白と赤とブルーのトッピングは、大分の国指定名勝・地獄めぐりをイメージしているんだとか。

ルピシア横浜限定ミニ缶横濱ベイ

横濱ベイ(横浜限定)。

異国情緒あふれる横浜の港をイメージした、港や灯台、夜景といったモチーフが描かれたミニ缶。

これは香りをかいですごく好きな系統だったので即買い。

すっきりとしたマスカットの香りに、爽やかなミントの風味が心地よく吹き抜ける青い海のような紅茶です。

ルピシア横浜限定横濱ベイ茶葉

青い金平糖やコーンフラワーの混じった茶葉が横浜の海やベイサイドの風景を思わせます。夏に飲んだら余計に美味しそう。

ルピシア北海道限定ミニ缶ヤウー

ヤウー(北海道限定)。

これ、ミニ缶で一番人気みたいなので買ってみました。甘酸っぱくクリーミーなヨーグルトの香りがたまらない爽やかでこっくりした味わいの紅茶。

冬の北海道の真っ白い銀世界を思わせるような可愛らしいパッケージも〇。

ルピシア北海道限定ヤウー茶葉

茶葉にちりばめられた金平糖は雪の結晶を、アラザンでダイヤモンドダストをイメージしているそうです。

ルピシア鹿児島限定ミニ缶ウルスブラン

ウルスブラン(鹿児島限定)。

鹿児島名物のかき氷「白くま」をイメージした紅茶。パッケージイラストのかき氷の氷部分を白クマにするという茶目っ気あるアイデアが素敵。

ルピシア鹿児島限定ウルスブラン茶葉

色とりどりの金平糖やオレンジピール、ドライパイナップルといったカラフルなトッピングと濃厚な練乳の風味が織りなす甘い香りの紅茶です。

【実食レビュー】試飲で感動!袋入りでリピ買いした限定フレーバー

ルピシアグランマルシェ限定茶葉袋入り並べた写真

グランマルシェの醍醐味といえば、やっぱりたくさんの種類を飲み比べられる試飲。

今回は、袋のデザインはシンプルながら、中身の美味しさに感動して即決したフレーバーたちも一緒にお迎えしました。

ルピシアグランマルシェ限定茶葉カシスオレンジ

カシスオレンジ

甘酸っぱいカシスとジューシーなオレンジの香りが重なる、まるで華やかなカクテルを味わっているような贅沢なフレーバードティーです。

ルピシアグランマルシェ限定茶葉カシスオレンジ茶葉

これは試飲した時に大人っぽくてどこか華やかさも感じさせる味わいが気に入って即かごに入れちゃいました。

ルピシアグランマルシェ限定茶葉フリューリ

フリューリ

フランス語で「花に彩られた」という意味の通り、色鮮やかな花びらがちりばめられた、うっとりするほど華やかで甘い香りの紅茶です。

ルピシアグランマルシェ限定茶葉フリューリ茶葉

ピーチとジャスミンフレーバーの茶葉はさっぱりしてるのにお花のかぐわしい香りをまとったフラワリーな味わい。ハーブが沢山入っていて茶葉も派手(?)めな感じです。

ルピシアグランマルシェ限定カヌレ

カヌレ。フランスの伝統菓子カヌレをイメージし、ラム酒の芳醇な香りとバニラの甘いコク、ほろ苦いカラメルが見事に表現されたデザートのような一杯。

ピンクペッパーのスパイシーさがいいアクセントになっています。

ルピシアグランマルシェ限定カヌレ茶葉

お湯を注いだ瞬間、本物の焼き菓子みたいな甘い香りが部屋中に広がって幸せ気分に。

ルピシアグランマルシェ限定茶葉チョコミント

チョコミント。これはもう名前を聞いただけで買う気満々でした笑

実は私、アイスクリームも絶対チョコミントかラムレーズンを選んでしまいがちなチョコミント大好き民なので笑。

ルピシアグランマルシェ限定茶葉チョコミント

すっきりとした爽快なミントの風味と、まろやかなチョコレートの甘い香りが絶妙にマッチした、チョコミン党にはたまらないお茶でした。

ルピシアグランマルシェ限定茶葉チャイバッグカルダモンラムレーズン

チャイバッグ カルダモン&ラムレーズン

スパイスの女王「カルダモン」の爽やかな風味に、大人の甘さのラムレーズンが香る、手軽に本格的なチャイが楽しめる濃厚なティーバッグ。

ちょっと大人の味。肌寒い日の夜にミルクをたっぷり入れて飲むのがお気に入りです。

ルピシア茶葉アフタヌーンティー

アフタヌーンティー

これは8000円以上お買い上げでついてきたおまけの紅茶です。

アッサムとダージリンのブレンドティーだそうで、これはミルクティーにして飲むとよさそうです。

ルピシアグランマルシェの後はウェスティン横浜でティータイム

ルピシアグランマルシェ限定茶葉2026購入

・・・そんな感じで今回は限定品をメインに色々購入しました。

紅茶の缶と袋で一杯になった袋を抱えてウハウハしながら、みなとみらい駅をウキウキい気分で歩いた記憶が蘇ります。

ウェスティン横浜ラウンジ

ちなみに、テンションが上がったのでそのままみなとみらい近くにあるウェスティン横浜のラウンジで軽くティータイムをすることにしました。

ウェスティン横浜ラウンジ

ポットに入ったミルクティーとそれぞれ気になるケーキを注文。見た目も美味しそう。

ウェスティン横浜ラウンジでのティータイム

高層階から見る横浜の風景をティーカップ片手に眺める時間。何とも言えない贅沢な心地よさが漂い、心をそっとほぐしてくれるような感覚を味わえますね。

ウェスティン横浜ラウンジで食べたケーキ

楽しいお買い物タイムの感想を、姉妹揃ってあーだこーだいい合いながら、しばしのお茶時間を満喫しました。

お気に入りの一杯が、物語を紡ぐ原動力に。私の創作タイムとお茶

私にとって、その日の気分で飲みたいお茶を選ぶこと、そして丁寧に淹れることは、単なるリラックスタイムではありません。

実は、私のクリエイティブのスイッチをオンにする、大切な儀式でもあるんです。

ポーリッシュポタリーティーポットで淹れる紅茶

お茶のデザインや香りは、まだ見ぬ異国の景色や、かつて旅したブルガリア、モルドバ、ルーマニアといった東欧の美しい街並みを私の脳裏に鮮やかに蘇らせてくれます。

職人たちの手仕事の温もりに想いを馳せながら、甘~いチョコミントやカヌレの香りに包まれる時間は、創作のインスピレーションの宝庫。

「このお茶を飲み終えるまでに、あの章を書き上げよう」
「この華やかな香りは、あの物語の主人公が暮らす街の空気に似ているかも・・・??」

そんな風に、1杯の紅茶が新しい物語やエッセイの扉を開けてくれるのです。

今まさに執筆している次の絵本構想や下書きイラストも、このルピシアのお茶たちと一緒に紡がれています。私の作品のどこかに、今回出会ったお茶の香りがちょっぴり溶け込んでいるかもしれません。・・・なーんて。

飲み終わった後の可愛いミニ缶たちは、アトリエの作業机で小さな画鋲やクリップを入れる小物入れとして、これからも私の創作活動をそっと見守ってくれる予定です。

みなさんも、お気に入りの1杯とともに、日常のなかに小さな「世界旅行」を取り入れてみませんか?

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美しい手仕事やお茶の香りに包まれながら紡がれた、私の旅の記憶を本にしました。

お気に入りのお茶を片手に、私と一緒に東欧の素朴で美しい景色を巡る「文字の旅」に出かけてみませんか?

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ふるもーす

私たちは「ふるもーす」として活動する姉妹創作ユニットです。 自分達のオリジナルキャラクターが登場する絵本づくりや紙芝居風アニメ、そして私たちの旅の記録である旅行エッセイなど──物語をとおして「世界を旅する気分」をお届けしています。 創作活動は自己表現! 作品制作をすることで自分と対話し、内面の理解をもっと深め、自分らしい生き方を追求できます。 このブログでは創作活動で得た体験や知見・ちょっとしたひらめきや個人的な思考を心の赴くままに発信しています。 誰かにとって当ブログが人生を豊かにする幸せの欠片となることを願っています。

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