ポーリッシュポタリーティーセットでおうちカフェを楽しむ♪東欧へ想いを馳せるお茶時間

ポーリッシュポタリーティーカップソーサー

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お気に入りの器がひとつあるだけで、いつもの食卓がパッと華やぎ、心が弾む。

・・・そんなことってありませんか?

こんにちは、ふるもーすです!

ポーリッシュポタリー皿陳列

最近、ずっと憧れていたポーランドの陶器「ポーリッシュポタリー」の食器をいくつかお迎えしました。

ポーリッシュポタリーティーカップソーサーと皿

選んだのは、お皿、ティーポット、そしてカップ&ソーサー。ついでに何故かスプーンも。

ポーリッシュポタリーティーポットとスプーン

あえて異なる柄で揃えてみたのですが、これが驚くほど愛らしくて、毎日のティータイムが特別な時間に大変身しちゃいました!

今回は、私が一目惚れしたポーリッシュポタリーの魅力と、職人たちの手仕事が生み出す「調和の美しさ」、そして器から広がる旅へのイマジネーションについてお届けします。

あえて「柄違い」で選ぶ、ポーリッシュポタリーの魅力

ポーリッシュポタリーケルセン直営店内部

ポーリッシュポタリー(ポーランド食器)の最大の魅力は、何といっても職人さんが一つひとつスタンプを押したり筆で描いたりして仕上げる、温かみのある手仕事の模様。

普通、食器を揃える時って同じシリーズで統一することが多いと思うんです。でも、ポーリッシュポタリーは「あえて違う柄を組み合わせる」ことで、その魅力が何倍にも膨らむところが魅力♪

ポーリッシュポタリーデザイン違いの皿

今回、私がコレクションしたアイテムたちは、全体的に青系の色味のものが多め。これは完全に個人的な趣味ですね。

青×赤×白という三色カラーが目立つ感じですが、それらに清涼感のあるグリーン系のポットが入ることで、可愛さと落ち着きがうまく同居したようなラインナップになったのではないかと。

ポーリッシュポタリーティーポット

まずはグリーンをベースにした少し爽やかなポット。薄い草色とモスグリーンを基調に白い花と葉っぱの柄が描かれていて落ち着きと癒しを感じさせてくれます。

ポーリッシュポタリーティーポットで淹れる紅茶

大きさも小ぶりだけど意外と容量があって、ティーカップ2.5杯は余裕で淹れられる実力者(?)。

ポーリッシュポタリーティーカップとソーサー

カップ&ソーサー。白地に青と赤のお花の模様が描かれ、花模様の縁取りがしてあるキュートなデザイン。

紅茶の入ったポーリッシュポタリーティーカップ

口縁が広くて飲みやすく、意外と量が入るところも◎。

ポーリッシュポタリーティー中皿

こちらのお皿はカップ&ソーサ―と同じ柄。全体的に青の印象が強く、でもどこかレトロ感や可愛らしさもあるお気に入りの一枚。女性が好きそうな柄ですよね。

これは、サイズ的にパンケーキやオムレツを焼いて綺麗に盛り付けたら朝食の時間も楽しくなりそうだなと思ったり。

ポーリッシュポタリー中皿白と青

もう一枚お皿を購入したのですが、こっちも似たようなデザインの中皿です。さっき紹介したものよりも、お花の模様が全体的に小ぶりで密集気味なデザイン。より可愛らしくて童話っぽいイメージだなと感じました。

白と青のツートンカラーをメインにアクセントの赤で引き締める・・・そんなメリハリが、明るさや元気な雰囲気を感じさせて目を惹きます。

ポーリッシュポタリースプーン

こちらはスプーン。白地に青い小花模様が散りばめられていて、シンプルだけどどんな食器にも馴染みそうな色合いが◎。

ポーリッシュポタリーサラダボウルとスプーン

家にあるサラダボウル的な深皿に添えてみると、意外と違和感なくそのままセットで使えそうな感じです。これはシリアルやヨーグルトを食べる時なんかにも活躍しそうですね。

ポーリッシュポタリーポットとティーカップとミルクピッチャー

元々持っていたミルクピッチャーと一緒に並べてみました。うーん、可愛い!こんなに素敵なアイテムがあればお茶の時間もさらに楽しくなりそうな予感!

ポーリッシュポタリークリスマスツリー置物
クリスマスツリー風の置物も
ポーリッシュポタリーサラダボウルとティーカップソーサー

一見するとバラバラのモチーフですが、並べてみると不思議とひとつの「世界観」として調和しています。

ベースに使われているぽってりとした素地の白や、伝統的なコバルトブルーの色味が共通しているので、異なる工房や作家さんの枠を超えて、お互いを引き立て合ってくれるところがミソ。

この「自由なのにまとまる」楽しさは、お洋服のコーディネートや、絵の具の色を重ねていく感覚にも似ていて、選ぶ段階からワクワクが止まりませんでした。

ケルセン直営店自由が丘

ちなみに購入した場所は自由が丘のケルセン直営店。

ケルセン直営店自由が丘内部

一歩お店の中に入ると個性豊かな模様の食器たちが一斉にお出迎え。

ポーリッシュポタリーのマグカップや皿

どれもこれも個性的で一度見たら忘れられないような可愛らしいデザイン。あまり見たことのない珍しいフォルムのものや何に使うのか謎な用途の変わった形のものも多く、見ているだけでワクワクが止まらない!

ポーリッシュポタリーの食器色々

あれも可愛い、これも可愛い!と気になるものを手に取りながら、どの子を持って帰ろうかなと迷う時間もまた楽しかったりするんですよね。

本当に素敵なデザインが多くて思わず目移りしちゃいました。

ポーリッシュポタリー皿

ついでに紙ナプキンも購入。写真撮る時に敷いてみたらなかなかいい感じになりました笑

お気に入りの茶器で淹れる、至福の紅茶時間

紅茶を注ぐポーリッシュポタリーのポットとティーカップ

そんなわけで早速、新しく迎えた器たちを使って、おうちカフェの時間を楽しんでいます。お気に入りのお菓子をプレートに載せ(写真にはないですが笑)、あたたかい紅茶をポットからカップへ。

香ばしい香りが漂うこの瞬間が何とも言えない幸福感を与えてくれるんですよね~。

紅茶が入っているポーリッシュポタリーのティーカップ

ポーリッシュポタリーは電子レンジやオーブン、食洗機にも使えるほど丈夫で保温性が高い実力派。ぽってりとした厚みのあるカップは口当たりが優しく、紅茶の温かさを長くキープしてくれる優れもの。

ポーリッシュポタリーのティーカップとポット

使い心地が良いのはもちろんですが、何より「自分の『好き』だけで満たされた景色」が目の前にあることに、深いリラックスを覚えるというか。

お茶を飲みながら、器の中に描かれた小さなスタンプのズレやかすれを見つけるたび、ポーランドの工房で職人さんが一つずつ命を吹き込んでいる姿が目に浮かぶようです。

器から広がる、旅のロマンと創作のインスピレーション

紅茶を注がれるポーリッシュポタリーのティーカップ

私にとって、このお茶の時間はただの休憩ではありません。まだ見ぬ異国の街へ想いを馳せる「イマジネーションの旅」の時間でもあったりして。

ポーリッシュポタリーのティーポットとマグカップ

この器たちが作られたのは、ポーランドのボレスワヴィエツという小さな街。いつか現地を訪れて、絵付けの工房を巡り、職人さんたちの手仕事をこの目で見てみたい・・・そんな夢がまた一つ増えてしまいました。

これまで旅してきたブルガリアやモルドバ、ルーマニアといった東欧の国々の美しい景色や、どこか素朴で温かい人々の笑顔も、この器を見ていると自然と思い出されます。

ポーリッシュポタリーのティーカップと中皿

美しいものに触れ、海外の文化や歴史に心を躍らせる時間は、私の創作活動(イラストや物語づくり)にとっても、かけがえのないインスピレーションの源。1杯の紅茶が、新しいアイディアや物語の扉を開けてくれるような気がしています。

まとめ:あなただけの「お気に入り」を見つけてみませんか?

ポーリッシュポタリー皿

日常の中に、ほんの少しの異国情緒と手仕事の温もりを添えてくれるポーリッシュポタリー。

もし「どれから買えばいいか迷う」という方がいたら、まずは直感で「可愛い!」と思った異なる柄のカップとプレートを組み合わせてみるのがおすすめです。

きっと、あなただけの特別な化学反応が起きるはず。お気に入りの器とともに、あなたも素敵なおうち旅を楽しんでみてはいかが?

ほっとする癒しのお茶時間のお供には、私の東欧旅エッセイシリーズ(ブルガリア・ルーマニア・モルドバ)の記事をどうぞ♪

東欧の村巡りや街角のカフェでの思い出を綴っているのでよかったら是非読んでみて下さいね♪

あわせて読みたい:東欧の旅エッセイシリーズ

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姉妹で旅する世界エッセイブルガリア編全6巻表紙
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旅と紅茶と、時々、創作。私たちの旅のエッセイシリーズはこちら。

旅は、日常を少しだけ軽くしてくれる。

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バルカン半島を巡る、姉妹の旅エッセイ(全13巻)

「観光ガイドには載っていない、名もなき村や路地。ブルガリア、ルーマニア、モルドバを巡り、姉妹で見つけた『懐かしさ』をkindle紀行エッセイとして全13巻にまとめました。紅茶片手に、旅の空気感に浸ってみませんか?」

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ふるもーす

私たちは「ふるもーす」として活動する姉妹創作ユニットです。 自分達のオリジナルキャラクターが登場する絵本づくりや紙芝居風アニメ、そして私たちの旅の記録である旅行エッセイなど──物語をとおして「世界を旅する気分」をお届けしています。 創作活動は自己表現! 作品制作をすることで自分と対話し、内面の理解をもっと深め、自分らしい生き方を追求できます。 このブログでは創作活動で得た体験や知見・ちょっとしたひらめきや個人的な思考を心の赴くままに発信しています。 誰かにとって当ブログが人生を豊かにする幸せの欠片となることを願っています。

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