白黒の鉛筆画が念願の「紙の絵本」に。ムシムシ王国のぼうけんに込めた1年半の軌跡

ムシムシ王国のぼうけん絵本を持った手

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こんにちは、ふるもーすです!

前作『あやしいサーカス』に続いて、2作目のオリジナル絵本『ムシムシ王国のぼうけん』を出版しました!

『あやしいサーカス』のデジタル世界とはガラリと変わり、今回は「手描きの温もり」を届けたくて、全てのイラストをアナログのアクリル絵の具で描いています。

お話自体は、以前インスタで連載していたものを子供向けのお話に書き直して再編集。

そのうえで、懐かしくて、ちょっぴり切ない少年たちの爽やかな夏物語に仕上げました。

絵本の発案~kindle本として出版するまでになんと1年半位かかってしまいましたが、この度、ようやく絵本という形で出版することが出来て本当に嬉しいです。

リキテックスプライムの箱とチューブのアクリル絵の具

カラーイラストが大の苦手だった私。そんな自分が、絵本制作のために本格的なアクリル画に初挑戦し、Kindleの仕組みを使って念願の「紙の絵本」を出版。

本を手にした瞬間の震えるような感動は、今でも忘れられません。

あの日の夢が物質(紙の本)としてこの現実世界に誕生するまでの軌跡(奇跡)を、是非読者の方にもシェアしたい!

今回は、そんな思い入れがたっぷりある『ムシムシ王国のぼうけん』についてを

・作品へのこだわりや個人的な想い
・本作に流れるテーマ
・ノベル版との違い

等も含めて、作者である私自身がセルフライナーノーツという形で熱く語っていきたいと思います。

ある種のドキュメンタリーだと思ってお読みいただければ嬉しいです。

>>ムシムシ王国のぼうけんをチェックする

始まりはインスタの小さな連載。ずっと胸に温めていた「ビーバー兄弟の冒険」

ムシムシ王国のぼうけん絵本版文章

ムシムシ王国のぼうけんは、私にとっても思い入れが強い大切な作品の1つ。

実は処女作である『あやしいサーカス』よりもずっと前からお話の構想自体はあって、

「もしアナログの絵本にするのならこの作品だ!この作品しかない!」

と密かに思っていたんです。

それは以前、まだ鉛筆の白黒イラストを描いていた頃の話・・・。

インスタの絵森にきたビーバー兄弟

夏休みの連載物として、この物語をインスタグラム上で投稿していました。

当初の予定よりも大分長編になり、自分でもかなり気に入った内容だったのもあり、いつか絵本として生まれ変わらせたいなという思いは心のどこかにずっとありました。

そもそも、この話自体を作るきっかけとなったのは、インスタでイラスト投稿するよりも前に作ったフェルト絵作品だったんですよね。

ムシムシ王国のぼうけんフェルト絵

この布絵の出来が自分的にすごく気に入ったので、これを膨らまして一つのストーリーにしてみたのがインスタの連載だったんです。

そこから派生して、YouTubeで紙芝居アニメ動画を作ったこともあったり・・・。

インスタに掲載していた鉛筆イラストの線画をデジタルで読み込んで着彩し、それらをワンシーンずつ繋げて作ったこの動画。

アフレコやBGM、効果音、トランジション等も含めてめちゃくちゃこだわり、当時の自分の中では精魂込めて作った超力作でした。

そして2022年夏。ようやく(?)機が熟したというのでしょうか。これまで制作した鉛筆イラストを絵本用にもう一度ゼロから描き直そう!と決意。

デジタルで着彩したイラストカブトムシと出会うシーン

動画は動画で肉声でキャラのやりとりを見せられたりして別のよさがあるのですが、やはり

手元に置いて直接指で触れられる「紙の絵本」という物質としての媒体が欲しい!

・・・そんな強い気持ちを抑えることが出来ず、いよいよ本格的な絵本制作を開始することに。表紙や扉絵も合わせて全部で17枚の原画を作ることになったのです。

インスタの鉛筆画虫と出会うビーバー兄弟

インスタで連載していた時は投稿枚数を特に決めていませんでした。そのせいで似たような構図のシーンも多く、まずは改めてどの場面のイラストを使用するかを再選定し直すところからスタート。

場合によってはイチから新しい絵を下絵から描き直さねばならなかったり、想像していたよりも大分大掛かりな作業になってしまい、一気に気が重くなったのを覚えています(笑)。

フェルト絵⇒インスタ投稿⇒YouTube動画⇒絵本

こうして振り返ってみると、絵本制作するまでに色々な形でこの「ムシムシ王国のぼうけん」の世界を自分なりに表現しようとしていたんだなぁ・・・と妙に感慨深い気持ちになりますね。

>>ムシムシ王国のぼうけんをチェックする

着想のきっかけは「ナラ枯れ」。いま、子供たちに伝えたい森のちいさな声

カブトムシが出てくる絵デジタル

この本のストーリーは、ビーバーとビーすけが森に出かけた際に、1匹のカブトムシと出会ったことから始まります。

個性豊かな仲間たちとの出会いを経て、彼らから頼まれた「とあるお願い」が、やがて2匹のビーバー兄弟を冒険の渦へと巻き込んでいく・・・。

カブトムシが出てくる絵アクリル画

ムシムシ王国のぼうけんのお話は「ナラ枯れ」という環境問題から着想を得ました。たまたま高尾山にハイキングに行った帰り道、道の脇に「ナラ枯れ注意」という看板を見かけたんです。

ナラ枯れってなんだろう?

聞き慣れない言葉が妙に引っかかって、帰宅後に調べてみたところ、

ブナ科の大木の幹に虫が侵入して木を枯らすことで森や山全体がダメになってしまうという深刻な環境問題

が存在しているということを初めて知りました。

このナラ枯れというテーマを、ビーバーとビーすけの物語に落とし込めないだろうか?

そんな発想の元に作ったのが本作品、というわけです。

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かけがえのない命と自然に目を向けるきっかけを作りたい

カブとクワを追いかけるビーバーとビーすけ

環境問題や自然破壊と聞くと、ちょっと硬くて難しそうなイメージだったり、説教臭くなるから苦手だと思う人もいるかと思います。

自然を大切にしよう。

この平凡なフレーズだけではあまりにもありきたりだし、今更感が強すぎて、正直何も響かないかも知れません。

でも、この普遍的なメッセージを「優しくて、爽やかで、ちょっぴり切ない夏の冒険物語」にすれば大人にも子供にも分かりやすくダイレクトに伝えられるんじゃないか?・・・そんな風に考えました。

デジタルイラスト森にやってきたビーバー兄弟

そしてまた、ビーバーとビーすけという個性豊かなキャラクターたちにメッセンジャー役を託すことで、環境問題という重たいテーマでも深刻になりすぎず、物語や絵を楽しみながら考えるきっかけを作れるのではないかと思ったんです。

ダイビングをしているビーバーとビーすけ

ビーバー兄弟が暮らしているふるもーすわーるどには、深い森やスケートができる大きな湖、蛍が住まう川、お面族が暮らすジャングルや竜宮城の乙姫が暮らす海といったように沢山の自然があります。

カブトムシと出会うビーバー兄弟アクリル原画

この物語の主人公であるビーバーとビーすけをはじめ、森で出会ったカブトムシやクワガタムシ、ビーバーたちの友達でよく動画にも出てくるイタチのチップちゃんやタヌキのオイラくんetc・・・

そして私たち人間も含めて、この世に生きとし生ける者全てがこの地球上の自然の中で暮らしています。自然を大切にするということは、この世界に生きる住人達=動植物の命を守ることでもあります。

それが、巡り巡って新しい命を繋いでいき、最終的に豊かで愛に溢れた平和な世界を作っていくことにも繋がっていきます。

ほっこりしたイラストとほんわかしたストーリーの中に

「この世界に存在する様々な命に興味を持ってほしい」

という作者である私自身の願いを込めました。

自然破壊や環境問題についても考えるきっかけにもなる本作を、是非親子ともども楽しんでいただけたら嬉しいです。

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児童文学としても楽しめる!読み応え抜群なノベル版も

ムシムシ王国のぼうけん2冊

実は『ムシムシ王国のぼうけん』

・子供向けの絵本版
・大人も楽しめる児童文学バージョン

の2種類を作って出版しました。

ノベル版の文字

表紙は全く同じなのですが、表紙イラストの端に『ノベル版』の文字が記載(印刷)されています。

ムシムシ王国のぼうけん鉛筆画カブトムシを追うビーバー

元々、インスタグラムで連載していたお話は長編の小説だったんですよね。

ムシムシ王国のぼうけん絵本版文章

これを子供用のシンプルで簡略化した短文に直したのが絵本版で、本家はノベル版の方だったりします。

最初は子供向けの絵本としてムシムシ王国のぼうけんを出版すればそれで終わりでいいか、と思っていたのですが、急遽方針変更。

ムシムシ王国のぼうけんノベル版文章見開き

長編小説の方も自分としてはかなり気に入っていて力作だったのもあり、これをお蔵入りさせるのはもったいない!ということで小説は小説版として出版することにしたんです。

ノベル版で使用している手描きのアクリルイラストは絵本版と全く同じですが、本文の内容はかなり違います。絵本だと本文が横書きですが、ノベル版の方はガッツリ縦書きですし。

ムシムシ王国のぼうけん2冊見開き

絵本版では伝えきれなかったストーリーの細かい展開や細部の表現等、ノベル版でしか読めない内容も盛り沢山。連載当時の内容に加筆・修正を加えてより深みのあるストーリーに仕上げました。

なんと全部で2万文字程!という圧倒的なボリューム感は、大人が読んでも十分楽しめる内容となっています。

板張り原画カブトムシとの別れ

隠れテーマは『子供の頃にどこかで見た風景』

近所の森に虫捕りしにいったあの夏の日。麦藁帽を被り、虫捕り網を持って、片手には虫かごをぶら下げて、カブトムシを探しに行った遠い記憶。

不思議と懐かしくなるような、誰もが一度は体験したことのある夏の空気感を、文章の中に思い切り閉じ込めました。

カラーの挿絵と小説の両方を楽しめるゴージャスな作りとなっているため、絵本版と読み比べてみるのも一興かと。

読み物としても満足感のあるノベル版も併せて、是非お手にとっていただけたら嬉しいです。

>>ムシムシ王国のぼうけんノベル版をチェックする

白黒からカラーイラストへの大いなる挑戦。17枚のアクリル原画に命を吹き込む

絵本を作ろう!

そう思い立ったはいいものの、いざやるとなると、実際は色々なハードルが立ちはだかってなかなかスムーズにはいきませんでした。

やらなきゃいけないこと、分からないことが多すぎて、本当にゼロからのスタートという言葉がぴったりで・・・。1つ解決したと思ったら、また次から次へと現実的な問題が降りかかってくるんです。

白黒鉛筆画カブトムシを探すビーバー

元々、鉛筆を使って白黒の絵しか描いていなかった自分が、アクリル絵の具を使ってカラーイラストを描く。

・・・これだけでもかなり勇気が要る行為でした。

アクリル絵の具画カブトムシを探すビーバー

しかも、絵本という体裁を選ぶ以上は、1枚だけイラストを仕上げて「ハイ、これでおしまい!」というわけにはいきません。最低でも絵本のページ分はカラーイラストを描き上げなければならない。

1枚の絵をアナログで仕上げるだけでも大変なのに、そんな大それたことが出来るのだろうか?

技術的な不安だけではなく、制作にかける時間や手間、労力を考えると簡単に制作しようとは思えず、悩んでいるうちに時間だけが経過してしまいました。

・・・これは私達にとって本当に大きな挑戦だったんです。

床に置かれた鉛筆の下描き

構成をイチから見直し、絵コンテを切り、1枚ずつ画用紙に下描きを起こして、完成を夢見ながら一心不乱に絵筆を走らせていく日々。

背景に転写した鉛筆の下描き

時にはうまくいかずにイライラしたり、イメージと異なる仕上がりになって泣く泣く全部描き直したり、自分の技術のなさに辟易したり、理想の絵を描けない自分にもどかしさを感じて半月くらい絵を放置したり・・・。

塗り途中のムシムシ王国のぼうけん原画

1年半かけて駆け抜けた制作の裏側は、想像以上に泥臭くて単調で、汗と気合いにまみれていました。諦めない!絶対に絵本を作るんだ!という強い気持ちだけでかろうじて成り立っていたような気がします。

そんな、まさに夢と現実との闘いともいえる時間を経た末に、ようやく完成したのがムシムシ王国のぼうけん。

板張り原画の集合体

17枚分の全ての絵を描き終えて並べた時、やっと描き切ったぞ!という達成感と誇らしげな気持ちが胸にこみ上げてきました。

それとともに、自分のこれまでの努力のプロセスが絵という形になって証明された気がして、何とも言えないカタルシスを感じました。

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どうしても「紙の本」が欲しかった――夢を叶えてくれたKindleの魔法

ムシムシ王国のぼうけん絵本表紙背景グリーン

今回、何が嬉しかったって電子書籍はもちろんですが、紙の絵本を出版できたということが何よりも嬉しかったです。

幼い頃に触れた、あの「パラパラとめくる紙の質感や温もり」への憧れ。

・・・絵本を作りたいという想いがずっとあったのに、それを実現できなかった大きな理由の1つは金銭的なハードルの高さ

紙の本を出版するとなると、やっぱりお金がかかるんです。

電子書籍版ムシムシ王国のぼうけん中身

今は電子書籍という便利なものがあるので出版自体は個人でもできますよね。電子書籍ならデータさえ作ってしまえば無料で作れるし、その方が費用面でのリスクもありません。

でも、私たちはどうしても紙の本を作りたかった。電子書籍は電子書籍として出版するとしても、それとは別にやはり手元に置いておける紙の本が欲しいという気持ちがずっとあったんです。

ページめくり縦カブクワ出会いシーン

というのも、子供の頃から慣れ親しんでいた絵本のイメージが、自分で手に取ってページをパラパラとめくれる『紙の本』だったから。

指先で触れる紙の質感、リアル感、著者の想いが込められたような手作り感、そして物質としての所有感。電子書籍も手軽でいいけれど、この温もりは紙でしか味わえない

絵本見開き背景グリーン

お気に入りの一品として、大切な宝物のようにいつまでも手元においておきたいのなら、やっぱり紙の本に勝るものはありません。

デジタルではなく、アナログのよさを活かしたい。

・・・そんな想いがありました。

個人が本を出版したいのなら、自分で絵本のデータを作って印刷所に入稿する、いわゆる『自費出版』という形もとれますよね。しかし、当然費用は全て自分で負担しなければなりません。

実は以前、海外旅行記を小冊子のZINEという形で自費出版したことがあるのですが、やはり金銭的な負担が大きくて、結果的に大赤字になってしまいました。

これはいくら作るのが楽しくても継続するのは難しいなぁと感じ、それ以来本を出版したい気持ちはあっても手を出せずにいたんです。

絵本とアクリルスタンド

でも、kindle出版なら紙の本と電子書籍の2つの方法を両立させられる。それを知った時、心の奥底に眠っていた扉の鍵がカチャリ、と開いたような気がしたのです。

これだ、これこそが私の求めていたものだ!

ずっと昔からの憧れであった『紙の絵本を出版する』という夢。それをkindle絵本出版という形で叶えることが出来たんです!

大変だったけれど、自分自身のためにも挑戦してよかった・・・と今では思っています。

>>ムシムシ王国のぼうけんをチェックする

まとめ:あなたの本棚に、あの頃のきらめく夏休みを。

アクリル絵の具チューブ

初めて挑戦したアクリル画、ずっと前から大切に温めていた物語。

ムシムシ王国のぼうけん扉ぺージ見開き

これらを絵本化し、実際に自分で手に取ってみた時。本当に心の底から感激しました。

ムシムシ王国のぼうけん表紙画像

全部自分で描いて、1から100まで全て自分で編集したハズなのに、まるで初めて見た作品であるかのような感覚があって、愛おしさのあまり何回も何回もアホみたいに読み直して・・・。

金銭的な問題で何度も諦めかけた夢が、Kindleのペーパーバックという形でついに実現した瞬間の、震えるような喜びは言葉では言い表せません。

絵本見開き虫を探すページ

何度もページをめくり、創作物が手元にある幸せを、この世界に物質として存在している喜びを、これ以上ないというくらいに深く深く噛み締めました。

この喜びや嬉しさを少しでも誰かと分かち合いたい。
大切に育ててきたイメージの種を皆にシェアしたい。

この愛おしい挑戦の結晶を、知らない誰かが本棚に迎えてくれるのなら・・・こんなに最高なことってないです!

もし少しでも興味があれば、是非是非お手にとっていただけたら嬉しいです。そして、読んだ方は感想をAmazonの口コミに書いていただけたら、本気で泣いて喜びます笑

ささやかなフィードバックでも作者にとっては創作の励みになりますので、是非是非よろしくお願い致します!

ムシムシ王国のぼうけんは

の2種類あります。

指先で触れる温もりを楽しみたい方はペーパーバック版を、今すぐスマホやタブレットで気軽に読みたい方は電子書籍版をお好みでチョイスしてみて下さいね。

子供向けの情操教育にもぴったり♪

ムシムシ王国のぼうけん絵本版を読む

※電子書籍版とペーパーバック版お好きな方をどうぞ

大人でも楽しめる児童文学♪

ムシムシ王国のぼうけんノベル版を読む

※Kindle Unlimitedなら無料で読み放題!

興味がある方は。前作のダークファンタジーとの世界観のギャップも併せてぜひ楽しんでみてください♪

>>『あやしいサーカス』をチェックしてみる

ちなみに、このアクリル画を1枚ずつ、祈るような気持ちで塗っていたとき、私の傍らには夏みかんフレーバーの紅茶がありました。

柑橘の香りが、どこか遠い田舎の夏休みを思い出させてくれて、絵に優しい光を当ててくれたような気がします。

皆さんも、冷たい麦茶や爽やかな緑茶を飲みながら、ビーバー兄弟と一緒に夏の森を冒険してみてくださいね。

  • この記事を書いた人

ふるもーす

私たちは「ふるもーす」として活動する姉妹創作ユニットです。 自分達のオリジナルキャラクターが登場する絵本づくりや紙芝居風アニメ、そして私たちの旅の記録である旅行エッセイなど──物語をとおして「世界を旅する気分」をお届けしています。 創作活動は自己表現! 作品制作をすることで自分と対話し、内面の理解をもっと深め、自分らしい生き方を追求できます。 このブログでは創作活動で得た体験や知見・ちょっとしたひらめきや個人的な思考を心の赴くままに発信しています。 誰かにとって当ブログが人生を豊かにする幸せの欠片となることを願っています。

-STORY & CHARACTERS(物語とキャラクターの舞台裏), 心のしおりと作品の記憶(作品紹介・ポートフォリオ)
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