こんにちは!ふるもーす(@frumosart)です。
早いもので7月もあっという間に過ぎ去っていきましたね。本格的な夏の暑さがやってくると、やっぱり大事になってくるのが「食のパワー」!
普段の作業や創作活動の合間を縫って、先月も都内を中心に美味しいお店を色々巡ってきましたよん!
今回は、そんなスマホの写真フォルダに溜まった7月の「美味しい記憶」を一挙にお披露目したいと思います!
アスリート仕込みの発酵担々麺から、夏を乗り切るうなぎ、そして麻布十番での贅沢な中華コースまで……。見ているだけでお腹が鳴ってしまいそうな、完全なる私のご飯日記(笑)。
ぜひ、温かいお茶や冷たいドリンクを片手に、のんびり眺めていって下さいまし!
目次
- 1 アスリート発酵LAB MAO RINK DINING(立川)|ノクターン担々麺
- 2 蓼科山(立川)|さばのひつまぶし定食
- 3 しゃぶしゃぶすき焼き千宮(立川)|すき焼き定食
- 4 焼き肉いのうえ(国分寺)|和牛ひつまぶし御前
- 5 イタリアンキッチンクオーレ(国分寺)|パスタランチセット
- 6 チーナテリア ハナヤ(吉祥寺)|上海角煮カレー
- 7 東京カレー屋名店会(有楽町イトシア)|2種盛りカレー
- 8 うな富(八重洲ミッドタウン)|夏を乗り切る特上うな重
- 9 資生堂パーラー(日本橋高島屋)|洋食の王道グラタンと蟹クリームコロッケ
- 10 一平飯店(麻布十番)|五感で味わう至高の中華コース
- 11 まとめ:美味しいものを食べて、8月も元気に創作していきます!
- 12 🎪 ふるもーすのオリジナル絵本はこちら
アスリート発酵LAB MAO RINK DINING(立川)|ノクターン担々麺

まずは、立飛にあるマオリンクにて浅田真央さんが現役時代に親しんでいた味を再現したという「ノクターン担麺(汁なし担々麺)」からいってみましょー!

んっほおおおおお!
これはコクと旨辛のバランスが良く、卵を混ぜて食べると止まらない美味しさではないかっ!
濃厚な胡麻のコク、自家製肉味噌、ラー油と花椒が効いた本格的な汁なし担々麺だけど全然くどくないしもたれません。
化学調味料無添加や発酵食品を取り入れ、栄養バランスに配慮したアスリート仕様となっているところがさすがですね。

デザートには黒ゴマプリン。こちらもそっと口の中で溶ける優しい味わい。

最後に注文した抹茶バスクチーズケーキ。見た目よりこってりしてなくて重さ0。プロテイン豊富でたんぱく質をがっつり摂取できる点が普通のバスチーと違うところかも。
抹茶の香ばしさとチーズの味もたっぷり感じられるケーキでしたよ~ん。
蓼科山(立川)|さばのひつまぶし定食

暑い夏にはさっぱりとした和食で疲れた胃を労りたい。そんな思いで鯖のひつまぶし定食なるものにチャレンジしてみました。

でっかい焼きサバがどどーーーん!と乗ったインパクト絶大な見た目にまずびっくり。
脂がたっぷり乗ったドデカい鯖の身をほぐして食べると、鼻腔をくすぐるかぐわしいかほりと独特の鯖の旨味がぷわぁぁぁ~~~んと口の中一杯に広がります。
半分くらい食べてから一緒についてくるだし汁をかけてお茶漬けにしていただくと……、さらなる出汁の旨味が舌上を駆け巡る!

だし巻き卵も柔らかくてジューシーで一気にぺろり。
しゃぶしゃぶすき焼き千宮(立川)|すき焼き定食

エアコンの効いた部屋にばかりいると段々体力がなくなってくるので、気合を入れるためにすき焼き定食をかっ食らうの巻!

ふほほほほ、うまそうな肉じゃ……

こちらの生卵につけていただきまーーーす!はぁ~~、ねっとりとろりな生卵に、柔らかくしっとりした脂が乗ったお肉の組み合わせが最高でござんす。
焼き肉いのうえ(国分寺)|和牛ひつまぶし御前

猛暑に負けずにスタミナをつけよう!とまたある時は焼肉屋さんへ。ランチ限定の和牛ひつまぶし御前にチャレンジ。

うっひょーーーー!艶めく和牛スライスが白米の上に隙間なく並べられているぅぅぅ!

卵につけてもよし、とろろにつけてもよし。味変も完璧。

付け合わせにはキムチもあります。

ジューシーなお肉を心行くまで味わい、しばしの幸せ気分を満喫。やっぱ牛肉はええのう。
イタリアンキッチンクオーレ(国分寺)|パスタランチセット

続いてはイタリアン。ローカルなお店ですが、評判よさげなのでお得なランチタイムに突撃してきました。
前菜が1プレートで色々出てきて非常にお得感ありますね~。

今回選んだのは夏野菜とシラスのアーリオオーリオ。

塩気が程よく効いたさっぱりしたテイストで、夏にぴったりのパスタでした★

食後のコーヒーもしっかりいただきます。はー、うまうま。
チーナテリア ハナヤ(吉祥寺)|上海角煮カレー

また別の週は何故かカレー気分だったので、ちょっと変わったカレーを食べに吉祥寺へ向かいまーす。

角煮がズドン!と鎮座する上海角煮カレーなるものを食します。お肉がホロホロでとってもボリューミー!
八角の香りも食欲をさらに盛り上げてくれますぞ。
東京カレー屋名店会(有楽町イトシア)|2種盛りカレー

続いてもカレーです。今度はお好みの名店の味をチョイスして2種類食べられるという二種盛りカレーをご注文。

新大久保の魯珈と神田のエチオピアというお店の組み合わせでしたが、両方全然違う味わいで新鮮。
スパイシーで後味にガツッと刺激が来るタイプだけど、一度食べ始めると止まらない美味しさ!たまに混ぜながら食べるとさらに異なる風味が舞い降りて思わず昇天!!
うな富(八重洲ミッドタウン)|夏を乗り切る特上うな重

お次もスタミナつけがてら特上うな重をがっつりと。

こんなにデカい鰻が乗っているうな重は初めて!関西風も初体験ですが香ばしくてこれはこれでいいかも!?
ぷりぷりのうな肝も意外と香ばしくてイケる!非常に贅沢な気分を味わえました。
資生堂パーラー(日本橋高島屋)|洋食の王道グラタンと蟹クリームコロッケ

なかなかに重めな食事が続いたので、気分が変わって洋食にもトライしてみたり。
大好きなマカロニグラタンはクリーミーで、まさに子供の頃に食べた「あの味」を思い出させてくれますね。

そしてそして、やはりお子ちゃまなら皆大好き蟹クリームコロッケ。
外はサクサク衣でさっくりと、フォークで割ると薄ピンク色のとろ~りとした蟹クリームが出てきて、これまた滑らかまろやか大興奮の味わい。
くぅぅ~~~、たまらん!
一平飯店(麻布十番)|五感で味わう至高の中華コース

ご飯日記最後の〆はミシュランガイド一つ星の高級中華ディナー。
ふぇへへ、これは当たり前ですが驕りです……やはり人のお金で食べる高級飯ってええのう、ええのう(おい)。
最初に出てきたのは冬瓜入りの鱧出汁。

筆のような形の花ズッキーニの天ぷら(?)。先っちょには剣先イカとエビの切り身が詰まっていて一粒で二度美味しい構成となっておりやす。

スッポンキャビア30年紹興酒風味。おひょひょひょ、こりゃあ贅沢すぎるでしょー。
キャビアの下にすっぽんのにこごりが敷かれていて、食べるだけでお肌がプルプルになりそうなよ・か・ん★

赤茄子と腐乳の炒め煮。これ、めっちゃ美味しかった!
ナスのジュブジュブした瑞々しい食感と、腐乳のふにゅふにゅした柔らかい食感(腐乳だけに)と、優しくて味噌のような甘みのある風味のたれ(?)が非常に自分好みでした。

こちらは鱧上湯。

やはり夏と言えば鱧!あっさりした味わいのホコホコした身と、塩気の効いた薄味のお出汁とのコラボが疲れた胃に沁みる~!

炭火焼叉焼。こんがり焼いた豚肉がこれまたとってもジューシー。

お肉自体に甘みがあって、噛めば噛むほど肉のしっとりした脂と甘みが舌先に広がります。んめぇぇぇぇ!

海老チョンファン。もちもちした米粉の皮の中にはサクサク衣に包まれた海老の切り身が。

もっちりさっくりプリッ!という食感の三重奏とあまじょっぱいソースの組み合わせがベストマッチすぎる。

外側を衣をつけてサクッと揚げた岩ガキの上には、細くスライスした揚げごぼうの山。これは見た目にも印象深い一品。

発酵唐辛子ソースがかかった岩ガキはむにゅっ、ムチッとした食感。最初は甘酸っぱく感じるのに、食べた後でピリリと唐辛子の強烈な辛味が襲ってくるところが刺激的★

ジュンサイを浮かべたスープ仕立てのビーフン。発酵トマトをシャーベット状にしたものが入っていて、浅利の旨味も効いてます。
ほおおお、これは完全にそうめんだ!
そして、悲しいことにメインのすっぽんのスパイス炒めを撮り忘れてしまいました。オーノー!!
唐揚げ風のすっぽんの肉を様々なスパイスで香りづけして炒めたこちら、かなりボリューミーで独特の辛味が癖になる美味しさ。
スッポンの唐揚げは鶏肉に似た食感で全然癖がなかったです。

〆その1は思わず涎が出そうな鰻チャーハン。

鰻の切り身が入ったあまじょっぱい味付けのチャーハンはご飯の炒め方が完璧。ふっくらしたお米に油がうまく絡み合ってこれは食欲をそそりますね。いくらでも食べられそう。

最後は冷やし担々麺。一見かなりこってりしてそうですが、これが不思議と全然脂っぽくなくてかなりさっぱりした味わい。

辛さも控えめで豆乳っぽいマイルドさもありつつ、薬味も沢山入った複雑な風味がまた◎。

デザート一つ目は杏仁豆腐。舌にのせた瞬間にアーモンドのような香りがふわぁぁ~ッと漂い、後味もしっかり残ります。
杏?アーモンド?のエッセンスが強烈でこれまたインパクト大。非常になめらかで、舌触りはとろ~り、のど越しはする~り。

スッキリ爽やかな凍頂烏龍茶を口直しがてらおしゃれにいただきつつ、いざ最後のスイーツへ。

ラストは豆腐花アイス。付け合わせは十年陳皮と小豆。このアイスも本当に優しいマイルドな味わいで、まるで雪のようにスーッと舌先で溶けていきます。
繊細なシルクのやうな食感がホッとしますね。いやー、どれもこれも文句なしの美味しさでした。
まとめ:美味しいものを食べて、8月も元気に創作していきます!
さーて、というわけで7月のご飯日記をザザッとメモしてみましたよ!
こうやって振り返ってみると、7月も本当に美味しいものをたくさんいただいて、心も身体もパワーチャージできた1ヶ月だったなぁと。
美味しい料理や美しい盛り付けに出会うと、お腹が満たされるだけでなく、自分の中の「クリエイティブなインスピレーション」もムクムクと湧き上がってくるから不思議です。
やっぱり、良い創作には良いエネルギー(と美味しいご飯!)が欠かせない!皆さんは「この夏食べた美味しかったもの」や、おすすめのお店はありましたか?
8月も暑さに負けず、絵本づくりや旅の準備をガシガシ進めていきます。そして、ガンガンうまいものを食べたいと思います!
以上、食いしん坊大魔神・ふるもーすでした!
🎪 ふるもーすのオリジナル絵本はこちら
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