好きなことを好きなだけ。創作活動で自分らしさを表現し、人生を楽しく豊かに生きる。

STORY & CHARACTERS(物語とキャラクターの舞台裏) 物語が生まれる場所(制作日誌・メイキング)

今週の作業振り返り:2026年8月16日~8月22日AI創作が知的好奇心ややる気を高めてくれる?

こんにちはな毛!ふるもーす(@frumosart)です!

8月もいよいよ後半戦に突入しましたね~、なんだか今年の夏は猛暑日が少ないせいかあっという間な気がする。

今日も当ブログで毎度お馴染みの週報を上げていこうかと思います。

今週は

・kindle絵本用のイラスト制作がほぼ終了
・note執筆
・X投稿

といった内容についてを自分のメモがてら綴っていきます。

興味ある暇人の方は是非読んでいただけたら嬉しいです。

今週やった作業:15枚分のイラストを仕上げた

今週はひたすらイラストを制作していました。

7月頭くらいから着手し始めた三作目の絵本制作ですが、ついに表紙を残した全てのイラストを描き終えましたよ~~!

いやー、長かった。マジで長かった。

と言っても、この後実際に紙に印刷して色味をチェックする工程が残っているんですけどね。

そこで気になるところがあれば再度カラーを微調整して、さらにクリスタ上で細かい部分を手動修正していかねばならないので、まだまだ道は遠いですが……。

でも、作業もいよいよ終盤戦に突入です。

「AIで自分の絵を再構築して新作の絵本を作っていく」という自分にとっても初の試みは、想像以上に試行錯誤の連続。

まさに三歩進んで二歩下がるを地でいくような感覚でした。

kindleの紀行エッセイ出した時もそうだったけど、何でも初めてやる作業って自分の中で理解・消化するまでがすごーく時間かかるんですよね。

経験も知識の土台もないから、その都度分からないことを調べたり聞いたり(ここはAIにお世話になってる)して、実際に自分で手を動かして一つずつやるべきことを覚えたり、身に付けていかなければならない。

それが結構大変でした。大変だけど、楽しいのも事実。

今まで出来なかったことがやれるようになったり、全然知らない分野だったのにがむしゃらに動いていく中で少しずつ知識が身についていったり。

常に新しい自分に生まれ変わっているような気持ちになれる、というか。

学ぶこと、トライしてみること、まずは行動してみること。

これを繰り返すことで心も頭も若返るし、やる気も溢れてくるし、それがアンチエイジングにもなるよなーって実感しています。

年とるとどうしても頭が固くなっていきがちじゃないですか。今から新しいことに挑戦したり、知らないことを0から覚えるって本当に大変なんですよ。

それは単純に脳みそのキャパだとか記憶力云々の問題じゃなくて、何事も未知の分野に挑戦するためには多大な気力が必要になってくるという意味で。

「面倒臭い」
「今更やりたくない」
「わざわざそこに時間使わなくてもいっか」
「時間もお金もかかるしそこまで別に求めてないし」

現状に満足していればいるほど段々腰が重くなってきます。

新しいことに割くための時間も、挑戦してやるぞっていう気持ちも薄れてくるし、果敢に攻める姿勢、貪欲に吸収しようっていう熱い気持ち、何でもやってやらぁ!という無鉄砲さもなくなってしまう。

これは仕方のないことですが、大人になればなるほど

人間の持つ恒常性=ホメオスタシス

が働いて、コンフォートゾーンから出たくなくなるんです。

何かと楽な方、楽な方に流れていくし、今あるもので満足しようという渇望感のない状態になっちゃう。別にそれも悪くはないんだけど、まだ落ち着くには早くない?的なね。

だけど、創作をすることで今の世の中の最先端のテクノロジーにも自発的に触れてみようという気になっている。自分でも驚きでした。

AIを使ってイラストを作ったり、アイデアを練ったり、文章や企画を考えたり、サイトの構成を考えたり、気になる分野についての情報を得たり。

好きなこと、興味のある分野を絡めていくことで知らぬ間にAIの知識や使い方をガンガン学べている。これって本当に創作のおかげだなと。

今作っている絵本も三作目ですが、1冊目と2冊目はkindle出版すること自体が初めてだったのでてんやわんやでした。

次に作った紀行エッセイは長編の小説(エッセイ)で縦書きの本を出すのが初めてだったから、原稿の書き方や校正、レイアウト面で頭がパンクしそうになって。

今回はkindle出版自体には多少慣れたものの、AIを使って画像生成(しかも自作イラストをリメイク)ということが初めてだったので、やはり分からないことだらけで毎回頭を抱えてます(笑)。

常に新しい分野に攻め入っている(?)ために、慣れることがないし、手癖で楽出来るわけでもなくて、むしろ毎回勉強すること山の如し。

けど、それが一周周ってメンタル面や頭の刺激になっているのも事実だと思うので、これはこれでいいのかなって感じています。

知らないことを学ぶのは楽しいし、出来なかったことがやれるようになるって楽しい。学生時代の純粋な好奇心や衝動的な創作意欲が蘇ってきているような、そんな感覚。

このままなんとか8月末までに出版出来るように、急ピッチで最終コーナーも突っ走っていきたいですね。

今週書いたブログ記事は相変わらず週報のみ

今週も絵本制作に取り掛かりっきりで、結局ブログは週報のみの投稿となりました。

今週の作業振り返り:2026年8月9日~8月15日AI創作に少しずつ慣れてきた

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いつになったら書きたいネタを書けるようになるんだーっていう。

このブログってすごいマニアックなんですけど、それでも読んでくれる人がいるってのが面白いなと笑

~の作り方、~の手順的なノウハウ系の記事はもちろんなんですが、結構マインド系の記事も人気なようで嬉しい限り。

当ブログの真骨頂は自分自身の体験をベースにしたマインドとか思想系の記事だと思っているので、少数でもじっくりとっくり読んで下さる方がいるのはやっぱ励みになりますね。

残念ながらコメントとかは受け付けていないのですが、定期的に当ブログに訪問して下さるリピーターさんもちらほらいるみたいなので楽しんでもらえていたらいいなー。

とりあえず絵本制作終わったら一度ブログ執筆も集中的に頑張りたいな。書けてない記事ありすぎて消化不良なんで笑

今週執筆したnote記事は2記事

今週はnoteを2記事書きました。絵本制作ログ的な内容でシリーズ化しているのですが、それの第5弾と第6弾です。

>>「上手い絵」と「私が欲しい絵」は違った。AIと竜宮城を作って気づいたこと【AI絵本制作ログ#5】

>>「完成したのになんか違う」AIとの絵本制作で気付いた自分の“好き”の正体【AI絵本創作ログ#6】

絵本制作シリーズを書いていて思ったのは、noteの無料記事はある程度ライトな内容の方がいいのかなということ。

長さもブログだと5000字なんて余裕で超えるし、場合によっては8000字とか1万字近く書けちゃうんですけど、noteだとやっぱり長いよねっていう。

スマホで軽めにサクサク読める方がいいのかなと感じたので、少し軽めに書くことを最近意識し始めました。1500字~2000字くらいが丁度いいかな、3000だと明らかに長い。

あと、

・技術的なこと
・専門的な知識
・経験に基づいた雑感
・体系的な思想のまとめ

などはブログの方に書いた方がよさそう。

ジャンルにもよるのかもしれませんが、note読む人ってあまり深堀した話とか、昔で言うノウハウ記事とか知識のアウトプット的な内容って興味なさそうな気がしました汗

気持ちの吐露とか共感系が読まれる傾向。まぁ今後も色々実験してみます。

SNSはXを少しずつ稼働、インスタは運用を考え中

xはnoteと連動させることにして、宣伝のために使い始めました。

なんとなく投稿の方針も固まってきたので、ぼちぼち本格稼働させていこうかなと。

xは作品中心にそのバックグラウンドを載せていきつつ、noteやブログに誘導するための入口的な存在として活用しようと思いました。

あと、インスタ。今持っているふるもーすのインスタも投稿は止まっているのですが、ちょっと今後は運営方針を変えていこうかなと考え中。

これまでは作品を載せるポートフォリオ的なGALLERYとして使っていたんですが、もう少し別のアプローチもしていった方がいいかなーなんて思ったり思わなかったりラジバンダリ。

例えば、note、x、kindle作品、YouTube、ブログ等色々なところからインスタに飛んできた場合に、作品だけがズラ―ッと並んでると逆にとっつきにくいのかなーと感じたり。

まぁ正しい使い方なんですけどね、インスタ的には。

ただ、味も素っ気もないというか、紀行エッセイから飛んできてくれた人にとっては「絵描いてる人なんだ、ふーん」で終わっちゃうんじゃないかと。

もちろん、作品とかキャラが刺さればいいけど、そうじゃない人にとってはいわゆる「創作している人の作品置き場」的な認知でしかないんですよね。

そこからさらに興味を持ってもらいにくい。

それよりは、作者のライフスタイル的な、もう少し人感があるアカウントの方がとっつきやすいし、フォローもしてもらいやすいのかなって。いわゆる属人性ってやつですね。

絵描きもイラストレーターもクリエイターも腐るほどいる中で、作品だけただ並べてても「その界隈」の中で閉じた世界で終わっちゃう。

絵描きや創作系の人ってひとくくりに「アーティスト」的な人と認識されがちで、別ジャンルのアートと関係ない人からしたら絡みにくくない?っていう。

その辺も含めてちょっと運用プランを考えたいですね。

今週の飯テロ:揚げ物とラーメンとガッツリな週

そして今週の飯テロコーナー。

謎にガッツリ系の飯を食らうことが多かったです。

メンチカツとエビフライとクリームコロッケという揚げ物三銃士が贅沢に入ったランチ定食。

家で揚げ物って作らないので、ここぞとばかりにかっ食らいました。

特にサクサク衣のエビフライととろ~りクリームがたっぷり入ったコロッケが最高でした。

たまにはいいもんですねー。いぶりがっこのタルタルソースもこれが意外にもコクがあってうまうま。

そしてラーメンも。普段ラーメンってほとんど食べないのですが、ここは外国人にも人気らしくていつもは結構混雑しているとかなんとか。

ヴィーガン向けのタンタン麺なるものがあったのでトライしてみたら、非常にあっさりしていて重くなく、5分くらいでズズッと完食してもらいました。

もう一つは一番人気らしい醤油ラーメン。こっちもスープもあっさり系で麺もモチモチ系。

煮卵がまたとろみがあって美味しいのと、ハーブバターがボール状になってトッピングされているのですが、これを溶かして食べるとまた全然違った味わいになるんです。

コクが増してハーブの風味もほのかに加わって、あっさり醤油スープの中にまろやかさがプラスされるというか。

こってり系のラーメンじゃなければ普通に美味しいんだなと新発見でした。

そして、お次は喫茶店。

焙煎珈琲とふっくらパンケーキとたっぷりチーズが乗ったピザトーストというなかなかに重めな組み合わせ。

相変わらずこいつ食べすぎだろっていう。

創作に疲れた時にふっと苦めのコーヒーが飲みたくなる時ってありますよね。

お気に入りの喫茶店があるとはかどるなぁ。

8月3週目まとめ:絵本制作とnote執筆に明け暮れた日々

そんなこんなで今週もなんだかんだで地道にコツコツと創作を続けておりました。

作業が滞るとなかなか更新ができないのが玉に瑕ですが、うまく隙間を縫って記事を書いていけたらいいなー。

自分の中では、毎週日曜日の週報が本当にブログ執筆日として固定されてきた感じがありますね(笑)

何かしらマイルール決めないとついついサボっちゃうし、ルーティンや仕組みとして生活の中に組み込ませないとダメですね。

個人ブログなんで自分で書かないとつまんないし、AI使って書くならわざわざ個人ブログ作らないし。

だから自分で書く分、気持ちが乗ってこないと記事執筆も捗らないし、かといって気分任せにしてたらいつまで経っても書けないので週報だけでもルーティン化して書く習慣を途絶えさせないことが大事かも知れない。

ちゅーわけで、8月3週目はこんな感じでした!

来週もがんばっていきまっしょい!

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