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薬膳中華にペルシャ料理まで東京グルメ巡り!10月の食べ歩き日記

マオリンク発酵ラボの発酵御膳

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こんにちは!ふるもーす(@frumosart)です!

食欲の秋、真っ盛り!というわけで、今回は10月に訪れた都内のご飯屋さん巡りをレポしたいと思います!

いや~、改めて写真を整理してみると、今月も色々食べてますね~。

銀座では西太后ゆかりの宮廷料理を味わい、浅草では老舗の洋食、日暮里では異国情緒たっぷりのペルシャ料理。さらに、ヴィーガンラーメンやマクロビランチ、発酵料理に南インドのビリヤニまで!

和食、中華、洋食、エスニックと、なんとも国際色豊かな食べ歩きになりました。

この記事では、そんな10月に出会った美味しいものを豊富な写真と一緒に振り返っていきたいと思います。それでは、東京グルメ探検に出発~!

厲家菜(銀座)|西太后の宮廷料理を味わう贅沢中華ディナー

まず最初にご紹介するのは、銀座にある「厲家菜(れいかさい)」。

こちらは、清朝の宮廷料理の伝統を受け継ぐ中国料理店です。なんと、西太后の時代の宮廷料理にルーツを持つという、なんとも興味深いお店なんですよ!

中国の宮廷料理というと、豪華絢爛なごちそうを想像してしまいますが、こちらは素材の持ち味や調理法を大切にした料理が特徴なのだとか。今回はディナーコースをいただいてきました!

食前酒のノンアルシャンパン

とりあえず食前酒でかんぱ~い!今回は料理に合わせて4種類のノンアルコールドリンクを楽しめるペアリングをお願いしました。

最初はシャンパン風のドリンクから。お酒が飲めなくても、こういう華やかな雰囲気を楽しめるのは嬉しいですね。

厲家菜前菜盛り合わせ10種

そして、いよいよお料理が登場!最初に運ばれてきたのは、なんと10種類もの前菜盛り合わせ。いきなりこの品数よ!

小さな料理がずらりと並び、まるで宮廷の宴会が始まったかのようです(笑)

厲家菜翡翠豆腐

こちらは「翡翠豆腐」。翡翠という名前の通り、緑色が印象的な一品です。

中国料理では翡翠のような美しい緑色を料理名に取り入れることがあるんだとか。名前からして、なんとも優雅ですね。

厲家菜龍を模したきゅうりの和え物

そして、特に驚いたのがコレ!なんと、きゅうりで龍の姿を表現した料理です。

えっ、これ、きゅうりなんですか!?料理というより、もはや彫刻作品ジャマイカ。

伸びたきゅうり

さらに驚いたのが、このきゅうり。細かく切り込みが入れられていて、びよーんと長く伸びるんです!しかも、ひとつながりになっているというから驚き。

これは完全に職人技。食べる前から楽しませてくれる、なんとも粋な演出です。

厲家菜白菜の茶子漬け、麻豆腐、ひな鳥とネギ・山椒ソース、海老の黄金巻き揚げ

前菜には、白菜の茶子漬けや麻豆腐、ひな鳥のネギ・山椒ソース、海老の黄金巻き揚げなどが登場。

ちなみに「麻豆腐」は、日本の一般的な豆腐とは異なる北京の伝統料理。豆類の発酵食品などを使う独特の料理で、こうした珍しいものを少しずつ味わえるのも宮廷料理の面白いところですよね。

厲家菜人参の炒め物、牛肉のスパイス巻き、豚三枚肉の燻製、タラの胡椒風味揚げ

さらに、人参の炒め物、牛肉のスパイス巻き、豚三枚肉の燻製、タラの胡椒風味揚げなども。

同じ中華料理でも、食材や調理法によって実にさまざまな表情があります。一皿ずつ眺めているだけでも楽しい!

厲家菜北京ダックとノンアル赤ワイン

そして、中華料理のごちそうといえば、やっぱり北京ダック!こちらには赤ワイン風のノンアルコールドリンクを合わせていただきました。

宮廷料理のコースで北京ダックをいただくなんて、なんとも贅沢~。

厲家菜オマールエビの甘酢炒め宮廷スタイル

続いて登場したのは、オマールエビの甘酢炒め。しかも宮廷スタイル!オマールエビの存在感もさることながら、盛り付けも華やかです。

ノンアル白ワイン

こちらには白ワイン風のノンアルコールドリンクを。料理に合わせて飲み物が変わると、食事の楽しみ方も広がりますね。

厲家菜オマールエビ甘酢炒めを切り分けたもの

オマールエビを取り分けていっただっきむわぁぁ~す。甘酢炒めということで、酸味と甘味を組み合わせた味付け。普段なかなか食べる機会のない食材なので、こういう特別なコースならではの楽しみがありますな。

厲家菜皮付き豚三枚肉の煮込みと白米

続いては、皮付き豚三枚肉の煮込み。ここで白米も登場です!豪華な料理が続いていましたが、やっぱりお肉の煮込みとご飯の組み合わせは鉄板ですよね。

どうやら乾隆帝のお気に入り料理だったらしく、ご飯をこのスープに浸して食べるのが皇帝流とのこと。

厲家菜白米と漬物

ご飯には漬物も添えられています。こういうシンプルな組み合わせが、コースの中ではほっとする存在だったりします。

厲家菜皮付き豚三枚肉の煮込み接写

こちらが豚三枚肉の煮込み。皮付きの豚肉を使った、食べ応えのありそうな一品です。中国料理では豚肉をじっくり煮込む料理も多く、部位ごとの食感を楽しめるのが魅力ですね。

塩気と豚の脂と旨味が混然一体となってめちゃくちゃ沁みる味。いや~、これは風邪の時に食べたら元気出そう。コラーゲンもたっぷりなので美肌効果も凄そうだわん。

厲家菜最後のノンアル白ワイン

そして、最後のペアリングドリンク。ノンアルコールでも、コース料理と一緒に飲み物の変化を楽しめるのは面白い体験でした。

厲家菜厲家のヨーグルト

食後のデザートには「厲家のヨーグルト」。中華料理のコースの締めにヨーグルトというのも、なんだか新鮮ですよね。

このヨーグルトは杏仁豆腐のようなテイストなのですが、器を逆さにしても落ちてこないくらいの硬さで作るのが正式(?)なレシピらしく、これは宮廷料理人の職人技でないと作れないんだとか。

乾隆帝は毎回食事の際に器を逆さにして、ヨーグルトが落ちる・落ちないで専属料理人が作っているかどうかの判断をしてたそうです。要はそうやって毒味をしてたってことですね。

厲家菜緑豆のゼリー

さらに緑豆のゼリーも登場。緑豆は中国をはじめアジア各地で料理やお菓子に使われる食材です。こうしてデザートまで楽しみ、宮廷料理のディナーは終了!

いやあ、品数も多く、見たことのない料理もいろいろ登場して、まるで中国の食文化を学ぶ社会科見学のようでした。たまにはこんな贅沢な食体験もいいですね!

そらのいろ 銀座本店(銀座)|特製中華そばとキノコベジソバを食べ比べ

そらのいろ銀座本店2つのラーメン

続いては、銀座にあるラーメン店「そらのいろ 銀座本店」。こちらは、野菜を使った個性的なラーメンでも知られるお店です。

今回は、普通の中華そばとベジソバの2種類のラーメンを注文してみました!見た目も違っていて、並べてみると面白いですね。

そらのいろ特製中華そば

こちらは「特製中華そば」。地鶏の天草大王のガラをベースに、煮干しや鰹、香味野菜を合わせたスープが特徴。複数の部位のチャーシューや味付け卵なども使われています。

いろいろな素材の旨味を楽しめる一杯です。

そらのいろ特製キノコベジソバ

そして、こちらが「特製キノコベジソバ」。キノコや野菜を主役にしたラーメンというのが面白い。

実際に食べてみると、くどさがなくておいしい!野菜系のラーメンというと物足りないイメージを持つ方もいるかもしれませんが、こういう選択肢があるのはうれしいですね。

CHAYAマクロビ(汐留)|玄米ランチと生搾りマロンパフェ

CHAYAマクロビ玄米ランチプレート

続いては、汐留にある「CHAYAマクロビ」。こちらはマクロビオティックの考え方を取り入れた料理を楽しめるお店です。

マクロビオティックとは、玄米や野菜、豆類などを中心に、食材の選び方や調理法を大切にする食の考え方。今回はランチと秋限定のスイーツをいただいてきました!

CHAYAマクロビおかずとまぐろのほほ肉

注文したのは、玄米ご飯を中心としたワンプレートランチ。彩り豊かな野菜のおかずがいろいろのっていて、見た目からしておいしそう!

メインは、まぐろのほほ肉の照り焼き。さらに、かぼちゃサラダやビーツのサラダ、野菜のローストなども添えられています。いろいろな食材を少しずつ楽しめるのがいいですね。

CHAYAマクロビトウモロコシのポタージュとオーガニックコーヒー

付け合わせにはトウモロコシのポタージュ。これが、ほんのりスパイシーで美味!

トウモロコシのポタージュというと甘いイメージがありますが、スパイスの風味が加わるとまた違った印象になりますね。

食後にはオーガニックコーヒーもいただきました。

そして、今回のお楽しみがこちら!季節限定のマロンパフェ。

なんと、店員さんが専用の機械を使って、その場で栗のクリームを絞ってくれるんです!

にょろーーーん。

目の前でモンブランクリームが出てくる様子は、見ているだけでも楽しい!

CHAYAマクロビマロンクリームの上に金箔を載せるシーン

さらに、仕上げには金箔が登場!一気に華やかな雰囲気になりました。

完成したマロンパフェ

そして完成したのがこちら!白砂糖を使わず、豆乳アイスを組み合わせた、グルテンフリー仕様のマロンパフェでござ~る。

マクロビのお店らしく、素材選びにもこだわったスイーツ。目の前で仕上げてくれる演出も含めて、楽しいデザートタイムになりました!

喫茶ローヤル(有楽町)|昭和レトロな純喫茶でドライカレーとパスタ

喫茶ローヤルドライカレーとコーヒー

お次は有楽町にある「喫茶ローヤル」。昔ながらの雰囲気が漂う、レトロな喫茶店です。こういう昭和の香りがするお店って、なんだか落ち着くんですよね。

今回は食事メニューをいただいてきました!まずはドライカレーとコーヒー。ドライカレーはシンプルで、どこか懐かしい味わい。

こういう昔ながらの喫茶店メニューって、たまに無性に食べたくなりませんか?奇をてらわない、ほっとするおいしさです。

喫茶ローヤルシーフードクリームパスタとサラダ

さらにシーフードクリームパスタ。なんと、エビがゴロゴロ入っていましたよ!クリームパスタとエビの組み合わせって、間違いないですよね。

ランチセットなのでサラダも付いていて、しっかり食事を満喫。おしゃれな最新カフェもいいですが、こういう昔ながらの喫茶店も大好きです。

鮪花壇 大丸東京店(東京駅)|名物ばらちらし御膳で海鮮ランチ

鮪花壇名物のばらちらし御膳

続いては、東京駅の大丸東京店にある「鮪花壇」。今回は、名物のばらちらし御膳をいただきました!

海鮮を使ったばらちらしに、汁物や茶碗蒸しなどが付いた和食のセットです。いろいろなおかずが一度に楽しめる御膳って、なんだか得した気分になりますね。

鮪花壇ばらチラシ接写

ばらちらしは、さまざまな具材を細かく切って盛り付けるのが特徴。見た目も華やかで、いろいろな具材を一緒に味わえるのが魅力です。

鮪花壇ハマグリの汁物と餡かけ風茶碗蒸し

付け合わせには、ハマグリの汁物と餡かけ風の茶碗蒸し。海鮮のちらし寿司に、こういう温かい料理が付いてくるのは嬉しいですね。東京駅で和食を楽しみたいときに、こういう御膳もいいものです。

上野精養軒 浅草店(浅草)|老舗洋食店でチーズ入りカツ定食

上野精養軒チーズ入りカツ定食

続いては、浅草にある「上野精養軒 浅草店」。上野精養軒といえば、明治時代から続く老舗洋食店として知られています。

今回訪れたのは上野の本店ではなく、台東区民会館の8階にある浅草店。こんなところにも精養軒があるんですね!注文したのは、チーズ入りカツ定食。

上野精養軒カツ

見てください、このカツ!衣はサクサク、中からはチーズがとろーり。サクッとした衣と、とろけるチーズの組み合わせがたまりません!

こういう洋食らしいメニューは、やっぱりいいですね。洋食店でカツをいただくってのも王道でよきかなよきかな。

レストラン ザクロ(西日暮里)|ペルシャ料理とベリーダンスで異文化体験!

美しいトルコランプが所狭しと置かれたレストランザクロの内装

さて、今回の食べ歩きの中でも、特に印象的だったお店がこちら!西日暮里・日暮里エリアにあるペルシャ料理店「ザクロ」です。

料理だけでなく、お店の雰囲気やエンターテインメントまで楽しめる、なんとも個性的なレストラン。以前から気になっていたのですが、ついに訪れることができました!

まず驚くのが、この店内!天井には色とりどりのトルコランプがびっしり!なんという異国情緒。まるで中東のバザールに迷い込んだような雰囲気です。

レストラン ザクロ食べきれないほどの料理が載せられた床

今回は、次から次へと料理が登場するパーティーコースを注文しました。そして運ばれてきた料理が「食べきれないパーティーコース」!

いや、ちょっと待って。多すぎやしませんか!?(笑)床に敷かれた絨毯の上に、料理がどんどん並んでいきます。

レストラン ザクロピザや煮込み料理やナスの炒め物

ピザに煮込み料理、ナスの炒め物など、さまざまな料理が登場!中東の料理は、ナスや豆、香辛料などを使った料理が多いのも特徴です。

普段あまり食べる機会のない料理ばかりなので、見ているだけでもワクワクします。

レストラン ザクロペルシャ風のパスタや羊のケバブと鶏のケバブ、豆スープ

さらに、ペルシャ風のパスタや羊のケバブ、鶏のケバブ、豆のスープまで!まだ出てくるんかい!(笑)

ケバブといえば日本では回転する大きな肉を削った料理を思い浮かべがちですが、中東には串焼きなどさまざまな種類のケバブがあります。こういう料理の違いを知るのも、異文化グルメの楽しみですね。

レストラン ザクロソーセージパイとザクロジュース、チーズ

さらにソーセージパイやチーズ、ザクロジュースも登場。

ザクロはイランをはじめとする地域の食文化とも深いつながりがある果物。お店の名前にもなっているザクロのジュースをいただけるのは、なんだか嬉しいいですね。

レストラン ザクロベリーダンスショー

そして、食事の途中にはベリーダンスショーまで!華やかな衣装をまとったダンサーが登場し、店内は一気に大盛り上がり。いやあ、これはもう食事というよりイベントではないか!

レストラン ザクロ陽気なザクロの店主

さらに印象的だったのが、お店の陽気な店主さん。とにかくエネルギッシュで面白い!お客さんを楽しませようというサービス精神が伝わってきます。

レストラン ザクロじゃんけん大会で見事ゲットした店主オリジナルのコースター

そして、なんとじゃんけん大会まで開催!見事勝ち抜いて、店主オリジナルのコースターをゲットしました!やったー!(笑)

料理を食べに来たはずが、気づけばショーを見たり、じゃんけん大会に参加したり。まるで小さな異文化フェスティバルに参加したような夜でした。こういう体験型のレストラン、大好きです!

KATO'S DINING & BAR(四ツ谷)|ホテルニューオータニで新東京ばらちらし

KATO'S DINING & BAR新東京ばらちらし寿司と味噌汁

続いては、ホテルニューオータニにある日本料理店「KATO'S DINING & BAR(カトーズ ダイニング&バー)」。ホテル内の和食ダイニングということで、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめます。

今回注文したのは「新東京ばらちらし寿司」。味噌汁も付いた和食のセットです。

KATO'S DINING & BARばらちらし接写

彩り豊かな具材が盛り付けられていて、見た目も華やかですね。先ほどの鮪花壇に続いて、今月は2回もばらちらしを食べる機会がありました。

同じばらちらしでも、お店ごとの盛り付けや雰囲気の違いを楽しめるのが面白いところです。

KATO'S DINING & BARチョコレート風味のカクテル

そして、何故か食前にはチョコレート風味のカクテルを注文してみたりして。和食にチョコレートのカクテルというのも、なかなか面白い組み合わせ(笑)

KATO'S DINING & BARカクテルの接写

近くで見ると、また違った表情が楽しめますね。ホテルのダイニングらしい、ちょっと大人な食事時間になりました。

アスリート発酵LAB MAO RINK DINING(立川)|浅田真央さんのリンクで発酵ランチ

マオリンク発酵ラボの発酵御膳

続いては立川にある「アスリート発酵LAB MAO RINK DINING」。

こちらは、フィギュアスケーターの浅田真央さんが手がけたスケートリンク「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」に併設されたレストランです。

なんと、発酵食品を取り入れた料理が楽しめるという、ちょっと珍しいお店!

アスリートフードマイスターと発酵食品マイスターの資格を持つシェフが、無添加・無化学調味料にこだわった料理を提供しています。

MAO RINK DININGトリプルアクセル季節の10種御前おかず

今回注文したのは、なんともユニークな名前の「トリプルアクセル季節の10種御膳」。

フィギュアスケートの技の名前が料理名になっているなんて面白いですね!

彩り豊かな料理が少しずつ盛り付けられた、華やかなプレートです。おかずには季節の食材を使った料理がズラリ。少しずつたくさんの種類を食べられるので、こういうプレートは大好き。

MAO RINK DINING発酵野菜の漬物と味噌

写真左上は発酵野菜の漬物と味噌。発酵食品といえば、味噌や漬物、納豆、ヨーグルトなど、私たちの食生活にも身近な存在ですよね。

発酵の力を取り入れた料理というのは、なかなか興味深いテーマです。

MAO RINK DININGお出汁をかけた酵素玄米おにぎり

そして、こちらは酵素玄米のおにぎり。なんと、お出汁をかけていただきます!おにぎりをお茶漬けのように楽しめるというのが面白いですね。

MAO RINK DINING発酵小豆と豆乳で作った汁粉

デザートには、発酵小豆と豆乳を使ったお汁粉。普通のお汁粉とは少し違った、発酵食レストランらしいメニューです。

MAO RINK DINING乳製品不使用・グルテンフリーのアイス豆乳焦がしキャラメル味

さらに、豆乳を使った焦がしキャラメル味のアイスも!こちらは乳製品不使用・グルテンフリー。食事だけでなく、デザートまで食材にこだわっているんですね。

フィギュアスケートと発酵料理という、意外な組み合わせ。おいしいものを食べながら食文化についても学べる、なかなか面白いレストランでした!

珈琲館(立川)|カルボナーラとコーヒーで気軽なランチ

珈琲館カルボナーラパスタ

続いては、全国に店舗を展開する喫茶店チェーン「珈琲館」。今回はランチに立ち寄ってみました。

注文したのはカルボナーラ。クリーミーなパスタは、喫茶店ランチの定番ですね。

珈琲館黄身がぷるんとしたパスタ接写

見てください、このぷるんとした卵黄!こういう卵がのったカルボナーラって、見た目からして食欲をそそられます。卵黄を崩してパスタに絡める瞬間も楽しみのひとつですね。

珈琲館珈琲

食後にはコーヒーを。気軽にランチを食べて、そのままゆっくりコーヒーを楽しめる。こういう使い勝手のよさも喫茶店の魅力ですね。

アマンキッチン(国分寺)|香り高いチキンビリヤニと本格南インド料理

アマンキッチンチキンビリヤニと付け合わせのヨーグルト

続いては国分寺にある「アマンキッチン」。今回は、南インド料理のビリヤニをいただいてきました!

ビリヤニとは、インドやその周辺地域で親しまれている、スパイスを使った炊き込みご飯のような料理。日本でも近年人気が高まっていますね。

注文したのはチキンビリヤニ。ヨーグルトを使った付け合わせも一緒にご登場。

アマンキッチンチキンビリヤニ

ビリヤニには、細長い粒が特徴のバスマティライスが使われています。今回のお米も上質なバスマティライスとのこと。スパイスの香りがとても華やか!

普通の日本米とはまた違った、軽やかな食感が魅力です。

アマンキッチンライタとラッサム

付け合わせには、ライタとラッサム。ライタはヨーグルトを使った料理で、スパイシーなビリヤニと一緒に楽しむことが多いもの。

一方、ラッサムは南インドで親しまれている、酸味やスパイスの風味が特徴のスープです。こういう付け合わせがあると、食べ進めながら味の変化も楽しめますね。

アマンキッチンチャイとおまけの綿菓子ソアン・パブディ

食後にはチャイをいただきました。そして、なんとおまけのお菓子まで!

こちらは「ソアン・パブディ」。インドで親しまれている伝統的な甘いお菓子で、繊維状にほどける独特の食感が特徴です。

見た目は綿菓子のようですが、また違った食感が楽しめるんですよ。スパイスの香りに包まれながら、南インドの食文化を楽しめるランチになりました!

ボンジョルノ(国分寺)|ポルチーニ茸と黒トリュフのクリームパスタ

ボンジョルノリガトーニ使用のポルチーニ丈と黒トリュフのクリームパスタ

最後にご紹介するのは、国分寺のイタリアン「ボンジョルノ」。今回は、ちょっと贅沢なクリームパスタをいただきました!

注文したのは「ポルチーニ茸と黒トリュフのクリームパスタ」。なんとも魅力的な組み合わせですね!

ポルチーニ茸は、イタリア料理でよく使われる香り高いキノコ。そして黒トリュフも、独特の香りが特徴の高級食材です。キノコ好きにはたまらない組み合わせですね。

ボンジョルノ黒トリュフパスタの接写

今回使われていたパスタは「リガトーニ」。筒状で太めのショートパスタで、表面に筋が入っているのが特徴です。

この形のおかげで、クリームソースがよく絡むんですよね。普通のスパゲッティとはまた違った食感が楽しめるのも魅力。

ポルチーニ茸と黒トリュフの組み合わせに、リガトーニ。秋らしい、ちょっと贅沢なパスタランチでした!

まとめ|10月は東京で世界の料理を食べ歩き!

さーて、そんなわけで、10月に訪れたご飯屋さん11店舗をご紹介しましたよん!

こうして振り返ってみると、なかなか幅広いジャンルの料理を食べているような……(笑)

西太后ゆかりの宮廷料理から始まり、ヴィーガン系のラーメン、マクロビランチ、昭和レトロな洋食、海鮮ちらし寿司、ペルシャ料理、発酵料理、南インドのビリヤニまで。

まさに東京にいながら世界の食文化を旅したような1か月でした。

個人的に印象深かったのは、厲家菜の宮廷料理と、ザクロのペルシャ料理。どちらも単に料理がおいしいというだけでなく、その国の文化や歴史、雰囲気まで一緒に味わえるような体験でした。

そして、浅田真央さんのスケートリンクに併設された発酵料理レストランも面白かったですね。こういう新しい食の世界に出会えるのも、食べ歩きの楽しさだと思います。

もちろん、昔ながらの喫茶店で食べるドライカレーや、近所でふらっといただくパスタも大好き!豪華なディナーも、気軽なランチも、それぞれに違った魅力があります。

食事って、ただお腹を満たすだけじゃないんですよね。知らなかった食材に出会ったり、料理の背景にある文化を知ったり、思いがけない体験ができたり。

そういう小さな発見があるから、グルメ巡りってやめられません。これからも気になるお店を見つけたら、あちこち食べ歩いてみたいと思います!

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ふるもーすブログでは、東京のグルメ巡りのほかにも、紅茶やアフタヌーンティー、カフェ巡り、旅先で出会ったおいしいもの、ちょっと変わった異文化体験などを紹介しています。

おいしいものを食べながら、知らない世界をちょっと覗いてみる。

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次はどんなおいしいものに出会えるでしょうか。これからも、食欲と好奇心の赴くままに、あちこち探検していきたいと思います!

以上、ふるもーすでした!

📖完成した物語を、一冊の絵本で。

これまで制作ログやブログ記事で紹介してきた世界を、完成した作品でも楽しめます。

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