好きなことを好きなだけ。創作活動で自分らしさを表現し、人生を楽しく豊かに生きる。

MIND & ASTROLOGY(星と心、自分を整えるヒント) 星のささやき(星読み・ホロスコープ解説)

【ホロスコープ×作風】月とキロンが作品に与える「無意識の癒やし」

https://frumosimage.com

こんにちは、ふるもーす(@frumosart)です!

今回は、自分の創作活動において月とキロンが与える癒し効果についてを、実際の体験談も踏まえたうえであれこれ語っていきたいと思います。

突然ですがあなたは、自分の作風や表現について、周囲の人からどんな言葉をかけられることが多いですか?

私の場合、創作活動では

・絵本を描く
・YouTubeで紙芝居アニメ動画を配信
・kindleで紀行エッセイや絵本を出版
・ブログ執筆

といったことをしているのですが、文章にしても絵にしても、人に見せたりネットで発表したりするとお昔からこんな感想をいただくことが多かったのです。

「絵やキャラクターの雰囲気がすごく優しくて、見ていてほっとする」
「物語が平和で読み終わったあとに心が温かくなる」
「安心してみていられる。今はこういう世界観少なくなったよね」
「なんだか懐かしい気持ちになりました。昔を思い出しました」
「気持ちが自然と和む。いつも(登場人物が)楽しそうで幸せな気分になれる」
「文章のトーンが柔らかくて、読んでるだけで癒される」
「安心してみていられる世界観だね」

ほ~~~~ん…?そ、そうデスカ…?

うちの子(キャラクター)たち、結構おバカでシュールでけったいな奴らなんですけども…。

実は私自身、そういうことを言われてもあんまりピンとこなかったんですよね。「よし!読者を癒やしてやろう!」と狙って作っているわけではありませんし。

むしろ「普通に平和でおバカな話を描いているだけなんだけどな…?」と不思議に思っていたくらいでした。

で、気になったので自分のホロスコープ(西洋占星術)を深掘りしてみたところ、この「無意識の癒やし効果」の正体が、私の持つ「7ハウス蟹座の月」と「6室双子座のキロン」にあることがハッキリと判明したのです!

今回は、なぜ私の作品や文章が狙っていなくても人を「ほっと」させてしまうのか?

そのホロスコープ的なメカニズムと、自分の本質(作風)を受け入れて創作がずっと楽になったお話を自己分析も兼ねてつらつら語っていきたいと思います。

「自分の作風や強みが分からない」
「自分の表現に自信を持ちたい」

と感じている創作者の方や似たような配置を持っている方のヒントになれば嬉しいです!

ちなみに私はプロの占い師でも専門家でもありません。あくまで、西洋占星術が好きなイチ個人の感想を綴っていますので、「へー、こんな考え方もあるんだな」というサンプルとして捉えていただければ幸いです。

「作品を見るとほっとする」──狙っていないのに言われる理由

創作活動をしていると、

「もっと刺激的なストーリーにした方がいいのかな?」
「もっと尖った絵を描いた方がSNSでバズるのかな?」

と迷う瞬間ってありませんか?

私も自分の作品を描き始めた当初は、

「平和な日常系の作品ばかり描いていて、今の刺激を求める世の中で受ける作風じゃないかも…?」

と少し悩んだことがありました。

当時自分が作っていたイラストや物語は

・鉛筆一本だけで描いた白黒のイラスト
・シンプルなキャラクター
・日常系のほっこりしたドタバタギャグ
・平和で少しシュールでどこかダサカワな世界観

といった風に、SNSでバズりそうなアーティスティックで洗練した作風とは程遠いものでした。

むしろ、どちらかというと一昔前の雰囲気が漂っているというか(それは今もですが笑)。

子供の頃からドラえもんやクレヨンしんちゃん、アンパンマンやムーミン、ガンバのぼうけん等が好きだったこともあり、

動物が主人公の日常系童話ファンタジー+コロコロコミックにありそうなギャグ

というテイストで、令和よりも昭和後期~平成初期にありそうな作風(笑)。

ですが、作品を公開するたびに届くのは「見ると心が落ち着きます」「仕事終わりの疲れた心に沁みました」という、温かい読者やフォロワーさんからの声だったのです。

過激な情報やセンセーショナルなニュースが溢れかえる現代において、

「見た後に心が平穏になれる」
「安心して飛び込める平和な世界観」

というのは、実はそれだけでとても貴重で、かけがえのない価値(強み)なんだと気付かされたんですよね。

自分のことは自分で分からないとはよく言いますが、まさにその通り!って感じです。

読んでくれる人、見てくれる人の何気ない感想や一言で自分の強みや個性を教えてもらえたので、そこは感謝しています。

ホロスコープで解明!私の作品に「癒やし」が宿る星の配置

では、なぜ私の作品には狙わなくても「癒やし」の成分が滲み出てしまうのでしょうか?

ホロスコープを開くと、そこには「癒やし」にまつわる印象的な星の配置がありました。

① 7ハウス蟹座の月:お布団の中にいるような「絶対的な安心感」

占星術において

・「月」は自分の素の感情や無意識
・「蟹座」は母親の愛や温かいお布団の中のような包容力

を意味します。

これが対人関係や読者・顧客を表す「7ハウス」にあるため、私の作品や文章に触れた読者の方は、無意識のうちに「絶対的な味方に包まれているような、実家に帰ってきたような安心感」を感じ取ってくださるようなのです。

② 6室双子座のキロン:傷ついた心にそっと寄り添う「言葉と技術」

さらに大きいのが「キロン(カイロン)」という小惑星の存在です。

キロンは「人の傷を癒やす聖なるヒーラーの才能」を象徴します。

コミュニケーションや表現を司る「双子座」のキロンが、私のネイタルチャート上では日々の仕事や技術を司る「6室」にあります。

そのため、私が絵を描いたり(技術)、言葉を綴ったり(双子座)する行為そのものに、「傷ついた誰かの心をそっと治療する力」が自然と宿ってしまうのかも知れません。

③ 風のグランドトライン:淡々と作った作品が勝手に豊かさ(仕事)に変わる

さらに私の場合、この双子座キロンが「2室水瓶座の木星(豊かさ)」と「10室天秤座のMC(社会的な肩書き)」と綺麗な三角形(グランドトライン)を描いています。

これは、「癒やしの言葉やデザイン(双子座キロン・天秤座MC)を乗せて、デジタル作品(水瓶座木星)を淡々と作るだけで、それが自動的に社会的価値を持ち、豊かな循環を生む」という幸運のループになるということ。

「誰かを感動させてやるぞ!」と意気込まなくても、自分の素のままに作ることが、そのまま誰かの救いと自分の豊かさに繋がる…う~ん、星って面白いですね。

④キロンと木星のトライン:傷ついたヒーラーの解放

癒しといえば、当ブログでいわゆる「繊細さ」「生きづらさ」を綴った記事や自己理解と創作やホロスコープの活かし方に関する記事を綴っていたところ、直接読者の方から

「救われました」
「まるで自分のことを書かれているようでした」
「私もアート活動を始めてみようと思います」

といった温かいお礼メッセージやポジティブな言葉をいただくこともちらほらありまして。

これもキロンが象徴する心の傷・過去のトラウマに対し、木星の持つ楽観性や寛容さが光を当てる配置だからこそなのかも??

自分が痛みを経験したからこそ、他者を深く理解できるし、

自分の弱みやコンプレックスをオープンに受け入れる⇒その体験を文章や物語に落とし込んで心のままに綴る

ことが読者にとっての癒しになるのかなと。

大袈裟に言うと、作品作りという行為そのものが救いやアドバイスを与える指導力(ヒーラーとしての才能)へと昇華されやすくなるイメージというか。

自分の「本質(作風)」を受け入れたら、創作がすごく楽になった

この星の解釈を知った時、

「なーんだ、それなら無理して尖ったり、キャラを闇落ちさせたり、もっと劇的な表現や派手な演出を狙う必要なんて最初からなかったんだ」

と、肩の荷がスッと下りました。

「刺激的な表現と自分を比べなくていい」
「自分が描いていて心地よい平和な世界をそのまま届ければいい」

自分の本質(7ハウス蟹座月×6室双子座キロン)を肯定できたことで、迷いやブレーキが消え、創作活動が何倍も楽しく、楽になったのです。

ネット空間がどれだけ騒がしくなっても、「心がほっと休まる優しい世界観」を求めている人は絶対に存在します。

自分の持つ「優しさ」を自身の公式なブランドとして認め、大切に育てること。これこそが、一番の差別化になると私自身は確信しています。

【これからの作品づくり】誰かの心がふっと軽くなる「小さな隠れ家」を届ける

自分の星が教えてくれた「癒やしの才能」を自覚した今、これからの作品づくりで大切にしていきたい1つのテーマが固まりました。

それは、「忙しい日々の終わりに、誰もが安心して逃げ込める『小さな隠れ家(心のシェルター)』を作ること」です。

AIという最新のテクノロジー(新しい画材)を味方につけながらも、そこに込める温もりや優しい言葉のニュアンスは、自分の月とキロンの情熱100%で紡ぎ出していく。

私の描く絵本や旅エッセイ、紙芝居アニメが、日常に少し疲れたあなたの心をふっと軽くする「温かいカフェの一杯のお茶」のようになれれば、これ以上の幸せはありません。

まとめ──あなたの本質から滲み出る「優しさ」は、誰かを救う才能になる

さーて、そんなわけで今回は、「狙っていないのに作品がほっとすると言われる理由」を、私のホロスコープ(月×キロン)から読み解いてみました。

自分の持っている本質や資質を受け入れると、創作に対する迷いや「他人との比較」から自由になることができます。

もしあなたも

「自分の作るものは派手さがないかも…」
「自分の強みって何だろう?」

と悩んでいたら、ぜひご自身のホロスコープを開いたり、人から何気なく褒められる言葉を思い出してみてください。

あなたが「ごく当たり前」に差し出しているその優しさや視点こそが、世界のどこかの誰かを救う「天性の才能」なのかもしれません。

これからも、自分らしい優しい世界を一緒に作っていきましょうね!

以上、ふるもーすでした!

🍵 ほっと一息ついていきませんか?「ふるもーすの優しい世界」

疲れた日の夜や、心が少しささくれ立ったときに。見終わったあとにじんわり心が温かくなれる私たちの作品たちです。

ぜひ遊んでいってくださいね!

【YouTube】見終わったあと心がふっと優しくなる紙芝居アニメを観る

【Kindle】実家に帰ってきたような安心感に浸れる旅エッセイ&絵本を読む

「自分の本質にある『優しさ・安心感(月・キロン)』を、AI(水瓶座木星)という新しい画材を使って効率よく形にしていく。その具体的なやり方や作業ルーティンについては、こちらの記事で解説しています。

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