SNS 創作活動をするための方法

インスタグラムのイラストを白黒からカラーにして感じた変化を語る

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こんにちは!ふるもーす(@frumosart)です!

今回は、インスタグラムに投稿するイラストを白黒からカラーにしてみて感じた変化について語っていこうと思います。

しばらく止まっていたインスタ投稿を再開しました。

なんだかんだで1年くらい空いてしまったため、再開を機に今まで鉛筆で投稿していたイラストを色付きのカラーイラストにしてアップすることにしました。

その結果、アカウントの印象も大分変わり、当初想像していたよりもいい感じの雰囲気になったかな~なんて感じています(自画自賛笑)。

この記事では、インスタのイラストを色付きにしたことで感じたあれやこれやについてを実体験を交えて語っていきますので、イラスト系のインスタ運営をしている方は是非参考がてら読んでみて下さいね。

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私がインスタで白黒の鉛筆イラスト投稿をやめた理由

まず、何故白黒のイラスト投稿をやめたのか?

について軽く説明していきたいと思います。

これは、

端的に言うと

白黒イラストだと自分の持っている世界観を完全に伝えられないから

です。

元々SNSが苦手だった私は、とにかく

・イラスト発表の練習をしたい
・SNSに慣れたい

という目的でインスタ投稿を始めました。

何も描かないでいるよりも、線画でもなんでもいいから投稿することが大事だ!と思って初心者なりに恐る恐る稼働し始めたんですね。

練習だからこそなるべく毎日描きたいという気持ちもあり、比較的すぐ描けるのはどんな絵だろう?と考えた時に、それがたまたま自分が得意だった鉛筆画だったというわけ。

インスタは写真映え重視のSNSです。

だから、最初は

地味で全く目立たない白黒の鉛筆イラストなんて誰も見ないんじゃないか?

と不安に思ったのも事実。

でも、実際に投稿してみたらモノクロのイラストでも好きになってくれる人がいて嬉しかったですね。

とはいえ、そもそも白黒の絵が私の作風なんだ!と決めつけていたわけではないのです。

アナログで色を塗ると時間がかかるし、定期的に何枚も上げられないから、比較的簡単に描ける白黒鉛筆イラストにしただけの話であって・・・。

いつかカラーの絵も投稿したいなという気持ち自体はずっと持っていました。

実際、白黒の鉛筆画を投稿していく中で

「色付きの絵は描かないんですか?」

とフォロワーさんから聞かれることも度々ありましたし。

その度に、アナログだと時間がかかるし量産できないというような回答をしていました。

でも、YouTubeを始めてからデジタルでイラストを着彩するようになり、1話につき16枚分の絵が作れるようになりました。

完成した動画を見ながら、やはり色付きだと自分で見てても楽しいなと感じて、

世界観をよりイメージしてもらいやすいのはやはりカラーだよなー

という想いがムクムクと膨れ上がってきたんですね。

で、そろそろインスタ投稿を再開しようとなった時に、動画用に作ったデジタルイラストが大分溜まってきたのに気付きました。

これならインスタにカラーの絵も上げられるのでは?

そう思った私は、インスタ再開に合わせて色付きのイラストを載せるように。

YouTube紙芝居のおかげでカラーイラストのストックが出来たので、そういう意味でもYouTubeはやっておいてよかったなと思っています。

インスタのイラストをカラーにしてよかったこと3つ

ここからは、インスタを白黒からカラーイラストにしてよかった点を3つほど述べていきたいと思います。

アカウントの世界観が整う

まず、アカウントの世界観が整う。

これが大きいですね。

インスタの投稿はとにかく世界観が大事!

だと言われますが、カラーイラストを上げるようになったことでかなり見た目の印象が変わりました。

鉛筆画の時はシンプル、シック、悪く言えば地味なフィードだったんですが、カラーにするといかにもイラストアカウントっぽくなるんです。

パッと見でわかりやすいし、こういう世界観の絵なんだなというのがアカウントを見た人にも伝わりやすいのはやはりメリットだなと。

モノクロよりは華やか&統一感があるので、タグや発見で来た人が自分のプロフページを見た時にフォローしやすくなるかも?とは感じました。

キャラクターの魅力が伝わる

カラーにしてよかったこと2つ目は、キャラの魅力をより伝えられるようになった点です。

鉛筆画の時は、メインキャラのビーバーとビーすけの色すらもどんな色なのか分からない状態でした。

線画は線画で描くのはすごく好きなんですが、どうしても白黒だと人に与えられる印象に限界があるんですよね。

イラストを見た人にもっとキャラの魅力を伝えたい!
まだまだ彼らの可愛さを伝えきれていない・・・

そういうジレンマは常に感じていました。

でも、イラストを色付きにしたことでこの問題も解消したんです。

普段白黒で見ているキャラが

実際はこんな色なんだ!

と知ってもらうことで、キャラへの愛着も湧くし、より親近感を感じてもらえるようになったんじゃないかなという気がしています。

絵本好きな人に絵を見てもらえる

私は元々絵本が好きで、インスタ投稿時には画像とは別にキャプションの方にも絵本や童話風の文章を載せるようにしています。

ただ、絵が白黒だと私のアカウントに辿りついても漫画っぽい絵だなと思われてしまい、それ以上投稿を見てもらえないケースも多々あったんですよね。

実際、リアルでインスタを人に見せた時に

「漫画描いてるんだ~。」

という反応をされたりして、内心

「あー、絵に興味ない人からするとこのイラストは漫画系統の絵に見えるのか・・・」

と微妙な気持ちになった思い出もあったりなかったり(笑)

同様に、インスタ投稿時に絵本関係のタグをつけても反応してもらえない事も多く、結果的に絵本好きの人に絵を見てもらう機会を逃してしまっていました。

自分が作りたい世界観は絵本ぽいものなのに、実際にインスタに投稿しているのは漫画っぽいモノクロイラストなので、見せたいものと描いているものにギャップがあったというか。

でも、カラーのイラストにしてから

(絵本の出版社から)コンテストに応募しませんか?
イラストを自分のアカウントで紹介してもいいですか?

といった内容のDMがきたりして、カラーイラストにしてから少しずつ絵に対する反応も変わってきたように思います。

色付きのイラストにすることで、自分が届けたい人にリーチできるチャンスが広がるのはいいなと感じました。

イラストの線画(主線)を黒から白にした理由

ちなみに、カラーイラストを投稿するにあたって、インスタではあえて絵の主線を黒から白に変えました。

その理由は、絵本ぽくしたいから。

YouTubeで投稿しているイラストは主線を黒にしているのですが、黒だとどうしても漫画やアニメ風のテイストになるんですよね。

これはこれで私自身は好きだし、分かりやすさはあっていい部分もあるのですが、インスタではどちらかというと絵本好きな人に自分の絵をアピールしたいという想いがありまして。

ただでさえインスタは女性ユーザーが多いし、絵本が好きな人って漫画やアニメ好きとは少し好みが違うんです。

主線が黒のイラストだと受手側のイメージが変わってくるかなと思ったので、よりイラストがソフトに見える白い線に変更しました。

そのおかげで、デジタル絵ではあるものの、多少絵本っぽいテイストになったと自分では思っています(あくまで自分比)。

いずれグッズも作っていきたいので、そういう意味でも絵本風のイラストにする方が汎用性が高いかなという思いもあったり。

まとめ・今後もインスタのイラスト投稿は自由にやっていきたい

そんなわけで、インスタを白黒の鉛筆画からカラーのデジタルイラストに変更したことで感じた色々な変化等を好き勝手に語ってみました。

今のところはカラーイラストを載せていく予定ですが、それに縛られるつもりはありません。

アナログ絵が出来たらそれも載せたいし、グッズ等を作ったら写真も投稿したいですし・・・。

必ずしもデジタルイラストのみを載せ続けるというわけではないので、その都度フィードは変更していくだろうなと。

場合によっては顔出しとかもするかも知れないし・・・(汗)

まぁ、アナログ絵やデジタル絵、グッズやその他作品を色々載せるにしても、アカウント全体の統一感や雰囲気の維持は考えていかねばならない課題ですね。

なるべくまとまりのあるアカウントにはしたいので、そこは今後も模索していく必要はありますが、とりあえず現段階ではこれでいいかなと。

というわけで、インスタ運営については今後も色々試していきたいと思っています。

その都度、感じたことや発見があればブログの方でシェアしていければと思ってますので、よかったら今後も記事を読んでいただければ嬉しいです。

というわけで、以上、ふるもーす(@frumosart)でした!

少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは、楽しいお絵描きライフを!

ちなみに、私がやっている創作活動についてはこちらのインスタアカウントでチェック出来ます⇒@frumosart

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