SNS 創作活動をするための方法

画力なくてもイラスト投稿は可能?絵初心者がインスタを楽しむコツ

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こんにちは!ふるもーす(@frumosart)です!

今回は「絵のスキルがないけどインスタ投稿がしたい人に向けてのちょっとしたコツ」をシェアさせていただきますね。

インスタにイラストを投稿したいけど

画力がないから恥ずかしい・・・
ラクガキなら描けるけどそれでもいいのかな?
映える絵じゃないと厳しそう・・・

そんな風に不安に思ってる人もいるのでは?

でも、安心して下さい!

私はインスタでイラスト垢を運営していますが、鉛筆だけで描いた非常にシンプルなイラストしか載せていません。

それでも私の絵を好きになってくれる人はいますから。

この記事では絵に自信がないけどインスタで自分の作品を発表したい!という人に向けてのちょっとしたアドバイス等を、私の実体験を元にあれこれ語っていこうと思います。

気になる方は是非読んでみて下さいね。

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鉛筆イラストをインスタに投稿する際は見せ方にこだわろう

イラスト系のアカウントを見ていると、デジタル・アナログ問わずカラーイラストを載せている人がすごく多いですよね。

やはり「映え」を目指すのならカラフルな色付きのイラストの方が目立ちますし、これはある意味当然のことでしょう。

しかし、私が投稿しているのはシンプルタッチのモノクロ鉛筆イラスト。

しかもリアルなデッサンや人物画のようなガチな作品ではなく、絵本風のゆるーいラクガキのようなテイストで、どちらかというと絵よりは漫画に近い雰囲気。

インスタであまり目立たない白黒イラストをどうやって人に見てもらえばいいのか?

イラスト垢を始めるにあたって、まず最初に考えたのはそこでしたね。

絵をそのまま撮影するかスキャンしたデータを載せるか

鉛筆イラストをインスタに載せようと思った時に悩んだのが絵の投稿の仕方です。

自分の中で

・画用紙に描いた絵をそのままスマホで撮影して投稿する
・画用紙に描いた絵をスキャンしてデータ化して投稿する

という2択があったわけなのですが、前者を試してみたところ、光の加減や撮影のスキルのなさが原因なのか全然綺麗に見えなかったんですね。

撮影したものをライトルーム等の加工アプリで修正するという方法もあるにはありますが、これを毎回するとなると結構面倒臭い・・・。

後者もいちいちスキャナーにスキャンして、そのデータをスマホに送るという行為がだるい。

どうしたもんかと考えていたところ、スマホで簡単にアナログ画をスキャンする方法を見つけてしまいました。

それが、カムスキャナーというアプリを使うこと。

これは自分の絵を撮影するだけで自動的にスキャンしてくれるという神アプリ。

高品質モードにすれば余計な影や反射を消して綺麗に作品を映してくれるという優れものなんです。

非常に使い勝手がいいので、インスタ投稿する際には毎回このアプリを使うようになりました。

元の絵のサイズや大きさは意外と大事

カムスキャナーでスキャンしたものを投稿する場合、ちょっとしたコツがあります。

それは、インスタ上で絵が一番綺麗に見えるサイズを見極めること。

これはどういうことかと言いますと・・・。

サイズを気にせずにアナログで絵を描いてそのままインスタに投稿した場合、

・せっかく描いた絵が途中で見切れてしまう
・変な余白が出来て間延びしてしまう

というように、自分が見せたい部分をちゃんと見せられなくなるというトラブルが発生しがちなんです。

なので、スキャンする際は元の絵のサイズが結構重要になってきます。

最初、私も適当なサイズの紙にササっとラクガキしたものをアプリでスキャンして、インスタの投稿画面で見え方を確認してみたところ・・・これがバランスが悪くて非常に微妙だったんですね。

あれこれ試してみてもなかなかベストマッチするサイズ感にならなくて、「む、むぅぅ~~~!」と頭を抱えてしまいました。

そこで、非常に地味な方法ではあるのですが、どれくらいのサイズ感なら綺麗に画面内に収まるのかを実際に絵を描いて実験してみました。

その結果、マルマンのポケットクロッキー(縦113×横165×厚16mm)のサイズに絵を描くと丁度いいことが分かったんです。

なので、私はこのクロッキー帳に絵を描いては一枚ずつスキャンするという方法をとることにしました。

ポケットクロッキーを使えば1日1枚描けば勝手にイラストが溜まっていきます。

ちなみに大きいサイズのクロッキー(縦362×横277×厚9mm)だと1ページに2個イラストが描けます。

あれこれ検証した結果、縦113×横165(あくまで目安でこれより少し大きくても問題ナシ)のサイズの原画を描けば、アプリでスキャンしてインスタに投稿する際に多少拡大するだけで綺麗に見せることが出来ると分かりました。

もし簡単な鉛筆イラストをインスタで投稿したいと思った場合は、是非この方法を参考にしていただければと思います。

インスタでシンプルイラストを投稿するなら統一感が大事

鉛筆イラストはカラーイラストと比べるとどうしても派手さに欠けます。

それゆえ、作品がある程度埋まらないうちは(9~18枚くらい)、見ている人に自分の世界観が伝わりにくいです。

鉛筆で描いた簡単なラクガキがギャラリーに数枚投稿されているだけだと「ふーん、なんか地味だな・・・」という印象にしかならず、フォローもなかなかしてもらえないんですよね。

私も投稿初期はそんな感じでした。

でも、続けているうちに地味な線画でも世界観が出来ていくものなので安心して下さい。

目立たない白黒イラストでもフォローしてもらうためにはどうすればいいのか?

ここではイラスト投稿する際のコツやポイントについて説明していきたいと思います。

気を付けたいのは次の3点。

・テーマを決める
・タッチを統一する
・余白を大事にする

これらについて1つずつ見ていきますね。

テーマを決める

鉛筆イラストといっても幅広いですよね。

イラスト垢を運営するなら、まずは「自分がどんなイラストを描くのか?」をある程度絞ったうえでテーマを決めることが大事。

例えば、ある時は萌え系の女の子を描き、ある時は町の風景を描き、またある時は食べ物を描き・・・

これだと鉛筆で描いているのは分かるけど何を描きたいのか、そのアカウントのテーマが何なのか?が分かりづらいです。

萌え系の女の子には興味あるけどリンゴのイラストはどうでもいいや・・・という人もいるでしょうし、あまりにも対象物がバラバラだと見ている側も混乱してしまいます。

色々なイラストが描けるのはいいことですが、出来ればテーマは少し絞った方がいいでしょう。

動物なら動物、動物の中でも犬オンリーとか、犬は犬でもパグしか描かないとか。

そうすることで他の動物イラストアカウントとの差別化にもなりますし、ニッチでマニアックな分野ゆえに熱狂的なファンもつきやすいです。

絵を見た人から「このアカウントは鉛筆で描いたパグだけを載せているんだ」と認識されることで、競合と被ることもなく自分だけのオリジナリティを出せるので目立てますよ。

場合によっては「パグイラスト専門絵師」とかブランディングも可能ですしね。

ようは何でも売ってるスーパーより、マイナーな専門店の方がファンもつきやすいのと一緒です。

画力があろうがなかろうが、投稿する絵は少しテーマを絞って載せることをおすすめします。

タッチを統一する

鉛筆で描く際に、どんなタッチのイラストを描くのか?

これもある程度統一しておくことが大事です。

・線がクッキリハッキリした漫画っぽいタッチ
・エッチングが効いたシャープなタッチ
・陰影のあるデッサンぽい感じ
・繊細で優し気なふんわりした雰囲気

鉛筆で描くイラストと言っても人によってタッチは様々。

この辺も統一感を持たせないと、同じ犬を描いたとしても

・デッサンぽいリアルテイストの犬
・漫画っぽいコミカルな犬
・優し気で癒し系テイストの犬
・ゆるキャラ風の可愛らしい犬
・ほぼラクガキに近いラフな印象の犬

といった風に、受け手側が抱くイメージが大分変わってきます。

人によってはリアル風なのはあまり好きじゃない、可愛らしいタッチが好き・・・というように結構好みが分かれます。

鉛筆で描く犬のイラストのアカウント。

そこからさらにタッチも統一させることで「鉛筆で描くゆるふわタッチの犬のイラストアカウント」というように、かなり特徴を絞ったアカウントを作ることが出来るんです。

余白のバランスも考えよう

余白の使い方もしっかり考えて、ある程度統一させることで見やすく分かりやすいギャラリーを作ることが出来ます。

・1枚目は余白ぎっしり
・2枚目は余白たっぷり
・3枚目は上だけ余白が空いている

こういう投稿だとギャラリーで見た時に少々アンバランスさが否めません。

1枚1枚の絵はうまくても、全体的にガチャガチャして見えてしまうともったいないですよね。

なるべく余白の取り方も統一させることで、訪問者にとっても一瞬で目に入るし印象にも残りやすくなります。

絵を中央に寄せてその周りの余白を少しだけ残して投稿する、とか自分なりにベストな間隔を決めておくといいでしょう。

あえて枠をつけるのもいいかも知れません。

こういう細かいところにこだわると外から見た時に見やすいアカウントになります。

イラストの質は完璧よりもそこそこのものを毎日投稿

イラスト垢に限らず、インスタは毎日投稿するのがベストなんて言われていますよね。

そこで問題になってくるのが、毎日投稿するとなると絵の質にはあまりこだわれないという点。

・完璧さを求めて90%の出来の絵を月1.2回投稿
・そこそこの品質で70%くらいの絵を毎日投稿

どちらがいいかは人それぞれですが、アカウント立ち上げ初期なら後者の方がいいのかなと個人的には思います。

というのも、始めたばかりの頃はフォロワー数も少ないため、月数回の投稿だと露出自体が少なくなってしまいフォロワーが増えにくいというデメリットがあるからなんです。

毎日投稿すれば自分の存在をコンスタントにアピール出来るので、絵を見てもらうチャンスも増えますからね。

どうせ絵を人に見せるのなら自分でもとことん納得がいくまで描き込みたい!

その気持ちは分かります。

ただ、それだといつまで経っても作品が溜まらず、インスタのギャラリーも寂しいまま。

私も元々筆が遅い方なので、仮にしっかり描いたカラーのアナログ絵(水彩やアクリル等)を上げるとなると月1.2回の投稿になってしまい、アカウントが育ちにくいだろうなと感じました。

それもあって、インスタには自分にとって描き慣れた鉛筆の線画イラストを毎日アップすることにしたんです。

ある程度ファンが増えてくれば投稿ペースを落として質の高い絵を上げることも可能なので、アカウントが育つまでは質よりも投稿頻度を重視した方がいいのかなと思いますね。

イラストを沢山の人に見てもらいたいならハッシュタグは重要

色なしの鉛筆イラストは派手さで勝負できません。

目立たない分、人から見つけてもらうためにはハッシュタグもしっかり考える必要があります。

・白黒
・モノクロ
・鉛筆
・ラクガキ

といったワードはもちろん、犬を描いているのなら犬関係のタグをつけてみたり、絵描きさんと繋がりたいといった仲間作りに有効なタグもつけてみましょう。

自分のイラストと相性がよさげなタグを探し、あれこれ工夫することで見てもらえる確率も各段にアップしますよ。

まとめ・シンプルなイラストでも見てくれる人はいる!

というわけで、「絵のスキルがないけどインスタ投稿がしたい人に向けてのちょっとしたコツ」についてあれこれ解説させていただきました!

色がついていなくてもシンプルなイラストが好きな人はいます。

カムスキャナーを使えば綺麗なアナログイラストをサクッと投稿できるので、アナログ派にはとってもおすすめ。

その際は原画のサイズ感だけ自分でチェック・調整しておいて、投稿する時は全体の統一感を出すことを意識するといいですね。

デジタルが苦手・・・
アナログの着彩も出来ない・・・

そんな人でも鉛筆やボールペンでラクガキ程度なら出来るという人は多いです。

簡単なラクガキやお絵描きが好きという人は、是非気軽な気持ちでインスタ投稿にチャレンジしてみるべき!

誰かに見てもらうことで反応ももらえますし、思わぬ出会いもあるかも知れません。

私も最初は誰も見てくれる人はおらず、かなり孤独にコツコツと投稿していました。

でも、ハッシュタグをつけたり他の人にいいねやフォローをしていくことで徐々に見てくれる人も増えてきて、今ではすっかりインスタを楽しんでいます。

シンプルなイラストでも気に入ってくれる人はいるので、まずは簡単なことからトライしてみましょう。

それでは、楽しい絵描きライフを!

ちなみに、私がやっている創作活動についてはこちらのインスタアカウントでチェック出来ます⇒@frumosart

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