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AIで自作イラストを着彩したい!自分のキャラクターに合う絵柄を探す実験の旅

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こんにちは、ふるもーす(@frumosart)です!

今回は、自分たちのキャラクター絵本を作るために「絵本にぴったりのオリジナルの画風をAIを使って研究する工程」についてを備忘録がてらがっつりまとめてみました。

姉妹創作スタジオを立ち上げるにあたって、世界観やブランドを画風でも表現していきたい!と思い立った私たち。

そのためにもとにかく色々なテイストを試し、ふるもーすの絵本作品に最も適した世界観を演出するための画風を作っていく必要があります。

この記事では、

自分たちのブランドや世界観を表現するための画風を探す

という目的を果たすべく。実際に私たちが行った施策・実験のあれこれを綴っています。気になる方は是非読んでみて下さい。

目次

絵本らしいタッチを設計するための施策と改善をAIで研究してみた

自分のキャラや世界観にはどんなテイストの着彩が合うのか?

これはとにかく試してみないと分かりません。自分が思いつく限りの

・水彩絵本
・色鉛筆
・ガッシュ
・アクリル
・北欧絵本
・レトロ絵本
・ナチュラル
・やさしい手描き
・少し海外絵本風

といった様々な画材のテイストを1つずつ比較しながら、「このシリーズはこのタッチ」というブランドを作っていきますよ~。

AI向け画像編集プロンプトの改善案を出す

着彩のテイストがある程度決まった段階で、AI向け画像編集プロンプトの改善を出していきます。

例えば

「もっと紙の質感を」
「もっとふんわり」
「影を弱く」
「キャラは絶対変えない」

などと毎回調整して、最終的にはシリーズ専用プロンプトまで育てられたらいいな―と画策中。

シリーズの統一感チェック

例えば

・光源
・色温度
・彩度
・線の太さ
・背景密度
・紙の質感

などを揃えることで、読者は無意識に「あ、このシリーズだ」と感じるようになりますよね。

これを意識的にやっていきたいです。

Kindle向けレイアウト

kindle絵本として印刷するにあたって

・画像サイズ
・余白
・塗り足し
・見開き
・文字位置
・安全領域

なども考えます。これも重要。

印刷品質チェック

実際に印刷した際に

・CMYKでも問題ないか
・解像度
・文字の潰れ
・色飛び

といったクオリティも確認していきます。

AIでイラストを着彩するための実験作として選んだのは竜宮城イラスト

今回、三作目の絵本を作るにあたりついにAIを導入することになりました。初めての手法を試すという意味では、これはかなりの実験作になりそう。

新たな試みにチャレンジすべく、白羽の矢が立ったのはYouTubeアニメで公開している「竜宮城のお話」。

まずはこの作品で使った自作イラストの中から好きなものを一枚選び、納得いくまで着彩の実験を施していくことに。

このイラストがAI着彩するのに向いている点

まず、AIで着彩し直すにあたって、このイラストにおいてメリットとなる点を見ていきましょう。

・キャラクターのシルエットがはっきりしている
⇒小さく表示されるKindleでも見やすい

・線画がシンプル
⇒AIで塗りや質感だけを変更しやすいタイプ

・キャラクターの表情が豊か
⇒子ども向け絵本として親しみやすい

・余白が適度にある
⇒後から文章を配置しやすい構図

AIで改善すると映えそうな点

現状は「アニメのセル塗り」に近い印象のこの絵。これを絵本らしく

参考例
・海を単色ではなく水彩のにじみやグラデーションを加える
・砂地に紙の質感や細かな色ムラを入れる
・サンゴや海藻に少しだけ描き込みを加える
・光が水中で揺れているような柔らかなライティング
・キャラクターの立体感は少しだけ増やしつつ元のデザインは維持

という方向性に変えるだけで印象もガラッと変化するのでは!?と思いました。

私のキャラクターは

リアル寄り<海外の手描き絵本風

が一番合う気がするんです。イメージは、

・やさしいガッシュ絵の具
・水彩のにじみ
・厚手の画用紙の紙目
・パステル調の落ち着いた色
・柔らかな光
・少しだけ筆跡が残る質感

といったようなテイスト。

これなら、今のコミカルなキャラクター性を保ちながらも「絵本らしい」雰囲気になるんじゃないかな、なんて思ったり。

最初の検証テーマは3パターン

この1枚では構図やキャラクターは一切変えず、以下だけを変更して比較していきます。

大きく分けて

・パターンA(水彩・ガッシュ)
・パターンB(色鉛筆・水彩)
・パターンC(アクリル・ポップ)

の3つのパターンを試していきますよ。それでは、いってみよう!

パターンA(第一候補)

まずはパターンAからいってみます。

特徴
・水彩+ガッシュ
・柔らかい紙の質感
・温かみ重視

長所
・子供向け絵本らしい
・優しい
・世界観が柔らかい
・温かい
・どのページでも安定する

短所
・少し「普通の絵本」になりやすい
・IP(キャラクターブランド)として見ると印象が弱い

一瞬いいかなと思ったんですが、パッと見で見た時に「ふるもーすの絵本だ!」という個性は少し弱くなりそう。次行ってみますね。

パターンB(色鉛筆+水彩)

特徴
・色鉛筆+水彩
・少し北欧絵本風
・ナチュラルで優しい印象

んー、これは全体的にちょっと薄くて微妙。私の好みではないのでボツ。

パターンC(アクリル・ポップ)

お次はこちら。

特徴
アクリル絵の具風
発色が良くポップ
Kindleのサムネイルでも目立つ

長所
・Kindle一覧でかなり目立つ
・サムネイル映えする
・色が強い
・キャラクターが元気

短所
・ページ数が増えると少し目が疲れる
・絵本というよりアニメ背景に近くなる

これもよさげと思ったのですが、お話や絵の内容によってはちょっとうるさくなりそうかも。絵本よりはYouTubeのアニメの方と親和性高いかなと感じました。

パターンD・ダークファンタジー風

ここからはサブで気になるものを好き放題試してみました。

まずは光や影の印象が独特で、少しクセのあるダークファンタジーな作風(言語化が難しいです)の塗りを試してみます。

これは、かなり暗い印象になってしまうのでふるもーすの世界観とは違うかも。深海っぽい(笑)

パターンE・海外童話アート風

海外の童話の挿絵にあるようなアート性の高い外国絵本風のテイストにもチャレンジ。うーん、これもちょっと違うかな。

背景がアート寄りになることで漫画っぽいキャラが浮いてしまい、全体の印象がチグハグになって逆に弱まってしまいます。

パターンF・絵本と漫画のフュージョン風

漫画風と絵本風がうまく組み合わさったようなテイストの画風だとどうでしょう?これ、かなり好きかも。本命候補です。

竜宮城の着彩を6パターン試した結果見えたこと

実際に6パターン見比べてみた結果、最後に試したパターンF「漫画と絵本の中間」を軸にして、Aの温かさとCの光の演出を少しだけ取り入れる方向がいいかもという結論になりました。

その理由は、自分のキャラクターが絵本というよりは漫画に近いから。

なのでアート風だとキャラが浮くし、アニメ塗りだと背景が元々弱いので微妙なテイストになってしまうのです。

でも、パターンFの漫画+絵本風だと背景の

・光
・海藻
・サンゴ
・奥行き
・空気感

が一気に物語の世界になる。

キャラは丸くて漫画的なので、少しだけ絵筆感を加える程度が丁度いい。リアルにはしない。これが重要。

キャラクター
・柔らかさと丸さは維持
・線画も維持

背景
・Aくらいの水彩感
・Fの幻想感


・ここだけC
⇒水中から光がザーッっと降りる。これがめちゃくちゃ絵本ぽい

彩度
・Cより少し落とす
・Aより少し高く


・ガッシュ紙
・少しだけ画用紙

こうした要素によって完成形イメージは

漫画風×海外絵本×少し幻想的

になります。

私はこの方向性が自分たちのブランドに一番合うと感じました。

さらにオリジナルの画風を作ってみることにした

これまでの実験の結論を踏まえて、自分の気に入った方向性にさらに磨きをかけていくことにします。

名付けて「現代ヨーロッパ絵本風ファンタジー」!!(中二感笑)

特徴
・キャラクターは漫画的
・背景は海外絵本
・光だけ映画
・色は優しく温かみがある
・質感はガッシュ
・空気は幻想的

つまり、「アニメ」と「海外絵本」の中間的なイメージ。

これは既存の絵本市場でもあまり見かけないバランスなので、シリーズとして積み重ねたときに独自性が出やすいかも?と感じました。

・Aの柔らかいガッシュ・水彩の質感
・Cの印象的な光の演出
・Fで見られた背景とキャラクターが自然になじむ物語性

この3つを融合したのが私たちのオリジナル絵本スタイルです。

このスタイルを「姉妹創作ブランドのマスタータッチ」として育てていければ理想ですね。

シリーズが5冊、10冊と増えたとき、「この絵を見ればふるもーすの作品だと分かる」というブランド価値につながるという意味でも。

ふるもーすの絵本にぴったりのルミナという作風が完成した

この最終版の画風が気に入った理由は水彩でもガッシュでもなく、

この画像を見た時に、映画のワンシーンみたいだと思ったんです。そこに、漫画っぽいキャラクターが自然に溶け込んでいる。だから普通の絵本とは少し違うんです。

・光が物語を作っている
・温かい空気感
・絵本らしい質感
・漫画キャラクターが自然に馴染んでいる
・少し幻想的

という5つの要素が、自分の表現したいふるもーすわーるどの世界観にぴったりだなと感じました。

光がキーワードなので、この画風をLumina Storybook Style(ルミナ・ストーリーブック)と命名(また中二感)。略してルミナ。

「Lumina(光)」という言葉は、その中心にある「光」を象徴できていて、すごくいいんじゃないかと。

ルミナのデザインルール(初版)

ここまで検証した結果を基に、現時点の「ルミナ・スタイル」の特徴をまとめてみると

キャラクター
・元のデザイン・線画・シルエットを維持
・丸みと可愛らしさを損なわない
・漫画らしい親しみやすさを残す

着彩
・ガッシュ+水彩を思わせる柔らかな質感
・わずかに紙目を感じる
・筆跡は控えめに残す


・物語性を感じる印象的な光
・木漏れ日、水中の光、夕暮れなど自然光を大切にする
・強すぎず、やさしく空間を包む

背景
・海外絵本のような描き込み
・奥行きと空気感を重視
・主役はあくまでキャラクター

色彩
・少しくすみを含んだ上品な色
・パステル寄りだが淡すぎない
・温かみがあり、ページをめくりたくなる配色

世界観
・優しい
・少し幻想的
・ユーモアがある
・子どもも大人も楽しめる

という感じ。

ルミナでは季節ごとの派生スタイルも作れると発見

今後、このルミナの基本表現を軸に季節や舞台に合わせて派生スタイルも作れそうだなと感じました。

🌸 ルミナ・スプリング(桜、柔らかな朝の光)
🌊 ルミナ・オーシャン(今回のような水中世界)
🌲 ルミナ・フォレスト(木漏れ日と森の空気感)
🌙 ルミナ・ナイト(月明かりと星空、少し幻想的)
❄️ ルミナ・ウィンター(雪と静けさ、青白い光)

こうしておくと、作品ごとに雰囲気を変えながらも「ルミナらしさ」は保てるのではないかと。

ふるもーすはファンタジー世界が舞台なのですが、和風も洋風も世界観がごちゃまぜで、それぞれの春夏秋冬の景色があるんです。なので、それらもうまく表現したい。

「ルミナ」は画風ではなく、世界観に近いイメージ

最初は

ガッシュ+水彩+光

くらいの認識でしたが、色々試してみるうちにルミナは

「光で物語を語る絵本世界」

だと理解できたんです。だから海でも森でも雪でも宇宙でも、対象が変わっても印象を統一できると思いました。

ざらつきのようなノイズが出るトラブルが発生!改善案ルミナver.2を作成

・・・が、ここで一つ問題が発生。最終案で出してもらったルミナスタイルの竜宮城のイラストを拡大してみると・・・なんと、絵全体に

・細かい粒
・格子状の模様
・キャンバス地のような模様
・ノイズっぽいザラザラ

といったざらつきのような質感がかかっていることが判明!!

このざらつきは、AIが

「画用紙っぽさ」
「ガッシュっぽさ」
「筆跡」

といった質感を表現するために画像全体へ


+
紙の質感
+
筆跡
+
微細ノイズ

という要素のテクスチャを貼ったことで起こってしまったようです。

これは実際に印刷するとなるとこのざらつきはかなり気になってしまいそう。「質感表現の細かいノイズ」が紙媒体では少し汚れっぽく見えることがあります。

特に

・空
・海
・壁
・大きなベタ面

では目立ちます。

ということで印刷の品質を上げるためにテクスチャを半分以下まで減らすことに。

特徴
・光はそのまま
・色もそのまま
・ガッシュ感そのまま
・水彩感そのまま
・紙目だけ弱くする

Kindle向けならさらに背景を完全な一枚テクスチャではなく大きな筆跡へ変えます。

例えば海なら

~~~~~

~~~~~~

~~~~

みたいな大きなストローク。これだと印刷しても綺麗になるのではないかと。

あともう一つ気になった点がサンゴや砂にも同じ粒が乗っていること。本来は

・海は滑らか
・砂は少しザラザラ
・サンゴは少し硬い
・キャラクターは柔らかい

といったふうに全部質感が違うはず。

でもAIだと全部同じ紙目。ここは改善の余地あり。つまり紙のザラザラではなく、「絵の具で描いた感じ」を前面に出したい。

私が目指したいのは

「本当に人間の絵本作家がガッシュで描いたように見える絵」

なんです。

用途ごとにルミナのテイストを分けることになった

印刷品質だと色々要注意なことが分かったので、今後のルミナは

・画面表示用
・印刷用

を分けることにしました。

同じ作品でも「どこで見られるか」に合わせて仕上げを変える。

そうすることで最終的な品質を一段上げることができるのではないかと思ったからです。

ルミナ・スクリーン

SNSやKindleサムネイル向け。やや質感を強めにして映える仕様。

用途
・YouTube
・SNS
・ブログ
・Kindleサムネイル

特徴
・光を強め
・テクスチャや紙目も少し強め
・小さい画面で映える

ルミナ・プリント

Kindleペーパーバック向け。紙目を抑え、滑らかな階調と大きな筆致で高解像度印刷でも美しく見える仕様。

用途
・Kindleペーパーバック
・将来の商業絵本
・展示会
・ポスター

特徴
・ノイズ極少
・紙目極少
・滑らかなグラデーション
・大きな筆致
・CMYKでも破綻しにくい色設計

ルミナ・プリントスタイルで再実験!洞窟イラストで分かったこと

この新たなスタイルを元に、再度自分が持っている自作イラストで実験を行いました。その結果できたのがこちら。

正直、かなりいい感じです。自分がイメージしている洞窟のワクワク感がうまく表現されています。

私がこのテイストをいいなと思った理由は次の3点。これらについて軽く説明しますね。

背景美術

まずは背景美術。暗くて冒険感があって、

・洞窟の奥が暗く続いている
・ライトで空間が見える
・鍾乳石
・水滴
・クリスタル

これら全部が「洞窟だから描く」のではなく「冒険してみたい洞窟」になっています。

今後のルミナ背景の方向性として採用したいです。

これは100点。ライトが「ただ明るい」じゃない。ちゃんと空気中のチリや湿度、霧まで感じる。

これはルミナの武器になります。光は今後もっと強みにしたいですね。

クリスタル

実は洞窟って石だけでもいいんですが、少しだけファンタジーを入れることでふるもーすらしくなると感じています。

だからルミナでは現実100%じゃなく現実+10%魔法くらいが世界観に合ってるなと。

ルミナで作った洞窟イラストの改善点はキャラの質感

基本的に背景はかなりよかったのですが、キャラについては少々不満というか気になるところがあったのも事実。

改善すべき部分についても5つほどまとめてみます。

改善点①キャラクターの毛並み

今回は、毛並みがフワフワした質感で書いてもらいました。

確かにふわふわでかわいらしさは出ているのですが、私はふるもーすらしくないなと感じました。

というのも、私のキャラクターって基本的に丸みがあってぬいぐるみに近いフォルムなんですよね。

で、今回AIは

~~

という筆致で毛並みを描きましたが、これは少しリアル寄りの表現だなと感じて。

私はもっと

・つるっ
・もちっ
・ころっ

とした質感が好みで、毛並みはそんなに表現しなくてもいいかなと思ったんです。

でも立体感は描いて欲しい。つまり、

毛<ガッシュで塗った丸み

ここを目指したいところです。

改善点②鼻筋

これはAiあるあるですが、元画に鼻筋なんてないのにうっすら書き足されてしまったので、元のかわいさが減っています。

だから鼻は黒い●だけ。

改善点③ 指

これもあるあるですが、ビーバーとビーすけ、というか私の動物キャラには基本的に指は不要です。

これもふるもーすらしさを消している要素ですね。

改善点④ 足裏

ここは悩みどころ。理想は少しだけ影を入れるといいかなと。例えば


 ◕

といった風に。つまり影だけを面で表現する。線では描かない。

改善点⑤キャラクターの質感

そして一番重要な改善案がキャラクターの質感。ここがルミナ最大の発見。

今まで私はガッシュと言ってましたが、それはちょっと違いました。ふるもーすは陶器でも毛でもなく、「木製のおもちゃ」に近い質感が合っているのではないかと実験をしていて思ったんです。

例えばヨーロッパの木のおもちゃ。触るとつるっ、さらっ、ころっ。でも、絵の具で塗ってある。この質感。

だからルミナPrintでは

・毛は×
・紙目は△
・ガッシュは○
・木のおもちゃみたいな質感◎

・背景は海外絵本
・キャラは木のおもちゃ

この組み合わせでいきたいなと感じました。

相性もとてもいいです。

今回の洞窟イラスト実験の検証結果(Lumina Print Ver.0.2)

採用
・光
・洞窟
・奥行き
・クリスタル
・ガッシュ背景

改善
・毛並み
・鼻筋
・指
・足裏影△

新ルール:キャラクターは「つるっとした木のおもちゃのような質感」

毛は描かない。でもほんの少し手描き感はある。

キャラクターの変更は禁止。顔も目も鼻も歯もシルエットもデフォルメも×。キャラデザは原画を徹底維持。

変更していいのは

・光
・影
・色
・質感
・空気

だけ。

まとめ・まずは基本テイストが決まったよという話

よしよし、てなわけでこれでまずは第一段階の印刷品質に合わせた着彩のスタイル「ルミナversion2」の実験が終わりました。

はぁー、疲れた。でもこれで大枠の着彩の方向性は決まったのでよしとします。

とりあえずざっくりですが、ここまでまずはメモとして残しておきます。

アデュー★