好きなことを好きなだけ。創作活動で自分らしさを表現し、人生を楽しく豊かに生きる。

MIND & ASTROLOGY(星と心、自分を整えるヒント) 内なる小宇宙の調律(自己理解・マインドセット)

海外旅行で創造性を高める!クリエイターのスランプを脱出する一人旅のすすめ

こんにちは!ふるもーす(@frumosart)です!

創作活動をしていると時々スランプが訪れることってありますよね。

何となくモチベが上がらない・・・
作品に対して自信を持てない・・・
アイデアやネタが枯渇してしまった・・・
人と自分を比べてしまう・・・

そんな時は海外旅行に行ってみることをおすすめします。

何故なら、外国を一人旅することで自分の中の創造性がより高まり、新たなインスピレーションを得られるというメリットがあるから!

今回は「創造性を高めるなら海外旅行がおすすめな理由」についてを、私の体験談や個人的な見解も交えつつあれこれ語っていきたいと思います。

創作に行き詰ってしまいモヤモヤしている・・・
創作をしたいけどやる気が出ない!
作業する気にならない!
自分の殻を破りたい!

と悩んでいる方は是非参考がてら読んでみて下さいね。

目次

ネタ切れやスランプを防ぐ!創作活動に圧倒的なインプットが必要不可欠な理由

創作活動は0から1を生み出す行為です。

そうは言っても、自分の中にあるものだけで全てをまかなおうとするとすぐにネタ切れに陥ってしまいますよね。

例えば小説を書くにしても、今までの人生で10冊しか本を読んだことがないのなら書ける内容なんてたかが知れています。

でも、これが色々な分野の本を1000冊読んでいたとしたらどうでしょう?

恐らく知識量だけでも相当増えているだろうし、それだけ読めば自然と語彙力や読解力もそこそこ身に付いているハズ。

人によっては表現力や構成力、文章力も自然と磨かれているかも知れません。

知識と体験の振り幅が作品を変える!表現力やリアルな描写力を磨くストックの法則

これはどんなジャンルの創作においても同じことが言えますが、インプットのストックが多ければ多いほど作品を作る際に役立ちます。

自分の中の知識や体験の振り幅を広げることで、

・斬新なアイデアやネタが思いつく
・新しいテーマや方向性等が見つかる
・表現方法が増える
・スキルが増える
・作品作りのための資料が増える
・実体験に基づいたリアルな作品を作れる

といった様々なメリットを得られますから、インプット量を増やして得することはあれど損することは決してありません。

むしろ、いい作品を作りたいのならありとあらゆることを自分から積極的に経験していく必要があります。

なぜ海外旅行はインプットの宝庫なのか?五感をフル活用して感性を刺激するメリット

そういう意味で、海外旅行というのはインプットに最適なんです。

外国に行くと当然ですが、見るもの・聞くもの・食べるもの・触れるもの全てが新鮮で、その一つ一つが初めて体験することばかりですよね。

旅先で目にする壮大な景色や歴史ある建造物、美しい伝統工芸品や美術品、聞き慣れない言葉に自国とは異なる不思議な風習etc

これらはさび付いた自分の感性を大いに刺激し、特別なインスピレーションを与えてくれます。

五感をフル活用してインプットを増やすことで、自分の中に様々なデータが蓄積されていき、それによって新しい自分が作られていく。

旅でその得た知識や体験を自分というフィルターを通して作品という形でアウトプットすれば、それは自分だけの唯一無二のオリジナルになります。

【脳の覚醒】なぜ旅先でアイデアが湧く?環境の変化がもたらすインスピレーション

私自身、旅先では創作意欲がむくむくと湧き上がることが多いです。

これはおそらく旅をすることが環境の変化に繫がり、それによって脳に刺激が与えられるからだと思っています。

街の散策やカフェでの「無の時間」にこそ、新しい物語やイラストの閃きが降りてくる

それも何故か街をブラブラ散歩している時だったり、たまたま入ったカフェで一人ボーっとしている時に限って急に何かが閃くんですよね。

そんな時は頭に浮かんだイメージをポエムや文章にして心のままにノートに書きなぐったり、即席の物語を綴ったり、イラストにしてみたりします。

気分がノッてきていきなり作詞作曲して完全自作曲を作り上げ、それを携帯に吹き込んで録音したことすらありました(笑)

☕ 日本の街角でも試せる!環境を変えて脳を刺激するサードプレイス選び

今すぐ海外へ飛ぶのは難しいけれど、まずは日常の環境を変えてインスピレーションを得たい!」という方は、人目と適度な雑音がある外のワークスペースを活用してみましょう。

>>創作活動に向いている場所はカフェかファミレス!おすすめ理由を解説

心がワクワクする高揚感を味方に!普段のルーティンから抜け出して創作意欲を爆発させる方法

旅に出て気持ちが高揚している時は不思議といいものが生まれることが多いです。

普段とは違った環境にいると人間の脳は突然動き出すのかも知れません。

海外旅行で様々な外的刺激を受けることで、創作に必要なインスピレーションを得られるので、これは非常にいい方法だと思うのです。

【自己アップデート】常識や固定観念が崩壊!旅先での一期一会の出会いが感受性を刺激する

海外旅行中は観光だけに限らず、様々な外国人と関わることで勉強になることが沢山あります。

現地の人はもちろん、自分と同じ観光客も含めて彼らとのやりとりは刺激になることばかり。

日本人とは違ってよくも悪くもあけすけで、あまりにもストレートな物言いや態度に時々驚かされることもありますが、それもひっくるめて全部が楽しいんですよね。

まさに異文化交流!という感じ。

10年経っても心に焼き付いている記憶。エジプトの砂漠で見た夕日と異文化交流の価値

旅の出会いは一期一会が基本です。

その時々のシチュエーション、その時のタイミングで、たまたま出会った人達と一瞬だけ人生を共有できることが何だかとてつもなく嬉しくも愛おしい。

今はSNSがあるのでその後も繋がろうと思えば繋がれるのですが、それでも私は旅先での束の間の出会いを大事にしたいなと思っています。

また会えるという気持ちで接すると何となく場当たり的な対応になってしまったり、帰国後に再び会ったら悪い意味で前と印象が違うなーと感じてしまったり、話していてもあれれ?となることもあったりますからね・・・。

あえて一度きりというのがいいのかも知れません。

エジプトの砂漠で一緒にキャンプしたあの人と夕日を見ながらこんな話をしたな・・・

そういうちょっとした記憶が10年以上経っても心に焼き付いていて、一瞬一瞬を切り取った表情や美しい夕日の景色とともにふとした瞬間に思い出されるのです。

日本のルールや普通は正解じゃない?国内外で出会った面白い人たちから学ぶ自由な生き方

また、旅に出ると日本国内では知り合えないような面白い人達と出会えるところも海外一人旅のいいところ。

・旅しながら生活するヒッピー
・親に反対されて駆け落ち同然で現地の人と結婚した女性
・人に言えないことで大金を稼いでいる人
・半年必死で働いて半年は海外のビーチパーティーでダンスを楽しむ人
・貯金で世界一周している人
・現地でお店を開いて生計を立てている人
・無職なのにやたらアクティブで楽しそうに生きている人
・投資でひと財産築いて悠々自適に世界を回っている人
・世界中の女性を口説きたくてナンパをしまくっているおじさん

旅先でお世話になった人も沢山いました。

夜にお酒を飲みながらお互いの人生観について無駄に熱く語り合ったり、とんでもないぶっ飛びエピソードを聞いて衝撃を受けたり・・・

彼らと話すうちに、いつの間にか心に沁みついていた常識や凝り固まった価値観が揺さぶられ、

「自分の中の常識は当たり前じゃない。世の中には色々な生き方があって、日本人にとってのいわゆる普通の生活だけが正解ではないんだ。」

・・・と理解するようになるんですよね。

もっと自由に生きていい、もっと柔軟でいいんだ!

そう思わされるというか。

常識やルールにうるさく何でも横並びが好まれる日本では、人目を気にしすぎて思うように生きられない人も沢山いると思います。

自分とは何か?
自分の人生はこれでいいのか?
自分が本当にやりたいことってなんなのか?

そんな風に悩むことも多々あるかとは思いますが、そういう人こそ一度海外に旅に出てほしいです。

異文化に触れることで日常の窮屈さやしがらみから一気に解放されて、すごく楽になれるハズ。

他人軸から自分軸へ!言葉の通じない異国の地で「創造性」が劇的に回復するメカニズム

海外で自分とは異なる生き方をする人々と接しているうちに、それまで持っていた価値観や常識は一度リセットされ、まっさらな状態に戻ります。

そうするとこれまで世間や社会といった人目を気にして他人軸で生きていた人も、徐々に本来の自分の感覚を取り戻し始めます。

毎日が選択と意思決定の連続!一人旅のトラブルや行動があなたの「素の自分」を引き出す

・私って本当はこんな性格だったんだ!
・こういうことが苦手でこういうことが得意なんだ!
・意外とトラブルに強いんだな・・・
・自分では小心者だと思ってたけど結構大胆でテキトーなところもあるんだな・・・

普段慣れ親しんだ環境を離れ、言葉も通じない異国の地に身を置くことで自分という人間の素も出てくるし、自分がどんな人間なのかも改めて見えてくるでしょう。

また、旅している間は食う寝る遊ぶ何をするにしてもその全てを自分自身で意思決定していく必要があります。

毎日が選択と判断の連続です。

お腹が減ったからこの店に入ってみよう
・今日は疲れたから観光はやめて早めに就寝しよう
・この町に行く予定だったけどこっちの方が面白そうだから行き先を変更しよう

自分で考えて、自分で感じて、自分の気持ちに正直になって、自分で選んで、自分で決める。

この選択肢が正解だったのか?実際にやってみてどう感じたか?その都度自分の心に聞いてみましょう。この繰り返しが自分軸で物事を考える練習になりますよ。

📱 異国の地で自分と対話するために、情報のノイズを完全に遮断するテクニック

せっかく海外一人旅に出て自分軸を磨こうとしているのに、スマホの通知やSNSのタイムラインばかり追っていてはもったいない!五感を100%解放するネット断ちの秘訣はこちら。

>>デジタルデトックスの効果とは?創作が捗るスマホ断ちのメリット5選

人との比較を手放す!自分自身をリセットして真っ新な気持ちで創作に向き合うステップ

そして、自分軸が出来てくれば自ずと心の奥底に眠っていた創造性も徐々に回復していきます。

創造性が回復することで

・人と自分を比較しなくなる
・自分だけに集中出来るようになる
・失われていた自信を取り戻せる

ようになり、創作意欲がどんどん溢れ出てきます。

作りたい作品のイメージが突然降りてきたり、自分の本当にやりたい作業が明確になって「もっと創作したい!」と思うようになればしめたもの。

いつの間にかスランプを脱出し、充足したエネルギーに包まれ、これまでとは全く違う新しい感覚を全身で感じられていることに気付くでしょう。

👤 他人の評価や人間関係のしがらみから、心を完全にリセットしたいあなたへ

旅先で出会う自由な人々のように、周囲のノイズを綺麗に断捨離して「自分一人の世界」に没頭する一匹狼の生存戦略をまとめています。

>>創作活動に仲間は必要?面倒な人付き合いを断捨離して絵に集中するコツ

まとめ・一皮むけた作品を創るために!スランプ打破の特効薬として海外一人旅へ出かけよう

というわけで、創造性を高めるなら海外旅行がおすすめな理由についてを私なりの見解も交えてあれこれ語ってみました!

自分の経験上、創作活動をするうえでスランプ打破に海外旅行はかなり使える手段だと思います。

実際、旅から帰ってきた後は無性に作品を作りたくなる衝動に駆られたり、妙なワクワク感を感じたりすることが多いですからね。

旅で得た経験を元に制作することで、今までは異なるアイデアが浮かんだり、新たな試みにチャレンジするきっかけになったり・・・

新しいものの見方や感じ方、旅で得た様々な知識や体験が創作に生きてくると思うので、もし時間やお金に多少余裕があるのなら一度海外に出てみることをおすすめします。

その時はツアーではなくなるべく一人旅がいいですよ。

出会いの数も段違いだし、自由に好き勝手に行動できる分、圧倒的にインスピレーションを得る機会も多くなりますから。

絶え間ない外的刺激を脳に与えよう!日常の小さな変化から始めるクリエイティブライフのヒント

日本で過ごしていると、どうしても普段の生活がルーティン化していきがちです。

そうすると自然と考え方も凝り固まってきてしまいますし、刺激もなくなってきます。だから創作意欲も湧かなくなるんですよね。

創作するうえでは絶えず刺激やインプットが必要になってくるので、刺激がないなら自分から動いて積極的に脳に刺激を与えていかなきゃなりません。

いつもとは違う道を通ったり、気になる人の個展に足を運んでみたり、本を読んだり人に会いに行ってみたりetc・・・

日常生活の中でも出来ることはありますが、一つの方法として海外一人旅をしてみるというのも手段として候補に入れておいてみてはいかがでしょう?

きっと一皮むけた作品を作れると思いますよ。

姉妹で旅する世界エッセイルーマニアブルガリアモルドバ全13冊

私自身、これまでバルカン半島や東欧(ブルガリアやモルドバ、ルーマニアなど)をバックパックを背負って一人で旅してきました。

言葉も文化も全く違う環境で、現地のローカルなカフェに飛び込んでお茶を飲みながらノートを広げていると、日本にいる時の一万倍のスピードで旅行エッセイのストーリーやイラストの構想が溢れ出てきたんです。

その体験を形にしたのが、現在のKindleでの旅エッセイ出版に繋がっています。

私たちのバルカン半島旅の体験をリアルに綴った紀行エッセイに関してはこちらに詳しく書いてます♪

姉妹で旅する世界エッセイブルガリア編全6巻表紙
ブルガリア姉妹旅1000kmの記録と全6巻のハイライト・制作裏側完全ガイド

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姉妹で旅する世界エッセイモルドバ編を持った手
モルドバ旅日記制作秘話|姉妹で未承認国家潜入!渓谷の村の絶景とスローな休日

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姉妹で旅する世界エッセイルーマニア編全6冊を並べた画像
ルーマニア旅行記完結!秘境から中世の古城まで30日間の姉妹旅全6巻一気読みガイド

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バルカン半島を巡る、姉妹の旅エッセイ(全13巻)

「観光ガイドには載っていない、名もなき村や路地。ブルガリア、ルーマニア、モルドバを巡り、姉妹で見つけた『懐かしさ』をkindle紀行エッセイとして全13巻にまとめました。紅茶片手に、旅の空気感に浸ってみませんか?」

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