こんにちは、ふるもーすです。
ブルガリア、モルドバ、そしてルーマニア・・・。バルカン半島の風に吹かれながら、姉妹二人で駆け抜けた2ヶ月間、総計60日にも及ぶ壮大な周遊旅。
その最終目的地であり、旅のグランドフィナーレとなった「ルーマニア編」全6巻が、ついにここに堂々完結しました!
「ルーマニアって、どんな国?」
そう聞かれたとき、今の私ならこう答えます。
「行く先々で全く違う顔を見せる、おとぎ話とリアルが混ざり合った国」だと。
実は私にとって、ルーマニアは13年ぶりの再訪の地。当時のおぼろげな記憶を辿るように始まった旅は、私たちの想像を遥かに超える、美しくも過酷な、一生忘れられないドラマの連続になりました。
世界遺産の木造教会がそびえる、時が止まったかのような素朴な村。
複雑な歴史の中で守り抜かれてきた、息を呑むほど緻密な伝統刺繍。
ドラキュラ伝説の影が漂う、霧に包まれた中世の古城と迷宮の街。
そして、ボロボロのバックパックを背負った旅の最後に向かった、最高峰の五つ星ホテルでの奇跡のフィナーレ。
この「ルーマニア編」は、ただの観光地巡りのガイドブックではありません。
現地の人々の温かさに涙した日もあれば、異国の地で病院に駆け込み、真っ暗闇のなか命がけの長距離タクシー移動を強いられた絶体絶命の夜もありました。
そんな、YouTubeやSNSの「綺麗な映像」だけでは絶対に流せない、個人旅行の“表と裏”のすべてを剥き出しに綴ったリアルな実録エッセイです。
この記事では、完結を記念して全6巻のルートや見どころ、そして「なぜ今、一気読みしてほしいのか」という作家としての熱い想いをギュッと凝縮してご紹介します。
検索からこの記事に辿り着いてくださったあなたも、ずっと私たちの旅を見守ってくれたあなたも。
さあ、私たち姉妹と一緒に、30日間のドラマチックなルーマニア縦断の旅へ、もう一度出かけてみませんか?
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【早わかり】ルーマニア編の全体マップと30日間の旅のルート
ブルガリア・モルドバの国境を越え、私たちがルーマニアに滞在した期間は合計30日間。
移動手段も予定もその場で決める個人旅行だからこそ、
・北のウクライナ国境沿いにある秘境
・中央のヨーロッパ中世の街並み
・現代の熱気が渦巻く首都
まで・・・。ルーマニアという国のグラデーションを余すことなく肌で感じることができました。
大まかな旅の足跡はこのようなルートを辿っています。
第1巻:ブコヴィナ地方(モルドバから入国、旅の始まり)
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第2巻:マラムレシュ地方(世界遺産の木造教会と伝統の村)
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第3巻:マラムレシュ地方(日曜礼拝と陽気な墓と13年ぶりの再訪)
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第4巻:カロタセグ地方(ハンガリー文化が息づく刺繍の村)
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第5巻:トランシルヴァニア地方(ドラキュラ伝説と中世の古城)
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第6巻:ブラショフと首都ブカレスト(バルカン半島三カ国旅感動のグランドフィナーレ!)
最初は13年前の記憶を答え合わせするような気持ちで足を踏み入れた国でしたが、進めば進むほど「こんな景色があったのか!」という驚きの連続!
移動距離が長かった分、それぞれの地域ごとに全く異なる文化や、そこに生きる人々の温かさに触れることができました。
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コンセプト:姉妹の視点で綴る、等身大の「精神的追体験」

このシリーズの根底にあるのは、「ガイドブックには載っていない、心の揺れを記録する」というコンセプトです。
姉妹ユニット『ふるもーす』の二人だからこそ見えた景色、交わした言葉、そして異国の地で感じた孤独や高揚感。それらを美しい写真と共に詰め込んだ本書は、読む人にとっての「もう一つの旅」になることを目指しました。

あえて5×8インチという、手に馴染みやすく、本棚に並べた時に心地よいサイズ感のペーパーバックにこだわったのも、この旅の空気感を「手触りのある記憶」として手元に置いてほしかったからです。
【一気読み推奨】ルーマニア編・全6巻の見どころ&推しエピソード
それでは、全6巻のストーリーを、私自身のお気に入りエピソードや執筆の裏話とともに一挙にご紹介します!
気になった巻は、それぞれの詳細セルフライナーノーツ記事もぜひチェックしてみてくださいね。
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第1巻:彩りの村と修道院の祈り──ヤシからチョカネスティ、ブゴヴィナの小さな旅

「・・・すべては13年前の答え合わせから始まった」
モルドバのキシナウからヤシへ入国し、いよいよ13年ぶりのルーマニア旅が始まります。
かつておぼろげに記憶していた景色と、現代のルーマニアの熱気が重なり合った瞬間、全身にゾクゾクとした高揚感が走りました。

この巻は、これから始まる壮大な旅へのプロローグ。どこか懐かしく、でも全く新しい旅の幕開けを姉妹と一緒に体感してください!

・ハイライト:グラフモールで世界遺産の5つの修道院のうちの2つを巡り、イースターエッグで有名なバマ村と色彩の村チョカネスティへ。ブゴヴィナ地方の素朴な暮らしと祈りに触れる旅。
お気に入りエピソード:
・バマ村で目が飛び出るほどの美味しい朝食を食べた話
・チョカネスティでの心温まる宿泊体験
こんな人におすすめ:
・ブゴヴィナ地方の5つの修道院やイースターエッグ等ルーマニアの伝統的な信仰に触れたい方
・ルーマニア北部の素朴な暮らしや観光客がほとんど行かないマニアックな村に興味を持っている方
・『姉妹で旅する世界エッセイ・ルーマニア編』の壮大なプロローグをまずは基本から楽しみたい方
第2巻:美しき木造教会と田園風景──マラムレシュで出会う人と暮らし

「木造教会のお膝元、優しさに触れた偶然の出会い」
北部の秘境・マラムレシュ地方へ。ここには、世界遺産にも登録されている美しい木造教会と、今なお伝統を守りながら自給自足の暮らしを送る素朴な村々があります。

移動手段すら危ういこの地で、私たちは「人の温かさ」に何度も触れ、彼らの優しさに救われることになります。個人旅行だからこそ引き寄せられた一期一会の出会いは最高の宝物でした。

・ハイライト:予定通りにいかない秘境で、まさかのヒッチハイク移動!仮面職人のいるサチェル、民族衣装体験をしたボグダン・ヴォーダ、ボティザとポイエニレ・イゼイを結ぶマラムレシュの原風景、ブルサナとブデシュティの木造教会
お気に入りエピソード:
・仮面職人の熱い情熱に胸を打たれた話
・ボティザ村で村人たちと「即席バーベキュー」
・村から村へのヒッチハイクで偶然の交流が生まれた話
・ブデシュティで決死の腹ペコ大冒険
こんな人におすすめ:
・世界遺産の木造教会や時が止まったかのような美しい田園風景に癒やされたい方
・ヒッチハイクや地元の人々との即席バーベキュー等個人旅行ならではの一期一会の温かい交流が好きな方
・東欧の秘境マラムレシュ地方の自給自足生活や飾り気のない丁寧な暮らしに興味がある方
第3巻:民族衣装と陽気な墓──マラムレシュ、時の止まる村へ

色彩が踊る日曜礼拝と13年ぶりの再訪の地で迎えた奇跡の誕生日

マラムレシュ地方の後編。伝統の民族衣装に身を包んだ人々が集まる「日曜礼拝」の息を呑むような色彩美は必見。さらに、あの有名な「陽気な墓」も登場!

この巻では13年ぶりの思い出の地・オンチェスティを訪れます。再会と過去との邂逅を経て何を想うのか?
13年前の記憶のパズルが目の前の景色とピタッと合わさる瞬間のエモーショナルな独白と、その裏で巻き起こった緊迫の「ウクライナ国境越え失敗談」も見所の1つ。
感傷と切なさと少しのスリル、落差を楽しんでください!
・ハイライト:隔絶された村ブレブからサプンツァの陽気な墓へ。オンチェシュティで過ごす誕生日、国境の村ルンカラティーサとシゲット・マルマツィエイからのウクライナ国境超え
お気に入りエピソード:
・おとぎ話のように鮮やかなブレブ村の日曜礼拝の光景
・陽気な墓で生と死と人生について考えた話
・誕生日を祝ってもらって野焼き体験した話
・シゲット・マルマツィエイの刑務所博物館の辛い話
こんな人におすすめ:
・伝統の民族衣装が織りなす鮮やかな色彩や世界的に有名な「陽気な墓」のビジュアルに惹かれる方
・異国の地での厳かな日曜礼拝に立ち会い、深い文化や信仰心に触れてみたい方
・美しい景色の裏で巻き起こる「ウクライナ国境越え失敗談」のリアルなハラハラ感を覗いてみたい方
・13年前と現在の景色の対比・変化を通じて「時の流れ」や「大人のノスタルジー」を感じたい方
第4巻:カロタセグ地方と白壁の村──刺繍とハンガリーの記憶を歩く旅

一針一針に想いを込めて。伝統刺繍が紡ぐハンガリーの記憶。
ルーマニアの中にありながら、今もハンガリーの文化を色濃く残すカロタセグ地方へ。
白壁の美しい村々で出会ったのは、おばあちゃんたちが一針一針、丁寧に紡ぎ出す緻密な伝統刺繍「イーラーショシュ」でした。

手仕事の温かさと、歴史の深さに胸が熱くなる、シリーズの中で最も「文化の美しさ」を感じられる一冊です。

・ハイライト:メゼーシェーグ地方のシク村から白壁の可愛い街リメテアへ。刺繍の村メラでの残念な訪問、元ハンガリー国境のサンクライウで感じた民族の誇り
お気に入りエピソード:
・シク村で見た絵本の世界のようなハンガリー民族舞踊
・失意の訪問になったメラ村と日曜礼拝
・サンクライウで出会ったハンガリー人のおじいさんの話
こんな人におすすめ:
・伝統刺繍「イーラショシュ」の緻密な美しさなど洗練されたヨーロッパの手仕事や民芸品を愛する方
・ルーマニアの中に息づくハンガリー文化という奥深い歴史と情緒に浸りたい方
・楽しいだけではない旅の現実や想像とのギャップ等、旅人のリアルな感情変化を追体験したい方
第5巻:城と迷宮の街へ──トランシルヴァニアでめぐる中世の残響

全旅程最大の危機!中世ゴシックロマンの光と影
誰もがイメージする「中世ルーマニア」の王道、トランシルヴァニア地方!
巨大なコルヴィン城や世界遺産の時計塔など、ダークファンタジー感満載のゴシックロマンに胸を躍らせる・・・はずだったのに、ここで全シリーズ最大のピンチが姉妹を襲います。

手に汗握るドタバタ劇は、まさに実録エッセイの醍醐味!(笑)。
・ハイライト:フネドアラで決死の古城見学と命懸けの大移動、ドイツ風の街並みシビウと国際演劇祭の喧騒、おとぎの世界シギショアラの中世の街並み

お気に入りエピソード:
・異国の地での突然の体調不良による「病院騒ぎ」
・街灯もない暗闇の中を恐怖に震えながら強行した「夜間の長距離タクシー移動」
・シギショアラの予想外すぎるドラキュラ体験
こんな人におすすめ:
・巨大な古城や時計塔、石畳の道など、誰もが憧れる「中世ルーマニアのゴシックロマン」を満喫したい方
・異国での病院騒ぎや夜間の強行タクシーなど、手に汗握る「海外旅行のリアルなトラブル劇」を疑似体験したい方
・YouTubeの華やかな動画では絶対に明かされなかった、旅の強烈な“表と裏”のギャップを楽しみたい方
第6巻:旅の終わりと首都ブカレスト──変わる街、変わらない想い

13年ぶりの再訪で得たモノとは?変わる街、変わらない想い。奇跡のフィナーレ
ついに訪れた旅の終着地。活気あるブラショフの街巡りや世界一美しい本屋を満喫し、旅の最終日は泥だらけのバックパックを置いて、憧れの高級五つ星ホテルへ。

これまでの過酷な旅のすべてが、この一瞬のためにあったと思えるほどの、極上のラグジュアリー体験が待っていました。
何度も何度も書き直した、魂の最終章は必見。走馬灯のように旅の記憶が駆け巡るラストシーンは、読後にじんわりとした温かいカタルシスをお届けします。
・ハイライト:古都ブラショフで気ままな街歩きとカフェ巡り、首都ブカレストで2か月のバルカン半島旅を締めくくる最高のフィナーレ
お気に入りエピソード:
・5つ星ホテルで過ごす貴族な休日
・ブカレストのアフタヌーンティー巡り
・旅立ちの朝のチップの話
・13年という歳月を経て変化した街と自分の心
こんな人におすすめ:
・活気ある古都ブラショフでのカフェ巡りや「世界一美しい本屋」などルーマニアの街歩きを楽しみたい方
・ルーマニアの首都ブカレストの洗練された都会的な熱気や歴史の空気感を味わいたい方。
・過酷なバックパック旅の果てに待っている高級五つ星ホテルの贅沢なアフタヌーンティー(極上のご褒美)を一緒に味わいたい方
・バルカン半島を巡った長い旅の終わりを見届け、読後にじんわりとした温かいカタルシスと感動を味わいたい方
どれから読む?ルーマニア編・全6巻クイック比較表
「全6巻もあるなら、まずは自分の好みに合う巻から覗いてみたい!」
そんなあなたのために、各巻の舞台やテーマ、そして作者である私たちの「ガチ推しエピソード」を一目でチェックできる比較表を用意しました。
素朴な田園風景に癒やされたい気分の日もあれば、手に汗握るハラハラ劇を楽しみたい夜もあるはず。今のあなたの気分にぴったりの1冊を、宝探しのように見つけてみてくださいね。(表は横にスクロールできます)
| 巻数・タイトル | 主な舞台(エリア) | 旅のテーマ・キーワード | 推しエピソード(見どころ) |
| 第1巻 彩りの村と修道院の祈り──ヤシからチョカネスティ、ブゴヴィナの小さな旅 |
ヤシ・ブコヴィナ地方(グラフモール・5つの修道院・バマ・チョカネスティ) | 旅の始まり・プロローグ・ブコヴィナの教会・イースターエッグ | 地元民との触れ合い・チョカネスティののどかな村暮らし・バマ村の美食 |
| 第2巻 美しき木造教会と田園風景──マラムレシュで出会う人と暮らし |
マラムレシュ地方(サチェル、ボティザ等) | 木造教会・伝統的な村の暮らし・ヒッチハイク・食文化 | 仮面職人との出会い・ボグダン・ヴォーダの民族衣装体験・村人との即席BBQ |
| 第3巻 民族衣装と陽気な墓──マラムレシュ、時の止まる村へ |
マラムレシュ地方(ブレブ、サプンツァ等) | 鮮やかな民族衣装と日曜礼拝・陽気な墓・13年ぶりの再訪・ウクライナ国境越え | 日曜礼拝参加・ウクライナ国境超え失敗・思い出の地で誕生日祝い |
| 第4巻 カロタセグ地方と白壁の村──刺繍とハンガリーの記憶を歩く旅 |
カロタセグ地方(シク・リメテア・メラ・サンクライウ) | ハンガリー文化・洗練された手仕事・伝統刺繍イーラショシュ・民族の誇りと歴史 | シク村のダンスパーティー・メラ村での悲運・サンクライウでの老人が見せたプライド |
| 第5巻 城と迷宮の街へ──トランシルヴァニアでめぐる中世の残響 |
トランシルヴァニア地方(フネドアラ・シビウ・シギショアラ) | 中世のゴシックロマン・古城とドラキュラ・旅のドタバタ劇,全巻最大のピンチ | 病院騒ぎと夜間強行タクシー・予想外なドラキュラの館・シビウ国際演劇祭 |
| 第6巻 旅の終わりと首都ブカレスト──変わる街、変わらない想い |
古都ブラショフ・首都ブカレスト | 旅のフィナーレ・最高のご褒美・五つ星高級ホテルでのラグジュアリーな一夜 | 乙女なアフタヌーンティー体験と13年前の記憶と現在の景色が重なる瞬間 |
迷ったら全巻セットで、1,000kmの旅を完全追体験するのがおすすめです♪
YouTubeやSNSでは絶対に流せなかった、Kindleだけの「秘密の裏話」

いつも私たちのYouTubeチャンネルで動画を観てくださっている皆さん、本当にありがとうございます!
画面を通して、バルカン半島の美しい街並みや風の音を楽しんでいただけているなら、旅人としてこれ以上嬉しいことはありません。
・・・ですが、ここで少しだけ、作家としての「秘密の舞台裏」をお話しさせてください。
実は、このKindle『ルーマニア編』全6巻には、YouTubeの動画内では1秒も流していない、というか「流せなかった」エピソードが大量に詰め込まれています。

動画というメディアは、誰でも気軽に、無料でパッと見られるのが素晴らしいところです。
だからこそ、映像としては「美しく、誰もが安心して楽しめるクオリティ」であることを大切に編集しています。
・物議を醸しそうなきわどいハプニングやトラブル
・姉妹二人の生々しい感情の吐露
は、あえて出す必要はないかな・・・と、動画では綺麗にカットしているんです(特に5巻の病院騒ぎのシーンなんて、本当に偶然データが消えていたのもあって、動画では完全に“なかったこと”になっています笑)。
でも、個人旅行の本当の面白さって、「綺麗で予定通りにいった部分」よりも、「予想外の事件が起きて困惑」したり「なんでよりによってこんな目に!最低最悪!と絶望した裏側」にこそ詰まっていると思いませんか?

だからこそ、私は「Kindle(本)」というクローズドな場所を選びました。
わざわざお金を払って本を手に取り、文字を追いかけてくれる大切な読者の皆さんだからこそ、私はカメラの前では取り繕っていた「旅の剥き出しのリアル」を、すべて包み隠さず打ち明けることができます。
映像の裏で、姉妹がどんな会話をし、どんな感情で旅をし、どのような恐怖や不安と戦っていたのか。
13年ぶりに訪れた街で、私の心にどんな葛藤や変化が生まれたのか。
動画がルーマニア旅の「表(光)」だとしたら、この全6巻のKindleエッセイは、その光を何倍も深くする「裏(影と情熱)」です。

動画を観てから本を読めば、「あ、このお洒落なカフェのモーニング、実は味がイマイチだったって書いてたな・・・笑)」と、まるで旅の答え合わせをするような立体的な楽しさを味わっていただけます。
誰にも邪魔されないあなただけの読書の時間に、動画のカメラが回っていない「姉妹旅の本当の姿と旅人のリアル」を、ぜひ覗きにきてください。
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最後に:旅は、日常を少しだけ新しくする魔法
ブルガリア、モルドバ、そしてルーマニア。振り返れば、毎日が予測不可能で、美しくて、泥臭くて、愛おしい日々の連続でした。
最初は「13年前の答え合わせ」のつもりで足を踏み入れたルーマニアでしたが、30日間の旅を終えて帰国の途についたとき、私の心に残っていたのは、過去の答え合わせではなく、
「これからの未来を、もっと大切にして、愛して、もっと主体的に自分の心に正直に生きていこう」
という、瑞々しいエネルギーでした。
旅は、人を少しだけ新しくしてくれます。そしてその魔法は、本を開き、文字を追うことで、あなたの日常にも全く同じようにかけることができると、私は信じています。
全6巻がすべて完結した今だからこそ、途中で立ち止まることなく、バルカン半島の風を感じながら一気に駆け抜ける「最高の疑似体験」が可能です。
忙しい毎日の終わりに。自分へのちょっとしたご褒美の時間に。私たち姉妹と一緒に、あの美しくも剥き出しのルーマニアへ、旅立ちませんか?
本のページをめくったその瞬間から、あなたの旅も始まります。
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著者からのメッセージ
💡 Kindle Unlimited会員の方へ
本シリーズは全巻「読み放題(Kindle Unlimited)」に対応しています!会員のあなたは、今すぐ追加料金なしで、30日間の縦断旅へノンストップで出発していただけます。ページをめくる手が止まらなくなる感覚を、ぜひ味わってください。
📕 紙の書籍(ペーパーバック)派の方へ
5x8インチのペーパーバック版は、旅の空気感や写真の奥行きをじっくり手元で味わえる、コレクション性の高い仕上がりになっています。
本棚に並んだ全6巻の背表紙を見るたび、いつでもあのトランシルヴァニアの夕暮れを思い出せる、あなたの一生モノの1冊になりますように。
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💡 旅はまだまだ終わらない!「ブルガリア編」と「モルドバ編」でさらに旅は濃密に
ルーマニア編の前に繰り広げられた、バルカン半島周遊の第1幕。こちらの旅も、手に汗握るドラマが満載の全6巻です。あわせてチェックしてみてくださいね!
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