姉妹で歩いたブルガリアの旅を1冊のエッセイにまとめている最中、何度も当時の写真を見返しては、あの時感じた風や心の震えを思い出していました。 こんにちは、ふるもーすです。 今回は、kindle紀行本新刊『姉妹で旅する世界エッセイ ブルガリア編5 革命の村と黒海の街──コプリフシティツァとブルガスで過ごす夏』の発売を記念して、この巻の舞台となったコプリフシティツァとブルガスの「記憶の断片」を整理しました。 「なぜこの不便な山奥の村が、これほどまでに印象深く感じたのか?」という個人的な内省から、黒海沿いの街で過 ...