こんにちは、ふるもーす(@frumosart)です!
今回は、ホロスコープネタということで
2室(ハウス)木星水瓶座を持つ私が創作活動でこの星をどう活かしているのか?
についてを、リアルな実体験と共にあれこれ語っていきたいと思います。
突然ですが、みなさんは自分のホロスコープ(西洋占星術の出生図)をじっくり読んだことはありますか?
私は普段、
・Kindleで旅エッセイを出版
・AIを活用して絵本を制作
・YouTubeで紙芝居アニメを配信
・創作活動をブログやSNSで発信
したりと、ネットを中心に様々な創作活動を行っています。
そんな自分の創作活動や発信スタイルを改めて振り返ったとき、
「あ、私って驚くほど自分のホロスコープ通りに生きてるじゃん…!」
とハッとさせられる瞬間がありました。
特に自身の才能や資質、収入の得方を表す「2室(2ハウス)」にある「水瓶座の木星」の存在は、今後創作活動を続けるうえでもしっかり使っていきたいところ。
というわけで、この記事では、2室木星水瓶座という星の配置が持つ意味を紐解きつつ、それが
・現在の私のAI創作やネット発信にどう活かされているのか
・今後さらにこの星の力を創作にどう活かしていくのか
という観点から考察してみました!
「自分のホロスコープの強みを創作や発信に活かしたい」
「AI時代に自分らしい表現方法を模索している」
「自分の才能や稼ぎ方、独自の強みって何だろう?」
という方のヒントになれば嬉しいです。
気になる方はぜひ読んでみてくださいね!
目次
そもそも「2ハウス・水瓶座の木星」とは?星が教えてくれる才能と豊かさ
西洋占星術において「2ハウス(室)」は、
・個人の才能
・資質
・自分で稼ぐ力や所有するもの
を司る部屋です。
そこに「拡大と幸運の星」である木星が入っている人は、生涯を通じて自身の持つ資質を広げ、豊かさを引き寄せる力があるそうな。
よく2ハウスに木星があると「お金に困らない」人生を送れるなんて言われていますよね。
個人的な実感としては、お金に困らないというか「金持ちじゃないけど、必要な時に必要な分だけ都合よく入ってくる」ことは多いかも知れません笑。
ただ私の場合、木星が「水瓶座」にあるというのが大きなポイントになっています。
2ハウス(才能・所有)× 水瓶座(革新・デジタル・オリジナリティ)
水瓶座のキーワードは
・革新
・テクノロジー
・インターネット
・未来志向
・オリジナリティ(独自性)
・枠にとらわれない自由さ
・博愛や友愛
・平等
・ネットワーク
2室水瓶座だとお金や稼ぐことに対しての考え方が独特なんですよね。
お金を
単なる物質的な豊かさ<自由を手に入れるための手段
として捉える傾向があって、これは確かにその通りかも知れない!
私にとってのお金って
・贅沢品を買う
・人に自慢できる生活をする
ためのものというより、あくまで自由な人生を送るためのツールという認識なんですよ。
仮に自分が金持ちになったとしても、ハイブラバックやアクセ買いまくって、シーサイドビューのタワマン住んで、毎日美食三昧、パーティー三昧した~~い!なんて思わないですし笑
お金があれば自分の自由な時間が増えて、その時間でやりたいこと=創作が出来る。何にも縛られない。誰にも気を使わなくて済む。これが重要。
いくら大金を得られたとしても、その代わりに拘束時間や責任が増えるのなら私にとっては不自由でしかないんです。
ただ、金星牡牛だから貯金はめっちゃ好きですけどね…。ついつい貯め込んでしまいがち笑
で、収入や自分で稼ぐ力、持って生まれた才能を表す2室が水瓶座ということは、さっき挙げた上記のような分野でお金を稼ぐ才能がある、と読めるんですよね。
つまり、2室木星水瓶座を持つ私は、既存の組織や伝統的なビジネスモデルよりも、
新しいテクノロジーをフル活用し、独自のアイデアや視点から価値(豊かさ)を生み出すことが得意
だってことになります。
これを自分自身が行っている創作活動に当てはめてみると、一体どのようなことが読み取れるのでしょうか?
ここからはさらに深堀りしていきますよ~。
【答え合わせ】現在の私の創作活動は、驚くほど「2室木星水瓶座」そのものだった!
2室水瓶座×木星
この配置の解釈を知ったとき、私は思わずニヤリとしてしまいました。
なぜなら、今自分がやっている創作活動のスタイルが、あまりにもそのまんまだったから!
これについて私の活動内容と照らし合わせて見ていきますね。
① 最初は抵抗があった「AI」を新しい画材として取り入れたこと
水瓶座って最先端のテクノロジーとめちゃくちゃ相性がいいんです。
これを活かすことで木星の富の恩恵を受けられるようになるのだとしたら、やらない手はありませんよね?
で、最新のテクノジーって何だろう?と考えた時にやっぱりIT関連の分野は外せないだろうなと。
最初はweb3関連(ブロックチェーン、NFT、DAO)や暗号資産に興味を持ったので、NFTに手を出してみようかと思ったのですが、タイミングを逃した結果、結局やらずじまいで終わってしまいましたぁぁ~(チーン)。
そうこうしているうちに、AIの波が到来!!
うっしゃあああ!乗るしかないだろう、このビッグウェーブに!!
…とか言いつつも、実は私、自称アナログ人間。ぶっちゃけ最初は「創作にAIを使うなんて…」とネガティブな気持ちを持っていたんですよね。
世間の風潮や心理的抵抗感も少なからずありましたし。
でも、実際にAIに触れてあれこれ試行錯誤しながらやってるうちにどんどん面白くなり、制作の作業スピードや作品作りの勢いが爆上がり!
「AI」を活用して絵本の世界観を探る取り組み(Project LUMINA)も始まり、AIを単なる自動生成ツールではなく「脳内のイメージを具現化してくれる新しい画材(制作スタッフ)」として活用するようになりました。
実はこれ、水瓶座木星の「性に合っている」最たるもの。
AIを創作のパートナーにして共同で制作に取り組む感覚は、まさに水瓶座的な最先端のテクノロジーとの付き合い方そのものだったんです。
ちなみに、AIとの作品制作における泥臭い実験過程やAI時代の創作論については、こちらの記事に詳しく書いています。
>>【画風研究・番外編】AIで自分のイラストに合う画風を探す旅
② オリジナルキャラクターを生み出して独自の発想を武器にする
・オリジナルキャラクターが主人公の紙芝居アニメをYouTubeで配信
・Amazon Kindleで電子書籍の絵本や旅エッセイを出版
・自分のキャラのグッズやlineスタンプを販売
私がメインで行っているのはいわゆる一次創作と呼ばれるものです。オリジナルキャラクターが登場する自分だけの物語。
オリキャラってことは著作権は自分にあります。お話も自分が考えたもので、紀行エッセイも自分の体験談です。
これもまさにザ・水瓶座を象徴するものですね。
水瓶座の持つ独創性、発想力、オリジナリティを存分に発揮して、独自の価値を作ることが富かさに繋がっていくので、ここは引き続き頑張っていきたいですね。
③ 紙芝居アニメ・Kindle・旅エッセイ…ストック型デジタルコンテンツの展開
水瓶座の象徴:インターネット、テクノロジー、デジタルコンテンツ
私は基本的に自分の作品は全て
といったデジタルインフラを利用して販売しています。
これも水瓶座が持つネット・デジタル技術への親和性を活かした形ですね。
しかも一度作れば、そのプラットフォームがある限りは半永久的に販売し続けられる、いわゆるストック型のビジネスです。
対面販売や紙媒体などのオールドメディアに縛られず、デジタルインフラに乗せて国境のないネットの海へ作品を届けるスタイルは、まさに2室水瓶座が最も力を発揮しやすい土壌。
元々は無意識に選択した手段でしたが、今思えば星に沿った行動をしていたのかなぁなんて思います。
④ SNSやブログを網の目のように繋ぐ「ネットワーク化」
水瓶座の象徴:分散、ネットワーク、メディア、多角化
私自身は発信活動においては、
・ブログ(母艦)
・note
・X(旧Twitter)
・Instagram
・YouTube
といったデジタルメディアを併用しています。
1つの拠点にとどまらず、複数のプラットフォームを網の目のように連携させて「ふるもーすの世界観」へどこからでもアクセスできる導線を作っているのも、水瓶座らしいネットワーク思考のあらわれだなと個人的には感じています。
木星水瓶座と12室天王星とのセクスタイルは創作活動にどう影響している?
私の場合、12室にある射手座の天王星と、2室の木星が調和的な配置(セクスタイル・60度)を取っています。
12室は
・潜在意識
・目に見えない世界
・ネット空間
・隠れ家、隠されたもの
・秘密
・匿名
を司る部屋。
そこに「変革・電脳」の星である天王星が入っている。
これは「ネット世界や匿名での活動、直感やひらめきを活かした独自の表現スタイルが、スムーズに才能や価値に変わりやすい」ということを意味しています。
今のところ
・ネット空間で創作活動を行う
・匿名(ペンネーム)での活動
・独自の表現(オリキャラ)
ということをやっているので、確かに12室×天王星が表す要素とも合っていますね。
この配置だとインターネット空間に自分の分身(アバター)を確立し、それを動かすことで大きなリターン(2室木星へのセクスタイル)を得られるとも読めます。
てことは、リアルな肉体(顔や私生活)を前面に出すインフルエンサー的な発信よりも「ネットというフィルター(12室)」を通した方が、天王星の持つ「天才っぽさ」「最先端感」「カリスマ性」が何倍も引き立つってことでしょうか?なーんて笑
どうやらホロスコープ的には顔出しして目立ちまくるより「ネットの向こうの住人」的立ち位置が私の活動には合っているみたいですね。
ちなみに、
・射手座(天王星)の海外や旅というテーマ性
・水瓶座(木星)のグローバルさ(境界のない視点)
という組み合わせに関しても、「海外」という日常の枠から飛び出した体験を紀行エッセイという形でkindle出版している自分の活動内容とも見事に合致しています。
kindleの紀行エッセイに関してはコチラの記事で詳しく紹介しています。
>>ブルガリア姉妹旅1000kmの記録と全6巻のハイライト・制作裏側完全ガイド
>>ルーマニア旅行記完結!秘境から中世の古城まで30日間の姉妹旅全6巻一気読みガイド
私は太陽双子座なのですが、2室木星水瓶座に12室射手座天王星という組み合わせも含めて考えると、情報発信やメディア運営にはかなり縁のある配置なのでは…と思いました。
人って自分に合いそうなことを自然とやってるものなんですね。
5室牡牛座・ドラゴンヘッドとスクエア(90度)
蛇足ですが、私は水瓶座の木星に対して5室の牡牛座ドラゴンヘッドがスクエアになっています。
これは「生み出す快楽」と「稼ぐ合理性」の葛藤がある配置。
5室牡牛座のヘッドは「純粋に五感で創作を楽しむこと、自分のための表現」を求めているのに、2室水瓶座の木星は「社会的に新しく、合理的で、ネットワークに広がる価値」に引っ張られる。
うーん、あるあるかも知れないなぁ。
・自分がただ作りたいもの(5室)
・世の中に価値として提供するもの(2室)
のバランスを取ることが、創作活動では大事になってくるのかな?
ここも成長していくうえでは大切なポイントかも知れませんね。
【未来への考察】この星の力をさらに爆発させて「自分だけの城」を育てる3つのアクション
さて、あーだこーだ自己分析して自分の資質(2室木星水瓶座)を再確認できたところで、このエネルギーを今後の創作や発信にさらに活かすための3つのアクションを自分なりに考えてみましたよ。
2室木星水瓶座のパワーを最大化し、さらに豊かさ(収入やファン)を拡大するためのポイントは「仕組み化」と「コミュニティの創出」の2つ。
単なる作品ではなく、作品の背景にある「思想・概念」をブログで言語化する
水瓶座は個人的な感情を超えて「人類共通のテーマ」や「自由な思想」といったマクロな視点に惹かれるサインです。
単に「綺麗な絵が描けました」で終わるのではなく、紙芝居アニメや絵本、旅エッセイを通じて
「なぜこの世界を描いたのか」
「作品を通してどんな感情や空間を届けたいのか」
という背景にある物語や思想、世界観を、このブログやnoteでしっかり言葉にして伝えていく。
これが大事になってきます。
つまり、2室木星水瓶座の恩恵を受けるためには「個」のキャラクターから「概念・テーマ」への昇華が鍵ということ。
「読者にどんな(水瓶座的な)気づきを与えたいのか」
を考えて発信し、そこに共感した人が熱狂的なファンになる。
それこそが、AI時代に人間にしか作れない真の価値(ファンとの深い絆)になるのではないか…と感じています。
その延長線上で、やはり水瓶座的な要素である「コミュニティ運営」もできたらいいですね。
少数でも自分のファンと繋がってミニマムなコミュニティを作ることで、創作活動の密度も深まりそうだし、色々な展開に繋がりそうです。
コンテンツの「システム化(自動の導線づくり)」をさらに強化する
水瓶座の木星は、自分が労働し続けなくても「システムが自動で価値を生み出す状態」を好みます。
作品が自動で読者に届く「仕組み」作りは、水瓶座木星の豊かさを最大化するためにも重要なポイント。
すでにKindleやLINEスタンプ、YouTubeは不労所得(ストック型ビジネス)のベースになっているので、 これらをもっと広げていければいいなーと。
ブログやSNSから、YouTube、Kindle絵本、旅エッセイへと自然に回遊できる自動のファン化ルートを、今一度スムーズに整理・強化していきます。
言語や国境の枠を超えて、グローバルな視点を意識してみる
水瓶座には「国境や言葉の壁を超える」というテーマもあります。
元々絵本に関しては英語や中国語等、自分の文章を翻訳した「多言語バージョン」も作ってみたいという気持ちはあったんですよ。
時間がなくてなかなか手を付けられてないんですけど、海外旅行エッセイも含めてKindle本を海外ストアでも読めるように設定・宣伝すれば外貨も獲得できるから大きいですよね。
ただでさえ今破壊的な円安なので…汗。
紙芝居アニメなら、将来的に英語字幕を充実させるなど「世界中の読者」を視野に入れた展開を少しずつ取り入れていきたいです。
実際、日本語字幕しかないのにたまに英語のコメントでやたら熱い内容のメッセージが届いていたりすることもあるので、海外向けの施策はやっていきたいなぁ。
木星の拡大力をさらにブーストさせるためにも、水瓶座の「世界(グローバル)」を意識した運用を取り入れていければベストですね。
あとは近々、kindleの紀行エッセイと連動させたYouTube旅チャンネルを別で作る予定。海外旅行ってもろに射手座の領域ですし、これも少しずつ育てていければ最高だなと。
まとめ・自分のホロスコープ(星の資質)を知ると、創作活動はもっと自由になる
さて、そんなわけで今回は「2室木星水瓶座」という私の星の配置から、現在のAI創作やネット発信スタイルを考察してみました。
自分の星の資質を知る前は、
「手描きじゃないAIに頼るのはどうなんだろう?」
「ネットで匿名で色々手広くやりすぎかな?」
と迷うこともありました。
でも、
「あ、これが私の持っているネイティブな才能で、一番自分らしく輝けるルートなんだ!」
とホロスコープを通して肯定できたことで、創作に対する迷いが消えてすごく心が楽になりました。
水瓶座の木星が2室にあるということは、一般的な常識や枠にとらわれない独自の視点から利益を生み出す才能を持っているってことです。
自分の資質を受け入れてテクノロジーやネットを味方に付けることで、創作の質も日々の生活もより充実したものになるハズ!
時代は今、まさにAIなどの新しいテクノロジーがどんどん生まれる過渡期です。
だからこそ、自分の資質や得意なツール(画材やテクノロジー)を素直に受け入れて、「自分にしか作れない世界観」を楽しみながら育てていきたいと思います!
皆さんもぜひ、ご自身のホロスコープを開いて、まだ眠っている才能のヒントを探してみてくださいね。
以上、ふるもーすでした!
🌌 2室木星水瓶座のエネルギーで生まれた作品たち
ちなみに、私の行っている創作活動についてはコチラの記事で詳しく紹介しています♪
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